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日記のように日々をつづる




先日も少し豆についてふれたのだがまたまた豆の登場!

たぶん私は豆の奥深い世界に足を踏み入れてしまったみたい。

今日は手作り豆乳でソイラテ、副産物のおからでクッキーを焼いた。

どちらも既存のレシピをアレンジして、自分好みの味わいに仕上げることに成功!

手作りの良さは、好きなだけ自分の好みを追及できること。



ソイラテ。できたては最高に美味しい

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ソイラテは意外に簡単にできた。豆乳を作った際に(豆乳の作り方はこちら)、

できたてのまだ温かいのを少しよけてちゃちゃっと作るくらいの気軽さ。

むしろ、できたてを使うのが美味しく作る最大のポイントだと思われる。

コーヒーも豆乳も元々は豆同士だから相性がいいのか、

その濃厚な豆の風味ときび砂糖の甘みのバランスが良かったのか、

ともかく美味しかった。


~作り方~(一人分)  

計量カップに豆乳100mlときび砂糖小さじ1杯入れて60℃以下まで冷ます。

カップにインスタントコーヒーをスプーン2杯(気持ち多めにして濃いめに作る)、熱湯100mlを注いで溶かしておく。

先の豆乳をミルクフォーマーで泡立て、コーヒーのカップに8分目まで注ぎよくかき混ぜる。

仕上げに残りの泡立ち豆乳をトッピングして出来上がり。

時間が経つとともに不味くなるので、その前に飲みきるべし。



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おからクッキーも上々。作り方はまた今度!

豆の世界は楽し♪



お部屋着はゆったりくつろげるワンピースが多い。

下はレギンスかタイツ。足さばきがよいから。


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ワンピは『ピーチ・ジョン』のブランド『トゥーキース』のもの。

ピンクとパープルの色の組み合わせとふんわりモヘアの風合いに惹かれて。

レギンスは楽天のワンピース専門店『Cawaii』さんで。茶色のストレッチ生地に小花柄が可愛い。

日ごろから素敵な服に身を包むことって大事だと思う。

いつもいい気分でいられるから。




先日の京都旅行の際、自分用になにげなく買った生湯葉。

初めて口にしたのだが、あまりに美味しくてハマってしまった。

この美味しさを毎日の食卓に・・・と思い、手作りに挑戦。


~作り方~

大豆100gを水400ccにまる一日漬けてふやかす。

それをミキサーに2分ほどかけてすりつぶし、生呉をつくる。

鍋に400ccの湯を沸かし、その中に生呉を全部いれて煮る。

ふきこぼれないように火加減に注意しつつかきまぜる。

10分煮たら火からおろしてさらしを敷いた網ざるで濾し、豆乳とおからに分ける。

豆乳を鍋で弱火にかけ、表面に張った膜を汲み上げていく。


・・・と、こう書くと至極簡単なようである。実際すごく単純明快で簡単極まりないのだが、

実際に作ってみると、汲み上げの段階でどえらい時間と手間暇がかかることが判明。

コンロと口径の広い鍋を総動員すれば量産できるけど、

やっぱり毎日使いにするには少々ハードルが高いかな?

でもやっぱり、お味は最高!

煮た大豆のあま~い風味と、ふくふくとふくよかな食感が何とも言えない。

おからも残らず活用できるのも嬉しい。



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香りに癒されてストレス知らず


お部屋にいるときの楽しみのひとつ、それはアロマオイルを焚くこと。

水を張ったアロマポットに1~2滴オイルを落として、ティーライトに火を灯すと

いい香りがお部屋中に満ちて、とってもいい気分。

鼻腔をつく花の香りにうっとり・・・

どんなにお仕事で疲れても、これだけでほ~っと癒される♪



お気に入りのオイルはサンタール・エ・ボーテ社のシリーズ。

こちら、フランスはエグモント地方の老舗ブランド。

アロマオイルのほかに石けんやバスソルトなどのボディケアシリーズを製造販売している。

上品かつ華があってフェミニンな印象だけどわりと控えめな香り立ち。

フランス製のフレグランスオイルの有名どこと言えばデュランスやロタンティックなどもあるなかで、

私はサンタール・エ・ボーテ推し。

そして一番頻繁に使う香りがラベンダーとリリーガーデニア。

まだ私が幼くて記憶が曖昧な頃に、この香りを嗅いだことがあると思う。

これを初めて嗅いだとき、知らないはずの香りなのにすごく懐かしい感じがして、

「やっと見つけた!」って思った。

お取り寄せ先はいつも『アヴァロンジャパン』さんで。(下写真をクリック)

品揃え◎のうえよくポイント10倍キャンペーンされてて嬉しい!!

