別にカメラを生業としているカメラマンではありません学習、教材作りのために写真や動画を撮り始めて気がつくと40年近くが経っていました。

ビデオは、個人的にはソニーがベータマチックのJ10と言う機種を出した事から使っていて、仕事ではUマチックと言うお弁当箱くらいのテープ時代から色々と使って来ました。

最近では、撮影機材にGoProも加わり、ビデオカメラ、スチルカメラの3つと三脚を担いでの仕事も出てきました。

もともと一人で3つの機材を使ってので同時撮影と言うのは無理があるのですが、そういう場面が出てくるので仕方がありません。

車で行く場合には荷物の多さは問題ありません。

電車での移動になるとそうはいかず、雨でも降ると傘も持てず最悪の状況になります。

そんな時に持ち出すのは、このバッグ。




ビデオカメラは大型は無理なので、ソニーの小型ビデオカメラAX100を持って行きます。

GoPro関係の機材は、必要な物だけ選んで詰め込みます。




三脚は軽めのカーボンを手持ちにするか、カメラ用の三脚で済むようであれば、バッグに着けてしまいます。

これで背負ってしまえば、両手はフリーになるので軽快に動けます。

とっさの撮影でも、側面からすぐにカメラを取り出せるのも便利です。




精一杯やってギリギリの仕事の場合、こんなカレンダーを用意して毎日の大切さを意識する事も必要です。




人生でも。
10職種の建設の仕事に関する教材作りをしています。

趣味として30年以上も山小屋つくりをしていたおかげで、全くの素人と言うわけではなく、趣味が活かされた仕事となっています。

それでもそれぞれの職種に踏み込むと奥深く、専門的な内容になるため、数十冊の書籍や学術的資料を集めたり、職人や専門家に相談しながら取り組んでいます。

3年ほど前に22職種のコンテンツに取り組んだ時には、資料が散乱してどうしようもない状況になりました。

狭いオフィスの中で、何とかならないかと考えた末にやったのが、次の写真のような方法。



磁石でつく、ボックスです。

これであれば垂直方向にスペースを使うことになるので場所をとられることもありません。

1つのボックスには1つの職種の資料だけを入れます。

厚みがある本は、ボックス内に入らなければ、本棚に入れておきます。

ある職種の作業をする時には、そのボックスの資料を持ち出せばいいので他の職種と混ざる事もないので作業性が良くなります。

このボックスはオフィスのドアにも貼りつけて有ります。





差し出す郵便は、ここに入れておけば、持って出る事を忘れる事も少なくなります。

デスクのキャビネットにも貼ってあり、此処には1か月程度で処理しなければならない申請書や届け出書、展示会の招待状などを入れています。




このボックスシステムは、進行中の仕事には、とても便利です。