これ、何だかわかるでしょうか。




寝具の西川が販売しているAIRポータブルと言うマットです。

仕事をこなすために、3月中旬までに1000時間の工数を捻出しなければならない状況になりました。

2018年の同じ時期にも同じ状態になり、その時は睡眠時間をまともに取れない状況が3ヶ月続きました。

キャンプ用のマットと寝袋を用意してオフィスに泊まり込む事を何度もしてやり切ったのですが、あれから2歳歳をとり、来年から年金をもらう年齢の身としては、同じように無理をすることはできません。

せめて眠りの質を高めようと思い、ちょっと奮発して西川のAIRを購入したのでした。

前回は、ひたすらがむしゃらにやったので、納品後は放心状態になり、2ヶ月くらい仕事に集中できない状況が続きました。

今回は休息も取るし、睡眠もちゃんと取ると言うやり方に挑戦しようと思います。

幸か不幸か、会社員時代には、睡眠時間が4時間ちょっとと言う状態が20年続いたので、短い睡眠は苦にならないほうです。

6時間熟睡できれば十分。

早速、今晩はオフィスに泊まるのですが、11時には寝てしまい、朝5時に起きようと考えています。

朝5時から、即ダッシュで仕事を始めれば、夜9時までに16時間仕事ができます。

土日を休むのは難しくても、週に1日は12時間くらいはゆっくりできるかもしれません。

オフィスで、寝る前にゆっくりお酒を楽しむ事だってできそうです。




こう言う状況が一生続くわけではないので、リラックスする時間を生み出す工夫を、ゲームだと思って楽しみたいと思います。
ここ1年くらい、私が小学生から中学生の頃に人気があったスピーカーユニットを集めています。




かつて持っていたユニットを再び購入したものもあります。

コーラルのスピーカーユニットFLAT-6は使った事がなかったので、オークションで落札して手に入れました。




かなり安かったのですが、大きなスピーカーボックスもおまけでついてきてしまいました。 





いい加減なボックスだったら小屋に持っていって燃やしてしまおうくらいに思っていたのですが、送られて来たものはけっこうガッチリとしていて、処分するにはもったいない。

16センチ、俗に言うロクハンのスピーカーに丁度良さそうな大きさです。

もともと付いていたFLAT-6は、あまり好きな音ではなかったので、これを外して、パイオニアのPE-16と交換することにしました。

FLAT-6を外すとボックスの穴の直径が合わないので、手前にPE-16に合った直径の板を取付けました。




いよいよ音出し。

普段はダリのFAZONと言うスピーカーで聴いているので、その音との比較になります。




価格差は数十倍あるので、さすがに繊細さや楽器の分離、空間の再現性などはFAZONの方がいいのですが、PE-16は、独特の押し出しの強さがあって、魅力的な部分があります。

例えば、ジュリー・ロンドンの古いモノラル音楽などを再生すると、昔のジャズバーにタイムスリップしたようなモノクロ感がたまりません。




いろいろな音源を再生してみた結果、モノラル音源専用に使うのが良いかなと思っています。

そうなると、スピーカーは1本にして、アンプも真空管のモノラル、レコードプレーヤーのカートリッジもモノラルで揃えたくなります。

泥沼ですね。
独りで一杯やる時には、なるべくいい時間を過ごしたいので、照明を落とし、音楽を聴きながらと言うのが定番パターンになっています。




つまみの選び方は大切なポイントですが、最近はまっているものがあります。

それはマカダミアナッツ。

しかも殻付きです。




当然、殻ごと食べるわけにはいきません。

マカダミアナッツの殻は恐ろしく硬いし、ピンポイントである方向から力を加えないと、パリンと割れてくれません。

そこでこんな道具が登場します。




ナッツを挟んで、ネジをグイグイ回すと、弾ける音を立てて、割れてくれます。

でもこれも簡単にはいきません。

ナッツをよく見ると、小さな点が見つかります。




こことネジの尖ったところを合わせて、力を入れていくのです。

その位置がずれてしまうと、殻は割れずに凹んでしまいます。

殻が割れても、実も真っ二つという事もあります。

色々なパターンで割れるので、割れ方でおみくじを楽しむ事ができます。




殻が付いていると、ナッツの油分が劣化しないようで、とても新鮮な味がします。

割る手間があるので、手が止まらなくなるという事も有りません。

ナッツに割れ方を楽しみながらグラスを傾ける時間は、ちょっとゆったり感があって、気に入っています。