お酒は何でも好きですが、最近はウィスキーのハイボールを飲むことが多くなりました。


やっと見つけた「響」を加えた写真の3本は、手に入りにくい事と値段の点で気楽に飲めません。




1本を飲み続けると直ぐに無くなってしまいます。


そこで最近は、千円から二千円台くらいのものと組み合わせて、2〜3種類のウィスキーを飲み比べるようにしています。


そうすると、それぞれのウィスキーを長く楽しめるし、飽きずに3杯くらい飲むことが出来ます。




美味しい食材が手に入ると、ちょっと贅沢をして、「白州」と「響」を組み合わせたりもします。



こういう飲み方をした時の満足度は高く、その意味ではコストパフォーマンスは良いのかもしれません。


飲み口が爽やかな「白州」が一番好きですが、なかなか手に入らないし、手に入っても安くは無いので、シーバス12年クラスを代打に持ってきます。




日常的に飲むには、やっぱり千円から二千円台位が手頃です。


キリンの「陸」は千円台前半という手頃な価格以上に美味しく、50度あるので、これで濃いめのハイボールを作って、酔いがまわってきた頃を見計らって、別のウィスキーにバトンタッチします。




例えば、特徴のある戸河内のウィスキーに繋ぐと、飽きずに飲めます。




飲み過ぎは良くないとの気持ちもあるので、ハイボール2〜3杯くらいで楽しめる飲み方を模索しています。



逆ポーランド記法と言う数式の記述方法があります。


例えば、1+2の場合、次のように記述します。


1 2 +


「1と2を足す」と読めるように、日本語的な記法です。


逆と言うからには、逆じゃないポーランド記法というのもあって、その場合、


+ 1 2


のように記述します。


「足すんだよ、1と2をね」と読む感じです。


逆ポーランド記法は、コンピュータを使って計算させようとした時に、少ないメモリに数を出し入れすると言うシンプルな構造にすることができて、この記法を使った電卓も有ります。





リバースポーランドの意味で、RPN電卓と呼ばれていて、現在購入できるのはHP製くらいじゃないでしょうか。


RPN電卓は、使い方を知らないと、1+1の計算すらできないと言う恐ろしい電卓です。


例えば、次の計算は、何をやりたいかわかるでしょうか?


5 4 3 ×+


最近は見かけませんが、スプリング式のコイン入れと言うのがありました。


子供専用だったのか、駄菓子屋さんで安く売っていました。


10枚位のコインが入るもので、最初に入れたコインは、どんどん下に押し込められて行くので、取り出せるのは最後になります。


RPN電卓には、このコインケースと同じ仕組みのスタックと言うメモリがあります。


5 4 3 × +の場合、最初に入力した5は、4と3の入力によって下に押し込められるので、最後まで放っておかれます。


5の後でに入力した4と3も同じようにスタックに押し込められますが、次に入力した×によって、3と4の掛け算が行われます。


×をするためには2つの数が必要になるので、3と4がスタックから順に救い出されるわけです。


3×4は12ですが、今度は12がスタックに押し込められます。


やっと出られると思った5は、12によって、また下に押し込められます。


ここで最後の+が、12と5に救いの手を差しのべます。


足すためには2つの数が必要なので、まず12が救い出され、残っていた5も救い出されて、12+5が行われます。


ですから、5 4 3 × +の答えは、17です。


+−×÷の計算は必ず2つの数が必要になるので、その2つの数を出し入れ出来るメモリと、あと2つくらいのメモリがあればいいので、コンピュータから見るとシンプルな仕組みで回路を作れます。


人間からすると、RPN電卓は、この仕組みに従って使うので、扱うのはなかなか大変ですが、頭の体操にはとてもいいので、老化防止を兼ねて、最近はこれを使っています。


もうすぐ深夜2時になります。


ベランダにいると、夜風が爽やかです。


今日は朝から来客2件とzoomミーティングが1件あり、少し忙しい1日でした。


最後のお客様とは仕事の話をした後に趣味の話で盛り上がり、なかなか楽しいひと時でした。


一度自宅に戻り、22時半位に出て、0時ちょうどに浦賀に到着。


コンビニで調達したつまみでハイボールを三杯飲んでいい気持ちです。




金曜の夜はこのパターンが多いので、夕食はできるだけ軽く済ませます。


今週も、いい事、悪い事、いろいろありました。


トータルでは、いい事寄りかな。


ベランダにいると、マリーナのヨットを係留している綱の音がギシギシと聞こえます。




堤防に波にあたる音も聞こえ、深夜とは言え、なかなか賑やかです。


部屋からはかけっぱなしにしてある、シベリウスのカレリア組曲が聴こえて来ます。


少し酔いがまわったこう言う時間が大好きです。