南東北地方を中心に2泊3日の旅行に行って来ました。


今回のお目当ての一つは、ニッカの宮城峡蒸溜所です。


蒸溜所見学と宮城峡蒸溜所限定のウィスキーを購入するのが目的です。


1日目は中尊寺の入り口近くにあったエーデルワインの店で、ワイン1本と葡萄ジュースを購入。t






葡萄ジュースは濃厚で、3種類の葡萄を使っているそうです。


2日目は、銀山温泉に立ち寄りました。




奥にあった酒屋「八木橋商店」で日本酒2本を購入。




左の日本酒は、フランスで作られたもので、硬水を使っているのが特徴だそうです。


銀山温泉の次は、宮城峡蒸溜所に移動。




宮城峡蒸溜所では、蒸溜所限定品を中心に、「まず」7本を購入しました。





もう1本は「竹鶴」のミニボトルです。




「まず」と言うのは、買うか買わないかを相当迷ったウィスキーがあり、一度会計を済ませてから、結局買ってしまったからです。


その1本がこれ。




竹鶴政孝氏が最後にブレンドしたウィスキー「鶴」です。


14000円とちょっと高く、もう手に入らない可能性があるため、大切に飲みたいと思います。


ところで「竹鶴」をミニボトルにしたのは、フルサイズのボトルが手に入らなかったからです。


私がショップに入ったのは、14時近くでしたが、余市、宮城峡、竹鶴、伊達は全て売り切れていました。


宮城県限定の「伊達」だけでも手に入れたかったのですが、残念でした。


ところが!




2泊目に泊まったホテルの売店に「伊達」があったのでした。


「瑞鳳」と言うホテルで、ここの飲み放題には、なんと「伊達」「宮城峡」「知多」「蒼」が含まれていました。


「伊達」のハイボールはとても美味しく、手に入ってラッキーでした。


という事で、合計13本!


数ヶ月は楽しめそうです。





グレンモーレンジ・オリジナルで、サイゼリアで買ってきたチキンをいただきました。




サイゼリアのメニューにあるチキンは、冷凍した40個入りが売られています。


冷凍庫に入れておくと、ちょっとつまみになる一品が欲しいと思った時、とても便利です。


グレンモーレンジ・オリジナルは、自分の飲んだウィスキーの中では、飛び抜けてフルーティーで飲みやすい1本です。


私はつまみがないとお酒を飲めないほうなのですが、グレンモーレンジは、ハイボールだけで行けます。


そのグレンモーレンジですが、ボトルデザインが変わるようです。


現行品の店頭価格は4千円台ですが、私はオフハウスなどのリサイクル系のお店で3千円程度で、しかも何故か2本から3本置いてあるある事に出くわすので、そういう時には思い切って全部買ってしまいます。


そんなに偶然が重なる事はないと思うので、ボトルデザイン変更とともに、値上げされないと良いのですが。



雑誌の付録が気になるタイプです。


特に万年筆とアウトドアグッズが付録になっている雑誌は、つい手に取ってしまいます。


万年筆は、モンブラン149を使っていますが、雑誌の付録につくような物も好きなのです。


149と比べるのは酷ですが、書き味だって悪くはありません。


アウトドアグッズは、ビーパルに付いている物が要チェックです。


単体で売ったらそれなりの値段が付けられるだろうと思うものが付録になったりします。


ビーパルではありませんが、最近購入した雑誌の付録はこれです。


チキンラーメン専用のステンレス製の鍋です。




もちろんチキンラーメン以外の料理も作れます。


早速、お湯を注ぐ前に温泉卵を真ん中に置いて 、チキンラーメンを作って見ました。





人に話すと呆れられるのですが、本当はチキンラーメンよりも、サッポロ一番やチャルメラなどの、本来は鍋でお湯を沸かして作る即席麺を、チキンラーメンのようにして食べるのが好きなのです。


このやり方は、子供の頃からやっていて、自分にとってソウルフードの様なものです。


ちゃんと作る方が美味しいのはわかっていますが、お湯をかけて数分待って出来上がる、ラーメンとは別物のジャンク感がたまりません


ラーメンにちょうど良い大きさで、場所も取らないので、オフィス専用にして、ジャンクラーメンを楽しもうと思います。