年末年始は浦賀で過ごしました。

毎年お詣りする三崎の海南神社には、人が少なくなりそうな3日の午後に行ってきました。




おみくじは、何時もは吉や末吉が多くて、けっこう凶も引くのですが、珍しく大吉。

牡牛座の運勢も良いので、今年は強運かもしれません。

そういえば、海南神社に来る途中で、強運を思わせる事がありました。

海南神社に来る途中、必ず寄るところがあります。

それは金田漁港を過ぎた高台にある大根畑。

緑の大根畑の先には、海と房総半島が見えて、気持ちのいい場所です。




家族といる時には、何時もここで写真を撮ります。

今回はカメラがなかったので、車のボンネットに財布を使って角度を調整したiPhoneで撮影しました。

大根畑から三崎に向かう道は、長い下りとカーブが続きます。

カーブに差しかかった時、視界の右にイヤなものを見つけました。

なんと私の長財布。




iPhoneの角度調整用に使ったあと、そのままにして走り出してしまったのでした。

大根畑の道からグッと左折し、下った先のカーブの路面には滑り止めの帯があり、振動がけっこうあります。

慎重に長い下りのカーブを走り抜けて、路肩に停車。

無事に財布を回収しました。




最初の左折で落ちてもおかしくなかったので、気がついて回収出来たのは奇跡的でした。

このあと引いたおみくじが大吉。

運が良いのは信じても良さそうです。
これは去年のメモ帳です。




2ページを残して丁度年末だったので、新年から新しいメモ帳に切り替える事にしました。

これが今年のメモ帳です。





検索性をアップさせる工夫がされているのがこれを選んだポイントです。





特に気に入っているポイントが、これ。





厚手の裏表紙の中央が折れるようになっているので、こんなふうに折り曲げてパラパラとめくれるのです。

これを買う前に、数年前にこだわって買ったシステム手帳があったので、これを復活させる事も考えましたが、結局やめました。

スケジュールは、iPhoneとiPadとデスクトップPCをGoogleカレンダーで連動させるのが便利です。

ToDoはリストの作成はやっていなくて、ToDo相当の内容は、いつどの位の時間をかけてやるか決めて、全てスケジュール表に入力してしまいます。

10分で終わる事もスケジュールとして入力するので、ToDoとしてやり残す事が少なくなります。

日記的な事は10年日記として記録しています。

というわけで、手帳に必要な機能はメモだけが残ります。

その一方で、システム手帳を使いこなしたい誘惑はずっと残っていて、雑誌などで使いこなしている人の記事を見ると羨ましく、また凄いなと思います。
やっと設定したecho showを自分のiPhoneを使ってビデオ通話を試したところ、バッチリ上手く行きました。

Alexaアプリから登録先を選びビデオ通話をすると、着信したecho showの画面には電話を受けるアイコンが表示されるので、これをタップするだけで通話が開始出来ます。

切るときはこちらが切ればいいので、これなら母も出来そうです。

問題は、送った本体とルーターの起動です。

送る前に、ACアダプタも含め、全部接続してダンボール箱に詰めました。





echo showは電源ボタンが無く、ACアダプタをコンセントに挿せば自動的に立ち上がります。

問題はルーターの長押しです。この長押しと言う感覚が難関です。

ルーターには、注意書きをシールで貼りましたが、5秒押し続ける、のようにすればよかったと思っています。




念のために、写真入り+大きな文字で、A4一枚の説明書も作りました。

宅急便が着いた頃に電話すると、運良く弟が来ていました。

接続が済んだのを確認して、Alexaアプリで通話開始。

バッチリです。

5インチ画面では小さいので、熊谷には8インチ版を送りました。

手元に残った5インチ版には、私の電話を設定。

こうすると、

「アレクサ」「ビデオ通話」
「おばあちゃん」

こんなふうに音声で発信できます。

母は、顔が見れる事がよほど嬉しいようでした。




二人の娘にも連絡したところ、どちらからも数回かかってきたようで、嬉しそうに話していました。

今までは電話しても、数分の話で終わっていましたが、ビデオ通話になってからは30分くらい話すようになりました。

両親と離れて暮らしている方には、echo showはかなりオススメです。