毎年11月は、2泊から3泊で旅行に出ます。


今回は愛知から岐阜にかけて3泊で周ります。


今回の一泊目は熱田神宮にお参りするために名古屋で泊まることにしました。


朝早く出て余裕で名古屋入りする予定でしたがひどい渋滞で12時間ほどかかりました。


夜は名古屋駅の地下街の店に入りました。


目当ては、手羽先、どて煮、味噌カツなどの名古屋飯です。


飛び込んだ店で、この全部を注文。


食べた感想はひたすら「濃い」です。


特にどて煮は、見るからに濃そうです。




実際そうなのですが、白いご飯をワシワシ食べるおかずとしては良さそうです。


でもお酒にあわせるなら、牛すじ煮込みの方が良いかな。


手羽先のタレはやっぱり濃い目です。


カツも味噌よりソースの方が。。。


でも食べ慣れるとクセになる魅力があるようです。

もともと味噌が主張する料理には手が出ない方だったのですが、再び名古屋に来た時には手羽先とどて煮は注文してしまう気がします。


どて煮は、ライス付きで。







警戒しながらも、やっと外で呑めるようになりました。

 

明るいお店が並び、中で楽しそうに呑み食いしている光景はいいものです。

 

賑わっている店の前を通り、笑いながら飲んでいる人たちを見ると、思わず涙ぐんでしまいます。

 

秋葉原のヨドバシカメラに行った後、上野まで歩くことをしました。

 

明日の朝は早く家を出て、岐阜を中心に3泊で走り回るので、こんなことをしていて大丈夫なのかなと思いつつも、飛び込む店を物色していました。

 

結局入ったのは、上野駅近くの立ち呑み「たきおか」。

 

たきおかは、御徒町駅寄りにもあって、そこで店員として頑張っていた方が上野店を仕切っているようなので、とても感慨深いです。

 

注文したのは次の内容です。

 

瓶ビール大瓶 450円

黒ビール小瓶 300円

煮込み 160円

野菜天 180円

 

 

黒ビールは、ハーフ&ハーフにするために注文します。

 

野菜天を注文したあとで、コロナ前に時々チャレンジしていた「2千ベロ」を思い出しました。

 

2千ベロのルールは次の通りです。

 

①3軒をまわること。

②各店で必ずお酒を頼むこと。

③2千円を1円たりとも超えないこと。

④ベロベロになること。

 

けっこうきつい条件です。

 

ここまでの合計は、1090円。

 

残りは910円です。

 

店を出てフラフラすると、軽飲みセット600円の店を発見。

 

600円で握り5カンと焼酎のお湯割りという内容ですから安いですね。

 

 

 

アメ横のガード下で、時折上を通過する電車の振動がします。

 

振動がするたび、「おー、今日は安く飲んでいるな」という気持ちになります。

 

この店は、軽飲みセットの600円だけで出たので、残りは310円です。

 

御徒町駅まで戻って「味の笛」に入ればお酒を飲めるはずですが、肴の一品は無理でしょう。

 

2千ベロは条件が厳しいのですが、何度か成功したことがあります。

 

今回反省するとすれば、1軒目で黒ビールを頼んだことでしょう。

 

これを注文しなければ、2千ベロは成功したはずです。

 

でも、コロナ前とは何かが違う気がします。

 

全体的に、少しだけ価格が上がっているのです。

 

これは戻らない気がするので、2千ベロのルールを変更しなければならないかもしれません。

 

一気に3千ベロにするのはストイックさに欠けます。

 

2千ベロを始めたころ、瓶ビールの大瓶は390円でした。

 

それが450円という事は、15.%の値上がりです。

 

ということで、次回からは、2300円ベロにしようと思います。

 

これなら頑張れば成功するでしょう。

 

今日は、2軒で1690円ですから失敗でしたが、大瓶1本、小瓶1本、たっぷりの焼酎お湯割り1杯だったので、『ベロベ』くらいにはなりました。

 

 

 

飲むたびに、白州は美味しいなと思います。


ハイボールにすると爽やかな森の中にいるような気持ちにさせてくれます。


でも手に入らない!


通常のサイズ2本と180mlのボトル1本を確保して大切に飲んでいます。


似た物がないものかと探していたところ、横須賀のリカーショップで見つけました。




グレンジストンというアイラ島のシングルモルトです。


グレンジストンは、蒸留所が明かされていない謎のウィスキーとされています。


フィニッシュをバーボン樽またはシェリー樽で熟成させるダブルカスクで、手に入れたのはシェリーカスクのタイプです。




白州の後に飲んでみると、後味として舌の両側に少し特徴を感じますが、最初に飲んだときは白州と良く似ています。



白州のグラスで飲むと一層白州感が高まります。


継続的に手に入るのかどうかわかりませんが、ストックは持っておきたいと思いました。