12月4日と5日に、相模原市のアリオ橋本でのロボットイベントには、相模原市の本村市長もお見えになり、ユニボ先生についてのお話をさせていただく機会を得ることができました。

 

 

このイベントでは、ロボット先生が、集団授業を行う可能性を見出すことができたことも大きな成果でした。

 

 

2018年からスタートしたロボット先生の開発は、種まきからやっと芽が出てきた状況です。

 

2022年は、大切に芽を育て、2023年には、少しずつ収穫できるようにしたいと思います。

 

また、2022年は、新たな種を撒こうと計画中です。

 

 

 

 

今年の3月ごろ、ユニロボット社から相談があり、リコー様のアクセラレーションプログラム(TRIBUS)に参加しました。

 

 

取り組んだのは、リコーの運営する学童のアフタースクール『コサイエ』での実証実験です。

 

子どものプログラミングの対象としてユニボ先生を制御してもらおうというアイデアで、実証実験の成果として『プログラミング ミッションブック』という教材を作り上げることができました。

 

 

軌道修正の連続でしたが、良い取り組みができたと思います。

 

この取り組みがきっかけとなり、リコージャパン様、京王電鉄様とつながり、12月4日、5日には相模原市のアリオ橋本でのイベントに参加することができました。

 

実証実験が終了したあとで取材が入り、ライターさんが素晴らしい内容にまとめてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野の『たきおか』は夕方に近くを通ると無視できず入ってしまいます。


何時も通りにビールの大瓶と黒ビールを注文すると、店員さんがコップを2つ持ってきました。




「これってどうやって飲むんですか?」


「ハーフ&ハーフです」


「美味しいんですか?」


「とても。それに、混ぜ具合を変えると飽きないし」


「だったらジョッキー持ってきますね」


と言うことで、ジョッキに切り替えました。




一人で立ち飲みをしていると暇なので、つい周りを見てしまいます。


まず、目に入ったのは、このポスター。




早くコロナが終息して、気兼ねなく仲間と乾杯したいものです。


隣には、井川遥さんのポスター。




『ウィスキーが、お好きでしょ』


CMを思い出します。


初代は小雪さんで、2代目は菅野美穂さん。3代目が、ポスターの井川遥さんです。


CMでは、ピエール瀧さんがいい味を出していました。


そして、このCMでハイボールが注目されて、ウィスキーブームが起こったのでした。


ネットで動画を探して歴代のCMを続けて見ると、良くできていて特に音楽が魅力的です。


ギターで弾きたくなって、直ぐにダウンロード販売されていた江部賢一さんの楽譜を手に入れました。




なかなかいい編曲です。


でも、この曲は、歌詞付きで聴くのがいいですね。


と言うことで手に入れたのが、竹内まりやさんのアルバムです。

 



CMアレンジ、オーケストラ、ストリングスの3つのバージョンが入っています。


この曲で無視できないのは、石川さゆりさん。




竹内まりやさんより高いキーで歌っています。


続けて聴いてみると、石川さゆりさんのほうはキーのせいなのか、声とバックの音量バランスのせいなのかはわかりませんが、歌詞が頭に入ってきませんでした。


語りかけられると言う点では、キーが低く、「お好きでしょ」の「しょ」に特徴のある竹内まりやさんのバージョンの方が好みでした。


それに、石川さゆりさんのアルバムは、CDプレーヤーにセットするといきなり『天城越え』が再生されてしまうし、『ウィスキーが、お好きでしょ』が再生された後にすぐに止めないと『春の雪』が再生されてしまうので、落ちつきません。


この点、竹内まりやさんのアルバムは、まるまる1枚が『ウィスキーが、お好きでしょ』なので、飲みながら聴くには具合がいい。


この曲を流しながら、ハイボールを飲む時間は至福のひと時です。