11月3日にアップした広島出張でのひとり呑みについて、広島駅近くの飲食店エリアについて、「3月までに何度か来る事になるので、エキニシの店を10軒くらいは開拓しようと思います。」と書きました。





ニュースを見てビックリしたのですが、エキニシで30軒が焼けた大きな火災があったのですね。


調べてみると2018年にも約20軒が被害にあった火事があったようで、そこから立ち直った矢先に新型コロナウィルスが蔓延し、非常事態宣言が解除された直後の今回の火事。


被害に遭われた方やエキニシの皆様の心中を考えると胸が痛みます。


行くと約束したお店が無事だと良いのですが。



ジャパニーズウィスキーの一部の手に入りにくさは一向に変わる気配がありません。


広島出張のときもいくつかの店を覗いてみましたが、山崎や白州などは入荷待ちの札すらありません。


そうなるとオークションを利用する事になりますが、落札価格は定価より相当高くなるのが普通です。


山崎も白州も定価は4千円ちょっとですが、オークションで手に入れようと思うとノンビンテージものでも2倍以上になります。


そんなオークションですが、ほぼ定価で落札する事が出来ました。


手に入れたのは、180mlボトルの山崎4本と白州1本です。




180mlのボトル4本で普通サイズのボトル1本になる計算です。


早速、期待を込めて頂きました。


何時も通り、氷と水を先に入れて、ウィスキーがすぐに混ざらないように、そっと注いでフローティングさせる飲み方です。



こうすれば、最初の一口は、ストレートに近い味わいを楽しめます。


ん?


期待値が大き過ぎたためか、初めて白州を飲んだ時ほどの驚きはありません。


山崎は、とても複雑な味わいがあるウィスキーとされています。


加水具合とかハイボールなど、試してみる必要がありそうです。


2日の広島の夜。


何を食べようかとりあえず駅なかをウロウロしました。


さすが広島。


何処の店でも牡蠣の文字が目に入ります。


和食の店で落ち着いて味わうのも良いし、バルも魅力的です。


結局選んだのは、串揚げの立ち飲みの店でした。


基本的に、立ち飲みが好きなのです。


コロナ禍なので、席の仕切り版があり、皆さん一人なので喋る事もなく、安心して飲めそうです。



とりあえずお任せ5本と生ビールのちょい呑みセットからスタートして、後から瓶ビールを追加しました。




この店は、おでんも売りのようです。


お任せ5点盛りを注文すると、どーんと大きな大根が乗った5点盛りが出てきました。




好きな人が多い大根ですが、私はそうでもなく、自由に選ぶ時にはまず注文しません。


別に嫌いというわけではなく、大根を食べるなら好きな大根おろしが良いというだけの事です。


味変を楽しむために、唐辛子の醤油漬けを追加。




瓶詰で売っているのは道の駅などで見かける事はありますが、こう言う一品は、都内の居酒屋ではなかなか見ることがありません。


目当ての牡蠣は食べませんでしたが、満足な時間でした。


明日は牡蠣を食べよう。