東御市のコメリの資材館はなかなかの品揃えなのですが、ジョイフル本田で調達したものと同じ杉の材料はありませんでした。

色味がだいぶ違っても塗装をすれば分かりにくくなるだろうと、パイン材の板を調達しました。

作り方の方針は決まっていたのでサクサクと進み、お昼までに出来上がりました。

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3段目に踊り場をつけて直角に曲げる事で、220cmで200cmを上るのと同等の構造に出来ました。




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上から見るとこんな感じです。


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階段下は収納スペースにして、ロールカーテンを目隠しにしました。

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ロフトへの上り下りはとても楽になり、部屋もスッキリしました。

さあ、次は大工事。

壁をぶち抜いて、3畳ほどのキッチンを作る予定です。


小屋に来る途中で日本酒を2本調達しました。

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どちらも令和元年記念酒のラベルが貼られていました。

左のお酒は群馬の大盃。

群馬県の倉渕にある牧野酒造さんの1本です。

以前ここで買った普通酒は、日常使いにぴったりの飲み口でした。

右のお酒は山形県の十水。

お酒好きそうな店主の一押しで買ったものです

冷やでも熱燗でも常温でも美味しく、それぞれで変わる表情が楽しめるそうです。

小屋では常温で飲んでみましたが、口に含んだ時の香りが好みのお酒でした。

リピート確実です。

4月27日から浅間の小屋に来ています。

冬の間は来ないので、約5ヶ月ぶりです。

この辺りは、夜になると0度以下になるため、まだ木の芽は芽吹いていません。

今回は、階段作りがテーマです。

小屋を建ててから30年以上、ハシゴ状の階段だったのですが、歳をとるにつれて、上り下りがきつくなってきました。

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狭い小屋にスペースが必要な階段は抵抗があったのですが、収納がわりにも使えれば、かえって室内がスッキリするかもしれません。

170cmの幅で200cm上がるように作るのは結構大変で、工作しているより、考えている時間の方がかなり長くなってしまいました。

あれこれ考えていてもイメージしきれないので、養生テープを使って、床と壁に階段を3面図的に再現してから作業を開始しました。

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初日は、3段目までで終わり。

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先に進みたかったのですが、材料が足りなくなってしまいました。

地蔵峠を越えて東御市のホームセンターまで買い出しに行ったのですが、欲しい材料がありません。

さて、どうしたものか。