日暮里駅から直ぐの所にある『五所車』はお気に入りの居酒屋です。


お通しは楽しみの一つです。




いい加減なお通しを出す店は、なるべくリピートしないようにしていますが、ここは違います。


料理が来るまでの繋ぎの肴として、きちんと役割を果たしてくれます。



必ず注文するのは、栃尾の油揚げ納豆入り。




今日はハーフにしてもらいました。


一人前はこの量です。




食べたあと、やっぱり一人前にした方が良かったかなと思うくらいの大好物です。



そして最近のお目当ては生タコの刺身。




生タコをスーパーで買うと、いつ飲み込んだらいいかわからないくらいの弾力ですが、ここはちょっと違います。


最近、少しの量でお腹一杯になるので、最後の一品は肉どうふのハーフ。




このお店はお願いすれば、ハーフに出来る料理があるので、一人飲みには助かります。


今日は、キープしてあった黒糖焼酎の『奄美の杜』で一杯やったのですが、ロック氷もハーフにしてくれました。




週一で通いたいお店です。

知らない街で一人で飲むという行為は、いくつになってもドキドキ感があります。


今日は、出張から帰る途中の乗り換え駅だった柏駅に降りました。


時間は20時位だったので、サッと乗り換えて日暮里まで帰ってもいい時間です。


西口には店が見つからず、東口に移動してウロウロしたところ、目に入るのはチェーン店ばかり。


歩き回って、暖簾を出している小さなちょっと入りにくい店に飛び込みたい気持ちはありますが、泊まれない時には時間がないのでチェーン店に入ることが多くなってしまいます。


別の機会に書きたいと思いますが、チェーン店は決して安くはなく、1店だけで暖簾を出しているお店と大して変わりありません。


それでも立ち飲み系のチェーン店、例えば「日高」あたりになるとコスパはかなり良いので、店選びは難しいものです。


「仕方がない、チェーン店だけどこの店に落ち着くか」と、ハイボールが99円という安さに釣られてある店に入りました。




経験的に、極端に安いハイボールはとても薄口でウィスキーが入っている感じがしません。


これもそうでした。


果たしてこんなに薄くて酔えるのかと思いましたが、2杯目で酔いを感じたので、どういう仕組みになっているのかはわかりませんが、しっかりアルコール濃度は確保しているようです。


突き出しは、小さな豆腐が入った小鉢で330円。


3杯飲んだ場合、突き出しと合わせると一杯200円程度になるため、急に単価が上がった感じがします。


やっぱり失敗したかと思いながらも注文した肴は、鰻と豆腐を組み合わせたもので、これは思っていたより楽しめました。




刺身の盛合わせとししゃもを追加して、お茶漬けで締めて店を出ました。





会計はハイボールを5杯飲んで約3千円。


そこそこ飲んで食べたので妥当ですが、満足度が今ひとつ。


日暮里まで我慢して「五所車」か「こまつ」に落ち着いた方が良かったかな。


北千住で降りて「大はし」に入る手もあったな。


前からやりたいと思っていた、よく利用する路線の駅ごとにお気に入りの店を作ることをそろそろ実行しよう。





ビジネスはチャンスをつかみ、それを活かすことが大切だということは誰もが認める事だと思います。

 

チャンスをどうつかむかという事は難しいですが、私は自分のやりたいこと、やっていることを、どんな人にも話すという事をしています。

 

中には、いくら熱を持って話しても「ふーん」と、適当な相槌を打って終わってしまう事も多くあります。

 

10人に話して、9人くらいはそうかもしれません。

 

でも、経験的にはその中の1人が共感して、力を貸してくれることが多く、いまだにつぶれないで前に進めているのは、そうした方たちのおかげだと思っています。

 

チャンスをつかむ場としては、展示会が効果的です。

 

展示会で商談につながれば売り上げになるし、それに越した事は無いですが、それよりも効果が大きいのは、出会いです。

 

共感し、一緒にビジネスを進められる方と出会えるほうが、目先の数十万円、数百万円よりはるかに有益です。

 

一緒に仕事をチャレンジする仲間という出会いもあります。

 

最近あったイベントで、静かに、それでも熱心に私たちの様子を見ている女性がいました。

 

声をかけて話をしてみると、自分の生き方を真剣に考えていることがわかりました。

 

自分の生き方にハングリーさがあるので、きっと何かを見つけられるはずです。

 

こういう人が集まって一緒に仕事が出来ると皆幸せな気持ちになれるのだろうなと思います。