サンタール・エ・ボーテ アロマオイル 15ml ラベンダー 【★キッチンポイントアップ祭★01...
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ガラス製のアロマポットは広島の宇品にあるフジグラン1階にあった

可愛い雑貨屋さん(名前忘れちゃった)で購入。

シンプル設計で使いやすく、使ったあともお手入れ簡単♪

ティーライトはアヴァロンジャパンさんの在庫処分セールで激安だったのを大量に買った。

まだまだ当分無くなりそうにない・・・



無事に二日間の旅程を終え山口に帰ってきた。

行く前に、実はなんとなく、なぜか、嫌な予感ばかりしていたけど・・・

実際には単なる杞憂で、なんともありえないぐらいすばらしい旅になった。

写真もたくさん撮った。一部を載せる。



~京都旅行のあれこれ~


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1月14日午前中に京都駅に到着、あいにくの雨模様。

ここから地下鉄に乗って四条へ。お目当ては、錦市場。



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賑わいを見せる錦市場

この日は成人の日だったので、アーケードに日本国旗が。

ここだけでなく、市内を走るどのタクシーにも国旗が立てられていたのが印象的だった。

地元ではもう見られなくなった習慣がさすがは古都、ここで今も息づいていることが嬉しかった。



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ランチはお姉ちゃんの念願で予約していた『ルナールブルー』さんへ。

コースの前菜盛り合わせはどれも彩り豊かで綺麗。お味は見た目を裏切らない美味しさでもう感動!

前菜からデザートまで、どれをとっても繊細かつ奥深い味わいだった。

店内のお客さんたちは皆さんお洒落な装いで、都会的な雰囲気。

お喋りと、美味しいお料理といいワインに舌鼓、幸せな感じで満たされていてとても素敵だった。

このあと市バスに乗って西陣へ。この日のお宿はゲストハウスの『金魚家』さん。

京都の町屋の暮らしを気軽に体験できる、嬉しいお宿。

外出して、元宿場町だった通りにある『さらさ西陣』で晩御飯。




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写真手前、蛸とブロッコリーのガリシア風。ガーリックオイルとパプリカの風味が効いたマリネ。

メキシカンとかケイジャン料理を思わせる独特の味わいがクセになりそう。

他、3点単品を完食。めちゃめちゃ美味しかった!

お腹いっぱい食べたあとは同じ通りの船岡温泉へ。暗くて写真が撮れなかったけど、

たいへん趣きのある、歴史を感じさせる堂々とした佇まいのお湯屋さんだった。

公衆浴場に慣れず手間取る私に気さくに銭湯の作法?を教えてくださった地元の方に感謝。

このあとに、戻った金魚家さんのパブリックスペースで運命の歯車がカチッと合う瞬間に立ち会ってしまった。

お姉ちゃんの憧れの人に偶然出会うという奇跡的な出来事が!これは本当にすごいこと。

そのまま夜遅くまでお話が盛り上がって、流れで翌日お昼すぎまで行動を共にさせていただくことに。

かのお方々にはその後ほんとうにお世話になり、非常に感謝しています。

あらゆる物事に対するセンスが神憑かっていて洗練されていて、

素敵なお方々でした。



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1月15日、百万遍知恩寺の手作り市へ。写真はまだ人出が少ない時間帯。

毎月15日に催されるフリーマーケットで、さまざまな作り手さんと買い手さんが

交わる貴重な場。食品からアートまで趣旨は多岐にわたる。

私はここでかなり好みの陶器のうつわを見つけた。これまでまったく陶芸に興味がなかったのに不思議。

作家さんと作品と買い手との三位一体が実現する恵まれた機会だったから?



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お昼御飯は、かのお方々のいちおしのフレンチのお店、出待柳の『スリージェ』さんでコースを。

こちらで頂いたお料理についてまず言えることは、もう、本当非のつけどころすら見当たらないお味。

そして本場の大食漢も泣いて喜びそうな、そのボリューム。

写真は前菜の分厚いスモークサーモン。出てきた瞬間思わず「でかっ!!」と口に出してしまった。

フランスの郷土料理を気取らずに楽しめること、温もりのある店内の雰囲気に酔いしれるしあわせ。

京都に来て、良かった~(泣)これもご縁のおかげです。神様ありがとう!!

その後かの方々とお別れ・・・一期一会の妙。

本当にありがとうございました!!



