金曜の深夜は一週間で一番ゆっくりと過ごせる時間です。


週末に仕事の予定が無いときは、金曜の22時過ぎに家を出て浦賀のマンションに向かいます。


高速道路をフルに使えば、80分位で着きますが、首都高の料金が1320円から1950円に値上がりしてからは、なるべく下を走るようにしているので、到着は0時半位になります。


途中でコンビニに寄ってお酒のつまみになるものを買って行きます。


ゆっくりとお酒を呑みながら夜更かしをするには、肴が必要です。


この日はグラタンと山崎12年。




深夜に食べても罪悪感が少なくなるように、夕食は出来るだけ軽く済ませるようにします。


途中でウィスキーをラフロイグに変えて、海外ドラマを見ながら4時位まで夜更かしをしました。



彦根、倉敷、千里中央と泊まって、クーポンが使える店探しに苦労しました。


ここは入りたいと思わせる賑わいがある小さな居酒屋は、大抵の場合、クーポンは使えませんでした。


クーポンについてのお店側のシステムは知らないのですが、「行き付けの店がクーポンが使えるようになったら」と考えるとちょっと困りそうです。


常連さんやたまに来る地元の方が入れなくなる事が多くなるように思います。


そう考えると、店側としては、クーポンを使えるようにしたくない気持ちになるでしょう。

12日の三次市の打合せの後、大阪の千里中央のホテルに移動しました。


途中のサービスエリアで休みながら4時間ほどでチェックインしました。


ホテルで3000円分のクーポンを受け取り、駅周辺の店を探し始めました。


狙いをつけた「せんちゅうパーク」はちょっと面白い空間です。


阪急の千里中央駅のホームを見下ろせるところに回廊があって、そこに店が並んでいるのです。




この駅で降車する呑兵衛には嬉しい空間でしょう。


「明石ハ」という店が安くて美味しそうだったのですが、クーポンが使えず断念。


安くて魅力的な店は、何故かクーポンが使えない店が多いように思います。


30分ほど探し回っても見つからず、時刻も21時になってしまったので、妥協してチェーン店の「がんこ寿司」に入りました。


「がんこ寿司」は、過去に一度だけ入った事があり、いい印象の店でした。


時間があれば、一品料理をいくつか注文して、最後に握りをちょっと食べて〆るとしたいところです。


ラストオーダーまでの残り時間が少なかったので、寿司盛りを注文することにしました。


寿司がメインになりそうで、クーポンもある事なので、特上を注文しました。





汁ものも欲しかったので、土瓶蒸しを追加して、メガジョッキのハイボールと熱燗2合を頂きました。





地域クーポンは、とてもありがたいのですが、利用出来る店が少なくて、いつも店探しに苦労します。


使わないと勿体無いと焦らせられる事が良いのか悪いのか。


クーポンが使えないけれど、入ってみたい店をスルーする選択も含めて、ちょっと複雑な気持ちです。