戦後から20世紀の終わりくらいまでの技術の進歩はすさまじいものがありました。

 

パソコンが登場した時には驚き、多くの人が携帯電話を使えるようになった時には、子供のころ想像していた未来が目の前に現れたことに驚きました。

 

近年では、人工知能も身近な技術として利用できるようになっています。

 

シンギュラリティとして脅威に思われている人工知能とはかけ離れた、人工知能「的」な技術が氾濫しているので、AI搭載と言われても、たいして驚かなくなりました。

 

今世紀になって生まれてきた子供達は、そういった技術は当たり前のように目の前にあるので、それ自体にはそれほど驚かないでしょう。

 

いったいどんな技術が目の前に表れたら、驚くのでしょうか?

 

そのアイデアの宝庫は、ドラエモンですね。

 

どこでもドアやスモールライトが実現されたら心底驚くかもしれません。

 

新しく登場した技術に対して、驚きの振れ幅が小さくなってきているように思います。




 

 

 

 

マンションの修繕工事で、サッシ交換が行われました。


交換したサッシはフレームは古くなっていても、ガラス自体が劣化しているわけではないので、捨てるには勿体なさすぎます。


ダメ元で交渉して、小屋に使えそうなサッシを置いていってもらう事にしました。




今回の工事は、カバー工法といって、既存のフレームの上に新しいフレームを取り付けたので、フレームだけは自作する必要があります。


ホームセンターに行って、物色したところ、アルミ補強材というコの字形の部材が見つかりました。




あれこれ考えてみたところ、フレームは自作できそうです。




増築した時と同じように、一部の壁を壊す工事が入るのでちょっと大変ですが、3日くらい有れば出来るはずなので、この秋にやってみようと思います。





電子ペーパーのクアデルノは、かなり使い物になっています。

 

 

 

そういえば、こういう電子系グッズはシャープのザウルスが登場したあたりから様々なギアが出てきましたが、ビジネスに使えるものが出て来たのは、比較的最近になってからじゃないでしょうか。

 

 

下の写真は何代目かのザウルスで、かなり小型でした。

 

 

 

 

クアデルノには、標準でスタイラスペンが1本付属しています。

 

ペン先の書き心地は良いのですが、本体が細くて重さがないため、普段使う筆記具のように気持ちよく書くことができません。

 

調べてみるとLAMYとクアデルノがコラボしたスタイラスペンがあるじゃないですか。

 

LAMYは、Safariをはじめ、AL-star など何本か現役で使っているお気に入りのブランドです。

 

LAMYのスタイラスペンは、ボディデザインがSafariやAL-starと同じですが、質感としてはアルミボディーのAL-star寄りです。

 

 

 

もしやと思ってAL-starシルバーグリーンのボディとキャップをつけてみたところ、この通りぴったりでした。

 

 

 

肝心の書きごこちは、標準ペンとは別物のように素晴らしい!

 

適度な重さと長さが書きやすさにつながっている事が数文字書くだけですぐにわかります。

 

たとえば、同じ鉛筆でも、アンケート用の短く腰のない使い捨て(?)鉛筆と、しっかりとした長さの鉛筆では書ける文字の感じが変わってくるようなものです。

 

 

 

 

クアデルノの購入を考えている方は、クアデルノをしばらく使ってみて、長く使いそうだと思ってたら、LAMYのスタイラスペンをの購入を考えても良いんじゃないかと思います。