Apple pen2を紛失して、非純正のペンを買ったことを書いたばかりですが、無くしたと思っていたペンが出て来ました。


いくら探しても出てこないはずです。


浦賀のマンションの椅子の上に落ちていたのでした。





「買った直後に出てきたりしてね」がホントになりました。


こんなことってあるんですね。


しばらく放置してあったので、充電状態はゼロ。


iPadに接続すると、20分くらいで90%くらいまで充電されました。


改めて純正ペンを使ってみたところ、もう一つエレコムとの大きな違いがありました。


筆圧です。


イラスト中心にiPadを使っている方には、大きな違いですね。

Appel Pen2を紛失してしまいました。


いつもはiPad Proの脇にマグネットで貼り付けておくのですが、気が付いた時には無くなっていました。


最近はペンを使ったメモは、QDERNOの出番が多く気がつくのが遅くなってしまったのです。




アップル純正は、19,880円と高価なので、見つかった時の事を考えると、簡単に買い換える事はためらいます。


ネットでサードパーティ製(おそらく中華製)を調べると、あまり評判が良くありません。


ヨドバシカメラの店頭に並んでいる物ならある程度信頼出来るだろうと思い、秋葉原に向かいました。


見つけたのがこれ。




エレコム製で、5,630円。


傾き検知は出来るようです。


純正のように、マグネットでiPadのサイドに貼り付ける事が出来ます。




気になった純正との違いは、次の3つ。


・充電にケーブル接続が必要

純正は、iPadに貼り付けておくと、自動的に充電されます。


・スイッチを入れないと使えない

純正は、iPadから取り外すだけですぐに使えます。




・ダブルタップの消しゴム機能が無い

純正は、ペンのボディをダブルタップするだけで、ペンと消しゴムを切り替えることが出来ます。



こうやって書き並べて見ると、純正は使い勝手の点で良く考えられています。


でも問題は書き味です。


ペン先が、純正と同じように樹脂製になっているためか、ほとんど遜色ない気がします。




純正と交互に使うとやっぱり純正、と言うことになるのでしょうが、紛失して1ヶ月以上経っているので、その差が感じられません。


イラストを描く方であれば違いは大きいのかもしれません。


私は、映像教材のシナリオを書くのが主目的で、文字や簡単な図を描くくらいなので、このペンで十分です。


値段が約4分の1ということを考えると、かなり満足できます。


こうやって、代わりを買った途端、紛失したペンが出てきそうで、ちょっとビクビクしています。




外で飲む時は、2回に1回くらいの割合でホッピーセットを注文します。


平均するとナカを2回お代わりしますが、このセットには参りました。





焼酎(キンミヤ)がとんでもない量です。


これにホッピーを注いでも、ほんのり色がつく程度。


ナカの追加注文無しでこのセット(450円だけで店を出る事が出来ます。



このお店は私のオフィスがある日暮里のステーションガーデンタワーの1階に有る焼き鳥の店「助平」です。


焼き鳥はどれもビックリするくらい美味しく、しかも安い。


手羽は巨大で、炭火の香りが香ばしい。



珍しいヤリイカは、中にイカ飯のように何やら入っています。



レバーは、絶妙のプルプル感!




15時位には開店していて、夕方に行ってもまず入れないくらいの人気店です。


日暮里は隠れた名店が多く、魅力的な街です。