私のオフィスは、荒川区の日暮里駅前にあります。

 

その荒川区で、「第5回荒川区 新製品・新技術大賞」の募集があったので、ロボット先生の「ユニボ先生」でエントリーしていました。

 

うれしいことに、大賞である区長賞を受賞することができました。

 

 

 

 

 

世代別人口減少が進む中で必ずやってくる、いろいろな分野での先生不足に対してのソリューションになると考えて、長期計画で取り組んでいます。

 

歩き出したばかりのロボット先生ですが、その可能性を評価して頂けたことが、心から嬉しく思います。

 

この受賞をきっかけにして、荒川区や他の自治体との取り組みが始まりそうです。

 

長年、中学受験の部分に力を入れてきましたが、ユニボ先生では、勉強についていけなくて困っている子供や、不登校になり学校の授業に参加できない子供、病院生活で学校に通えない子供たちに、楽しく学習できるサービスとして提供していきたいと考えています。

 

 

 

 

夏から続いていた大きな仕事が3月11日に無事に終わりました。

何ヶ月もあったのに、完成したのは納品予定時刻の2時間前。

たくさんの人が関わっている仕事で、私のところは納品物として完成させる最終工程だったため、ぎりぎりまでまとめるための素材が来なくて、直前の1週間はとんでもなくハードで、緊張の連続でした。

日曜日くらい首筋から頭にかけて違和感えお覚えて、念のために血圧を測ったところ、何と175!




もともと降圧剤を服用していますが、ここ2ヶ月くらいは不規則な生活だったので飲み忘れもあったかもしれません。

それにしても高すぎる。

急な動作は避けながら、何とか納品日。

納品物完成後に測った血圧値は185!

命を削ったかも知れない大変な仕事でしたが、内容的には小屋作りに役立つ興味深いものであったし、今後につながる良い人間関係も出来たので、先ずは良かったのかなと思います。

月曜からは、新たな仕事がスタートするので、この週末は、気持ちを切り替えるために、浦賀のマンションでのんびりと海を眺めています。



ちょっとハードな仕事も、終わりまであと1週間になりました。

煮詰まってしまうと効率が悪くなるので色々な方法でガス抜きしてきましたが、そのひとつがギターです。

3週間かけて、少しずつ仕上げて行こう思い選んだのは、この曲です。

ポンセの『主題、変奏と終曲』という曲です。




もう20年以上前に、今は亡き平田宏先生にレッスンして頂き、一度は仕上げた曲なのですが、練習不足に加えて今では左指に障害も出ていて、まともに弾けない状況です。

人差し指と中指をチョキのように広げると、関節に痛みが走り、少しキツめのセーハは、弾いていてまずい状態だなあと感じます。

左指は人差し指から順に折り曲げてグーを作ろうとすると、中指がプルプルと震えます。

昔は身の程知らずにもコンクールに出たり、通常のレッスンでも、年に2回の発表会があったので楽譜通りにやろうと頑張りました。

指に障害が出てからは、いずれはギターが弾けなくなるのだろうなと思いましたが、それなら音を間引いても、無理なく弾けたほうが良いと考えるようになりました。

そう考えた時に難しいのがポンセの曲です。

ポンセの曲の多くは、和音が洒落ていて、1音を抜くだけで、その感じが無くなってしまうのです。

試行錯誤して省略する音を選びますが、結局外せずに頑張ってしまうことになります。

本題からそれました。

『主題、変奏と終曲』は、短い主題と、6つの主題と少し長い終曲に分かれています。

一つの変奏を1回の練習で暗譜出来れば、今やっている仕事の納期には暗譜が終わって一通り弾けるようになっているはず。

そう考えて、毎日30分くらい、気分転換を兼ねてギターを弾いています。

しかし、こちらの納期もあと1週間。

ちょっと怪しくなってきました。