久しぶりにPENTAXのちびカメラ、Q7を持ち出しました。

 

一緒に写っているキンカンと大きさを比べてください。
 
Q7の前身はQとQ10と言う名前のちびカメラで、さらに遡ると、Auto110と言うフィルムカメラです。
 
Auto110は、手のひらに乗るくらい小さいのにちゃんとした一眼レフカメラで、レンズ交換も出来る遊べるカメラでした。
 

 
 
このカメラは、カートリッジ式のフィルムが使える事も特徴でした。
 
カートリッジ式フィルムを使うこんなカメラを持っていた方も多いのではないでしょうか。
 

 
 
Q7には数種類の交換レンズが用意されています。
 
たまたまコンプリートセットと言う限定セットを手に入れる事ができて、これには7本の交換レンズが付いていました。
 
久しぶりにこのカメラに06の名前が付いている望遠レンズをつけて持ち出してみました。
 
 
 
 
色鮮やかで、作品を作るのでなければ、これでも十分な気がします。
 
カバンに入れておいても気にならない大きさですが、出番が少かったのには理由がありました。
 
ファインダーを覗かずに、液晶画面だけを見て撮るようなカメラは苦手なのです。
 
ファインダーを通して対象を切り取るスタイルが好きなのです。
 
それでもこれくらい撮れるならもっと持ち出しても良いかなと改めて思いました。
 
 

砂糖とミルクが無いとだめなのですが、コーヒーは好きです。

 
コーヒーメーカーは色々なものを試しましたが、最近のお気に入り「だった」のはこれ。
 



ブラウンのミル付きのコーヒーメーカーです。



 
ミルは充電式になっていて、USBケーブルを使って充電します。
 
コーヒー豆を入れて、引きの粗さを選んでからボタンを押すと豆を挽き始め、終わると自動で止まります。
 
粉は下のフィルターにたまります。



 
フィルターには折り畳みのツバがあって、これを開くと、そのまま下のマグカップにコーヒーを入れる事ができます。



 
マグカップは保温になっていて、ミルの上部にあるフタを付けると持って歩くこともできます。



 
フィルターは洗って何度も使えるタイプなので、これも手軽です。
 
とても気に入って使っていたのですが、ある日、充電しようと思ったらできていない気配が。

念のために一晩充電していたけれど、だめ。

修理できないかと内部を開けてみると基板の一部が熱くなっていました。

修理に出す気にもなれず、結局カップとフィルターだけを使う事にしました。

ミルは、これ。



電動ではないですが、組み合わせ的には悪くないです。
3月11日の納期でまとまった仕事に取り組んでいます。

これをやり遂げるには、毎日16時間の仕事を続ける必要があり、泊まり込みでできるようにマットを調達したりしました。

この仕事に加えて頂いたのは朝霧高原にある、ある教育施設のセンター長Sさんのおかげでした。

膨大なコンテンツを作るには沢山の専門的な資料が必要なのですが、Sさんが奔走してかき集め、わざわざ富士から持ってきてくれました。

そして資料だけではなく、お土産も3つ頂きました。

1つ目は、黒ニンニク。

疲労で倒れちゃいけないと、約40日分の黒ニンニクを用意してくれたのでした。

そしてやはり体にいいからと、熊本から取り寄せたという十六茶。

煎れ方まで指南してくれました。

3つ目は、朝霧高原にある酒蔵で買ってきたという酒粕。




まったく有り難い事です。

酒粕は家に持って帰り、甘酒を作ってみました。

お湯200ccに酒粕30gを溶かして、砂糖を大さじ1杯加えて出来上がり。




これだけでも十分美味しいのですが、日本酒をちょっと加えてみると更に美味しくなりました。




黒ニンニク、十六茶、甘酒で乗り切れそうです。