今年の3月ごろ、ユニロボット社から相談があり、リコー様のアクセラレーションプログラム(TRIBUS)に参加しました。

 

 

取り組んだのは、リコーの運営する学童のアフタースクール『コサイエ』での実証実験です。

 

子どものプログラミングの対象としてユニボ先生を制御してもらおうというアイデアで、実証実験の成果として『プログラミング ミッションブック』という教材を作り上げることができました。

 

 

軌道修正の連続でしたが、良い取り組みができたと思います。

 

この取り組みがきっかけとなり、リコージャパン様、京王電鉄様とつながり、12月4日、5日には相模原市のアリオ橋本でのイベントに参加することができました。

 

実証実験が終了したあとで取材が入り、ライターさんが素晴らしい内容にまとめてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上野の『たきおか』は夕方に近くを通ると無視できず入ってしまいます。


何時も通りにビールの大瓶と黒ビールを注文すると、店員さんがコップを2つ持ってきました。




「これってどうやって飲むんですか?」


「ハーフ&ハーフです」


「美味しいんですか?」


「とても。それに、混ぜ具合を変えると飽きないし」


「だったらジョッキー持ってきますね」


と言うことで、ジョッキに切り替えました。




一人で立ち飲みをしていると暇なので、つい周りを見てしまいます。


まず、目に入ったのは、このポスター。




早くコロナが終息して、気兼ねなく仲間と乾杯したいものです。


隣には、井川遥さんのポスター。




『ウィスキーが、お好きでしょ』


CMを思い出します。


初代は小雪さんで、2代目は菅野美穂さん。3代目が、ポスターの井川遥さんです。


CMでは、ピエール瀧さんがいい味を出していました。


そして、このCMでハイボールが注目されて、ウィスキーブームが起こったのでした。


ネットで動画を探して歴代のCMを続けて見ると、良くできていて特に音楽が魅力的です。


ギターで弾きたくなって、直ぐにダウンロード販売されていた江部賢一さんの楽譜を手に入れました。




なかなかいい編曲です。


でも、この曲は、歌詞付きで聴くのがいいですね。


と言うことで手に入れたのが、竹内まりやさんのアルバムです。

 



CMアレンジ、オーケストラ、ストリングスの3つのバージョンが入っています。


この曲で無視できないのは、石川さゆりさん。




竹内まりやさんより高いキーで歌っています。


続けて聴いてみると、石川さゆりさんのほうはキーのせいなのか、声とバックの音量バランスのせいなのかはわかりませんが、歌詞が頭に入ってきませんでした。


語りかけられると言う点では、キーが低く、「お好きでしょ」の「しょ」に特徴のある竹内まりやさんのバージョンの方が好みでした。


それに、石川さゆりさんのアルバムは、CDプレーヤーにセットするといきなり『天城越え』が再生されてしまうし、『ウィスキーが、お好きでしょ』が再生された後にすぐに止めないと『春の雪』が再生されてしまうので、落ちつきません。


この点、竹内まりやさんのアルバムは、まるまる1枚が『ウィスキーが、お好きでしょ』なので、飲みながら聴くには具合がいい。


この曲を流しながら、ハイボールを飲む時間は至福のひと時です。




久しぶりの『ボレロ』です。

 

このカテゴリで最後に記事をアップしたのは2016年11月ですから、6年くらい「ボレロ」を聴いていなかった事になります。

 

感覚的には、「ここしばらく聴いていなかったな」くらいなので、6年という時間には驚きました。

 

この曲が入ったアルバムは、約150枚くらいあるはずで、この記事が45枚目ですから、いつになったら全部を制覇できるのか分かりません。

 

CDショップでは持っていないアルバムを見つける事は困難で、オークションでも新しく見つけることは滅多にありません。

 

最近手に入れたのが、ヤンスク・カヒッゼ指揮、トリビシ管弦楽団の演奏です。

 

 

カヒッゼは聞いたことのある名前ですが、オーケストラは初めて聞く名前です。

 

調べてみるとトリビシは、ジュージアの首都です。

 

和名では、ティビリシとも表記するようです。

 

ジョージアというより、グルジアと言う国名の方が聞き覚えがあるかもしれません。

 

地図を見ると、トルコの上にあり、黒海に面していて、アルメニアが近いことがわかりました。

 

アルメニアの指揮者といえば、チェクナヴィリアンがいます。

 

ちょっと乱暴な関連付けですが、カヒッゼもチェクナヴォリアン系なのかなと思って聴き始めました。

 

演奏時間の15分44秒は、標準的な速さです。

 

録音は1996年で、暖か味がありまずまずの音質ですが、ややダイナミックレンジが狭いかもしれません。

 

この曲は、聞こえないくらいの小さな音から始まり最後は爆音で終わるので、曲の途中でボリュームを下げることがあります。

 

この録音ではそんなことをしなくてもよさそうです。

 

オーボエ・ダモーレ、テノール・サクソフォーン、ソプラニーノ・サクソフォーンがいい感じです。

 

トロンボーンも頑張っていますが、もう少しジャズっぽさを出せればと感じました。

 

トランペットが主題を吹き始めるあたりから音量を上げ始め、第5部に入るとティンパニがいい仕事をし始めます。

 

要所で音量を上げるための強打をします。

 

もうこれ以上音量は上がらないだろうと言うところから、さらに音量が上がるのが「ボレロ」の凄いところです。

 

最期はティンパニが、最大音量を叩き出して終わりました。

 

ライブで聞くことができそうな、楽しめる演奏でした。

 

PLATINUM MASTERS EXL-31026