オフィスビルの1階に入っているスーパーに行くと、こんなペヤングがありました。
ペペロンチーノ?
麺は?
ソースは?
具は?
興味津々で、早速買いました。
麺はいつもの焼そばと同じようです。
ソースとかやくはこんな感じで、いつもと違うようです。
出来上がりは、こうなりました。
しっかり唐辛子やニンニクが見えます。
肝心な味は?
一口食べてみると、ニンニクの香りがしっかりあって、しかもけっこう辛い。
焼そばのペヤングとどちらを買うか悩むくらいの美味しさだと思います。
オフィスビルの1階に入っているスーパーに行くと、こんなペヤングがありました。
ペペロンチーノ?
麺は?
ソースは?
具は?
興味津々で、早速買いました。
麺はいつもの焼そばと同じようです。
ソースとかやくはこんな感じで、いつもと違うようです。
出来上がりは、こうなりました。
しっかり唐辛子やニンニクが見えます。
肝心な味は?
一口食べてみると、ニンニクの香りがしっかりあって、しかもけっこう辛い。
焼そばのペヤングとどちらを買うか悩むくらいの美味しさだと思います。
オーディオと言う趣味の世界において、プラシーボ効果については、しばしば決着がつかない不毛な議論を巻き起こします。
特にケーブル類やアクセサリの世界で。
数十万円するスピーカーケーブルと、はり金で出来たハンガーのワイヤーをブラインドで聴き比べ、ほら、聴き分けられないじゃないかとオカルト的なケーブルの世界を嘲笑ったりもします。
常人には差を聞き分けられなくても、その差異がわかる感覚の鋭い人もいるだろうに。
電源ケーブルやラインケーブルにもこだわり、そう言ったこだわりの積み重ねが、全体の音に影響するのもわかる気がします。
「神は細部に宿る」ですね。
私は出来ませんが、そこに何十万円、何百万円もかけようとする人がいるのは理解できます。
常人には聞き分けられない音の差に、とんでもないお金をかけるのは、趣味の世界だからとやかく言うことでは有りません。
私はどうかと言うと、正直言って、数千円と数万円どころか数十万円になってもケーブルの差を聴き分ける自信は有りません。
これだけ奮発したのだからいい音になっているはずと言う「プラシーボ効果」を素直に受け入れて満足するタイプです。
高価なケーブルや各種のアクセサリ類は見栄えも良く、視覚から来るプラシーボ効果も無視出来ません。
そういえば、よく行くオーディオの専門店のハイエンドのフロアで、アンプを視聴させて頂いた時、2000円程度のラインケーブルを使っていたのにはビックリししました。
もう一つ、オーディオの世界で使われる「エージング」という、これまた議論を巻き起こす言葉があります。
車でも慣らし運転があるように、オーディオ機器でも慣らし運転期間が必要だと言う考え方です。
メカ物は、馴染むまで時間がかかるかもしれないと言うのは理解できますが、ケーブルにエージングが必要と言う考え方はどうもピンときません。
ケーブルが馴染むと言うより、自分の聴覚が馴染むのではないかと思っています。
期待して購入したスピーカーが、どうも硬い音で、すごくガッカリしたことがあります。
それでも我慢して使い続けるうちに、それ程ひどくもないなと感じるようになり、長く使っていました。
ある日別のスピーカーを購入して、2セットを切り替えられるようにしました。
新しいスピーカーでしばらく聴いたあとで切り替えると、最初に感じたように、なんて硬い音なんだと感じて驚いた経験があります。
2つのものを比べる時に、瞬時に切り替える事が出来れば、その差異がわかりやすくなりそうです。
結局そのスピーカーは、手放してしまいました。
この時、スピーカーのエージングより、慣れと、足りない部分を補正する人間の能力を感じました。
そんなわけで、私自信はプラシーボ効果でもなんでも、幸せな気持ちになれれば良いと思っています。
それにしても、オーディオ雑誌の評論家の方はすごいですね。
たくさんのケーブルを聴き分け、あらゆる形容詞を駆使してそのケーブルやアクセサリの良さや違いを表現できるのですから。
絶大な効果
あまりに大きなメリット
その変化量に唖然
異次元の性能
雑誌をパラパラとめくるだけで、次々とこんな表現が目に飛び込んできます。
こう言った言葉は、ほとんどの人が同様に感じるのでなければ、軽々しく使って欲しくないのですが、そんな表現が使われていないコメントを見つける方が大変です。
もっとも製品を紹介し評論する記事なので、こう言う表現を使わないと成り立たないのでしょうね。
週末の天気を見ると雨は大丈夫そうだったので、土曜の朝早くに浅間の小屋に向かいました。
今回調達した材料は、カフェ材と外壁用の杉板です。
杉板は、増築部分の外壁用で、カフェ材は、小屋と物置の間に作る通路デッキ用です。
増築部分はひとまず雨風を防げるようになったので、気分転換で、通路用デッキを作ることにしました。
床下に、過去30年以上で出た廃材を突っ込んであったので、まずこれを取り出す作業から始めました。
デッキをつけると取り出せなくなるので、面倒でしたが1時間くらいかけて床下をきれいにしました。
下の写真の枯葉が積もった通路に土台をつけて上にカフェ材を張るというのが作業内容です。
イメージは出来ていたのですが、写真で見てもわかるように、小屋と物置の土台の高さが違うので、これをどう合わせるのかと言う事を考えるのに結構時間がかかりました。
小屋の土台との固定には、シンプソン金具を使用しました。
土曜日は、あまり進まず、作業の半分くらいで終わり。
寝る前に天気を調べると、日曜日は午前10時くらいから雨が降り出す予報です。
朝7時から作業を始めましたが、最後の仕上げまでは無理そうです。
イメージを掴むために、カフェ材を置く作業を始めて間もなく、頭に強烈な衝撃。
デッキをつけたせいで低くなってしまった所に、思い切り頭をぶつけてしまったのでした。
イテ〜っと言いながら、頭を押さえると、指に温かい感触を感じ、続いて額を伝わって血が床に落ちました。
どの程度怪我をしたのかは分かりませんが、頭は少しの怪我でもかなりの血が出ると聞いていたので、それ程焦りませんでした。
それより、作業を続けられるかどうかの方が気になりました。
1時間位で何とか血が止まったところで、重いものを持ち上げると、また血が流れ出しました。
力を入れると傷が開くようです。
この写真の手前の角で頭を怪我したあと、5分後に物置の屋根の角で手を怪我した事もあり、完全に戦意喪失です。
雨も強くなり、気持ちも下がってしまったので、今回は切り上げる事にしました。
梅雨に入りそうだし、続きが出来るのはいつになることか。