仕事帰り、ちょっと飲みたくなって、何処に腰を落ち着けるのがいいか、その店で飲んでいる自分の姿をイメージしながら電車に乗っていました。


オフィスのある日暮里まで行って、「こまつ」や「五所車」のカウンターに座ってもいい。


でも立ち飲みも捨てがたい。


疲れていたら座った方がいいと思うかもしれませんが、立っているのはあまり苦になりません。


6時間、同じ立ち飲み店で飲み続けた事もあります。


結局、上野駅で降りて、良く利用する立ち飲みの「たきおか」に行きました。


それぞれが、それぞれの人生を生きている感じが生々しく感じられる立ち飲み屋は、その雰囲気が好きなのです。


ビール大瓶とモツ煮込みを注文して、これからのメニューを組み立てていた時、フッとよぎったのは、近くの「五の五」というお店の月見トロロ。


190円と安く、卵好きな上にネバネバ好きなので、お気に入りの一品です。


1軒目はモツ煮込みだけで店を出て「五の五」に移動しました。


610円という金額で店を出られるのは、キャッシュオンデリバリーの立ち飲みならではです。


「五の五」では、日本酒と月見トロロを注文。




その後串物を3本注文して、最後はイカの丸焼きで〆。




軽く蕎麦でも食べて帰ろうかと思い、駅の書店で本を物色しているうちに、満腹感を感じてきたので、酔いを覚ますために上野公園に向かいました。


上野公園から見るライトアップされたスカイツリーはとても綺麗です。




夜の公園を少し歩き、公園口から入り、オフィスに向かいました。




これで約1時間ちょっと。


なかなか楽しめました。



もともとはキッチンにしようと増築した部分は、結局子供達が来た時に部屋として使おうということになったので、畳を敷くことにしました。


サイズが部屋と合わないため一部をカットし、なかなか居心地の良い場所になりました。




物置きを整理していたら、いい感じの照明が出てきたので、これを仮止めして使ってみました。




増築部は、内装、天井、外壁などやる事がたくさん残っています。


今年中に仕上げたいとは思っていますが、10人くらい入って食事が出来るゲストハウスを作ろうかとの構想が浮上しました。


本当は今年一杯でひとまず小屋作りを一段落させるつもりでしたが、あと5年くらいはかかりそうです。

広島県三次市での仕事を終え、レンタカーで広島駅に戻り、新幹線に乗るまでの間、夕食+アルコールをどうするか店をまわりながら組み立てていました。


約4時間あるので、何とか新大阪辺りまでは、ゆるゆるダラダラと呑んでいたい。


そのためには、弁当選びが重要です。


東京駅から乗る時は、特製幕の内御膳と決めていますが、広島から戻る時の定番がありません。


しばらくブラブラして見つけたのが、写真のまかない弁当です。



分かりにくいかも知れませんが、とにかく種類が多いのです。


ラベルを見ると「焼き魚」としか書いてありませんが、焼き魚だけでも3種入っています。



これに合わせて、「うっぷんばらし」という日本酒1本と瀬戸内物語レモンサワーとグローリーウィスキーハイボールを調達しました。


レモンサワーは、生レモンを搾ったようなフレッシュな美味しさが魅力で、クセになりそうです。




残りの2本は、飲まずに持って帰ることになりました。


なぜなら、車内販売で、再び山崎12年を手に入れることができたからです。





ノンエイジの山崎を飲んだ時はそれほど美味しいとは思わなかったのですが、12年は柔らかな美味しさが魅力的で、高くても手に入れようとする人が多いのもうなずけます。


東海道新幹線の時は炭酸水がセットになっていましたが、山陽新幹線では水のボトルがセットになったいたので、水割りで2杯いただきました。


一緒に売っているバニラアイスに山崎12年をかけると素晴らしく美味しいらしいので、次は試そうと思います。


新幹線では移動する時の楽しみが増えました。