『かぶらや』と言う串もののチェーン店があります。


上野に撮影スタジオを構えていた時には、収録の帰りによく鶯谷店を利用していました。


最近利用しているのは、お茶の水店。


CDを物色しにディスク・ユニオンに行った帰りに、つい寄ってしまいます。


串ものは、串焼き、串揚げ、おでんがあり、しかも1本80円からあるので、気がつくと10本くらい食べています。


アルコールは、生ビールをチェイサーにして電気ブランを飲むのが定番でしたが、久しぶりに行ってみるとメニューから電気ブランが消えていました。


しょうがないので、抹茶ハイを注文。




焼きとん、焼き鳥、串揚げなどを混ぜて10本と、抹茶ハイ3杯を飲んで、お店を出ました。


ここから、秋葉原→御徒町→上野と歩くのも、定番です。



浅間の小屋の冬じまいのために、小屋にやってきました。


森の木は、葉が落ちて見通しが良くなっています。




今年は増築したり、窓の改修をしたため、廃材が沢山出ました。


今日は、それらを使って焚き火です。


焚き火を上手にやりたいと思ったら、鉈を用意することをおすすめします。




これがあると、焚き付け用の細い木を簡単に作れます。




細い木をティピーのように並べてから中心に丸めた紙を突っ込み、紙に火をつければ、けっこう簡単に焚き火を始められます。


16時くらいから始めましたが、あっという間に暗くなってきました。




気温は5℃くらいですが、火があると暖かく、どこか安心できます。




ウィスキーの一部が値上がりするようですね。


サントリーの発表によると、たとえば、


白州NV  4,200円 → 4,500円

山崎NV  4,200円 →4,500円

山崎12年 8,500円 → 10,000円 


NV:ノンビンテージ

12年とか18年と言う表記の無いもの。


理由は安定供給に向けての取組み強化だそうです。


普通ならば値上げは嫌なものですが、今回については大歓迎です。


現状では、上記のウィスキーの場合、オークションを中心に、高額を支払わないと手に入れることが出来ません。


例えば、山崎12年は、25,000円前後の値段になっています。


安定供給されて定価で買えるなら、その方がはるかにありがたいです。