秩父に行った時、街なかにある「麻屋商店」という酒屋さんをのぞいて見ました。


このお店はイチローズモルトを量り売りしてくれるのが特徴で、スコッチウィスキーも豊富です。


実際お店に入って見ると、高額なものが多く、気軽に買えそうもありません。


せっかく来たのだから何か買おうと店内を見ると、ビールのコーナーが目に留まりました。


見たことがない珍しいビールが並んでいます。


お店の方の勧めで、上の写真のほか、ベルギービールなど5本を購入しました。


下の写真のビールの値段は、千円以上!





普通では買いませんが、高額ウィスキーの値札で感覚が麻痺してしまい、買ってしまったのでした。


このビールは、静岡県にあるWEST COAST BREWINGのクラフトビールです。


でも、このビールは値段だけの味がしました。


複雑な味わいで、これ自体が料理の一品のように感じました。


どう考えても常用ビールにはならない価格ですが、ちょっと贅沢をして満足したい時には良い1本です。


サントリーのウィスキーでは、白州と山崎12年が美味しくて好きです。


残念なのは、手に入れられる価格です。


白州は、1万円ちょっとで、山崎12年は2万円台です。


店頭ではまず見つけられませんが、見つけたとしても、簡単に手を出せる値段ではありません。


その白州を定価で手に入れる事が出来ました。


と言っても、知多と蒼の抱き合せの3本セットです。




知多と蒼はあまり興味がないのですが、それでも白州だけで1万円以上出すよりは良いだろうという事で購入したのでした。


これで手元にある白州の在庫は、開封済みが1本と、未開封が2本になりました。


白州はごくたまにしか飲まないので、1本を開封すると1年くらい楽しめます。


常時未開封は1本ストックしておきたいと思っていたので、安心して1本目を空にできます。

久しぶりに浦賀のマンションに移動する途中、ランチをするために鶴見駅近くに車を停めました。


特に店の当てがあるわけではないのですが、食堂で出されるようなカレーライスが食べたくなったので、大衆食堂を探すことにしました。


できれば、スプーンが水の入ったコップに入れて出されるような店がベストです。


鶴見駅の西側を散策してみましたが、大衆食堂は見つかりません。


代わりに、ちょっと気になるレストランを見つけました。


線路沿いにある、レストラン「バーク」です。




2組並んでいましたが、5分くらいで店に入る事が出来ました。


雰囲気的には「昭和のレストラン」という感じですが、店に入ってしまえば、大衆食堂でした。


奥には1組だけ入れるくらいの小部屋があって、窓の外には電車が通過しているのが見えます。


家内と2人だったので、メニューにあったカツカレーとオムライスを注文しました。


待っている間に店内を見ると、すごい数の色紙です。


2010年には、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「きたなミシュラン」で三つ星を獲得したり、「マツコの知らない世界」では、ハムカツが絶賛された店のようです。


ハムカツの厚さは3cmから4cmくらいあり、すごい迫力です。


ハムカツ大好物なのですが、ハムカツは、ペラペラのハムが使われてこそのハムカツだと思っているので、注文はしませんでした。


ペラペラハムカツの、ハムと衣のバランスが好きなのです。


メニューの定食用ライスの箇所を見てびっくり。


100g、200g(標準)、500g(プラス200円)、1000g(プラス300円)とあります。


どうやら、爆盛りの店でもあるようです。


歳のせいか、爆盛りには魅力を感じなくなり、むしろ恐怖を覚えるようになりました。


出てきたカツカレーがこれ。




爆盛りではありませんが、結構な量です。


スパイスたっぷりで手が掛かっています。


オムライスは、これ。




これもかなりの量です。


カレーはスパイスが効き、かなり辛く本格的で美味しいです。


オムライスもトロトロの卵が少な方には満足できる美味しさです。


付け合わせのキャベツは、新鮮でこれも美味。


美味しい上に安く、いい店を見つけました。


量がもうちょっと少ないといいのですが、鶴見には鶴見大学があるので、学生さんにはこの方がいいでしょうね。