JBL4343のスピーカーケーブル接続用の端子は、スピーカーボックスの大きさに比べ、びっくりするくらいお粗末です。

 

しかも構造上と材質上の問題があり、長年の使用で、ケーブルを噛む部分が破損してしまいました。

 

端子くらいの事だから交換すればいいやと思っていたのですが、分解も取り付けも簡単には行かなそうです。

 

少なくても、正面の大型のウーファーを外すところから始めなければなりません。

 

面倒なので、しばらく放っておきました。

 

ある日、秋葉原の電気街をうろついてた時、良いものをみつけました。

 

バナナプラグをもっと大きくしたようなプラグです。

 

 

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スピーカー端子の穴にケーブルを通すのではなく、スピーカー端子ごと咥えてしまえばいいのです。

 

これは実にうまくいきました。

 

オーディオ的に材質はどうなんだとか、接触面積はどうなんだと言うことはありそうですが、元々のスピーカー端子がお粗末なので、今以上のマイナスの影響はなさそうです。

 

なにより、端子への接続は超カンタン!

 

大成功でした。

 

日帰りでドライブに出ると、道の駅や農産物の販売所に立ち寄ります。

 

その土地で穫れた新鮮な野菜や珍しい野菜を見ると買おうかとは思うのですが、どう食べるかということを考えると、結局買わないことが多くあります。

 

もともと積極的にサラダを食べるほうではなく、天ぷらや焼き野菜、蒸し野菜など、火を通した食べ方が好みです。

 

焼肉をする時には数種類の野菜も焼きますが、炭火やホットプレートを使うと野菜の水分が飛び、焦げたり縮んでパサパサになったりであまり美味しくありません。

 

以前から気になっていたプリンセスのテーブルグリルというのが良さそうで、これを購入してみました。

 

竹でできた台の上に載せるプレート部はストーン調のセラミックコーティングがされていて、油を使わずに、遠赤外線で食材を焼きあげることができます。

 

横須賀にあるポートマーケットで食材を調達して早速使ってみました。

 

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ズッキーニやマッシュルーム、舞茸などを焼いてみたところ、カリカリになることもなく、特にズッキーニはとてもジューシーです。

 

ホタテは生で食べられるものを焼くと、しばらく置いておいても、中は生で近い状態なので、とても美味く出来上がりました。


別の日にかぼちゃを焼いて見たところ、煮物にした時のかぼちゃ特有のねっとり感がそのまま再現され、初めて焼き物としてのかぼちゃが美味しいと思いました。


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肉も油を使わず、肉だけの油で焼き上がり、固くなることもありません。


プロ並みの焼き加減を手軽に再現出来そうです。

 

油は中心に開いた穴から下にある受け皿に溜まるようになっています。

 

お手入れは簡単で、プレート上に置いたティシュに水をかけ、箸を使って拭き取るだけです。

 

デザインも良く、グリルのレストランで食べているような気分も味わえます。


グリルとして使わずに、刺身などの盛り皿として使うのも良さそうです。

 

プレゼントにも喜ばれそうです。

 

これからのドライブが楽しみになる、満足のいく買い物でした。

 

アナログプレーヤーをユニゾンリサーチのGIROに変えたところ、オーディオラックの天板のサイズが小さくて、オーディオラックを買い換えるか、オーディオボードを買うかの選択が必要になりました。

 

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部屋を広く使うためにオーディオラックを変えたいとは思っているのですが、安いものではないし、デザインにはこだわりたいので、簡単に決められません。

 

板一枚のオーディオボードのほうが手軽に導入できそうです。

 

そう思ってこれまであまり興味がなかったオーディオボードの物色を始めたところ、思ったより種類が多く、また安いものでもない事がわかり、ちょっと戸惑いました。

 

修理に出していたのGIROが戻ってきたので、とりあえずなんとかしたい。

 

ということで自宅の部屋を見回したところ、サイズがぴったりの板をみつけました。

 

ニトリの折りたたみテーブルです。

 

これじゃああんまりかなとは思いながらも、1190円という安さだからまあいいかと、新しく買ってきました。

 

 

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まず、不要な脚を外します。



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材質はこの手の板にありがちな、おがくずのようなものを固めた板です。

 

叩いてみるとそれほどボコボコではなく、仮のボードとしては使えそうですが、もうちょっと補強をしてしっかりさせたい。

 

物入れの中を漁ると、いいものが出てきました。

 

エラックのスピーカースタンドの付属品のスピーカーベースです。

 

スチール製で十分な重さもあり、ネジ穴も開いていました。

 

これを写真のように取り付けました。


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叩いてみると、コンコンと、なかなか硬質な音に変わりました。

 

あとは、ボード用の脚です。

 

これも、ちょうどいいのが見つかりました。

 

TAOCのインシュレーターです。


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スパイク状になっている側に、これまた金属のスパイク受けを載せました。

 

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これにボードを乗せるとこんな感じに。


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よくみると、木目のシートに安物感が漂っているのがわかるのですが、遠目にはOKです。

 

GIROを乗せると、なかなかいい感じ。


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再生音もまったく問題ありませんでした。

 

なによりかかった費用は、1190円!

 

なかなかいいものができました。

 

オーディオラックを変えるまでは、これでいこうと思います。