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そしてワンマン電車に乗って一乗寺へ。次なる目的地は『恵文社』さん。

外観からしてよもや本屋には見えないけど、一歩入ると・・・本好きには底なしの迷宮であろう異空間が。

かなりコアな品ぞろえで、絵本も、漫画も、哲学書も、その手のファン延髄の本がた~っくさん!

これは・・・ハマってしまうな。ヤバい。



そんなこんなであらゆる方面で良い刺激を受け、京都に移住してみたい気持ちがムクムク湧き出てくる反面、

そうは言っても、旅はあくまで旅。私はやっぱり山口の人間。

この旅で吸収したさまざまな知識を感性に餌付けして、実生活で活かしたい気持ちが勝って、

早く帰りたくなった。

京都はあこがれの地で、果てしなく尊い、手の届かない場所。そうわきまえて帰途についた。

夜行バスの道のりは長く、現実に戻るのに十分足りる時間を車中で過ごし、

山口に着いたのは今日の午前中。

楽しかった。また行きたい、と心底思える良い旅行となった。

そして、旅の計画に始まり、始終行動を共にしたお姉ちゃんに感謝!!

お疲れ様でした!





明日から1泊2日で京都へお姉ちゃんと遊びに行く。

1か月くらい前にポッと話が持ち上がり、あらかじめお仕事の連休を取っていた。

今夜夜行バスで発つ。まる一晩バスに乗るのはハタチくらいの頃以来で、

不慣れなせいか多少の不安があるものの、せっかくの旅行。存分に楽しめたらいいなと思う。

快く送り出してくれた職場の皆さんに感謝です。

冬の京都は寒いと聞いて、服装はかなり厚着。

インナー2枚にウールのセーター、厚手のダウンジャケット。

下には裏起毛のタイツ+綿パンツ。

小物はマフラー・手袋・ニット帽に耳あて。これにマスクもつける。

でも荷物は最小限にウエストバッグにまとめる。

まるでそこらへんに散歩にでも行くかのような身軽さ、これが私の旅スタイル。


旅じたくと言っても装備はこれだけ

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バスでの移動中の空腹対策は手焼きのクッキー

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行ってきます!




健康を維持するために欠かせない睡眠。

私にとって眠りの時間というものは一日の中でもかなり重要なウェイトを占めている。

というのも小さいころから寝るのが大好きだったから。

お姉ちゃんたちに子供の頃の私の印象について聞くと

必ずといっていいぐらい2人とも口をそろえて「よく寝ていた」と答えるほど。

うん確かに、毎日の平均睡眠時間は10時間ですよ。

昔からそうなのだから今もそうだしきっとこれからもそうなのだろう。

今使っている寝具は和室の寝室にあわせてチョイスしたもの。

シングルの敷布団、羊毛の毛布、羽毛の掛け布団。

敷布団は実家から、羽毛掛け布団は姉のこたつ布団をそれぞれお下がりで貰った。

羊毛の毛布は楽天で購入。100%ウール製でとっても暖かくて軽くて、

お布団の中をちょうどよい湿度に保ってくれる優れもの。

枕はフォスフレイク。北欧のメーカーだそうな。軽くてふかふか。洗濯機で洗えるのも嬉しい。

この4点セットがあれば毎晩快適なおやすみタイムが過ごせる。

起きたらその場に広げて手製のピローミストをシュシュッと吹きかけて

湿気をよく乾かしてからたたんでおく。


寝具4点セット。ホワイト一色で統一
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でももしお部屋がもっと広くて、洋室だったら・・・

ローラアシュレイのアイアンベッドフレームにに分厚いコイルマットをあわせて、

布団にはたっぷりとしたリネンのカバーリングをかけて使ってみたいなあ・・・





宿舎のお部屋は東向きにベランダがあって、

ガラス張りの引き戸越しにあるリビング兼ダイニングはお昼過ぎまで日当たりが良い。

ぽかぽかとした暖かさはまるで古い民家の縁側のよう。

レースのカーテン越しの陽だまりのなかでお茶をしたり、繕いなどのこまごまとした作業をする。

ゆっくりと流れる時間に身をゆだねる、しみじみとしたしあわせ。

一生ずっとこんな感じでいたいな。



実家で昔使っていたテレビボードを譲ってもらいテーブル代わりに使っている。

下の収納スペースには『天然生活』などのB4雑誌がしまってある。

(A4雑誌は背後にカラーボックスがあるのでそちらに。)

窓際のアイアン製のマガジンラックは、表紙が日焼けで劣化してもよいもの、

例えば季刊のカタログや地域情報誌などの仮置き場にしている。


藤製の腰掛けは防府のアジアンショップ『チャウアー』さんで4年前に購入。

まあるいフォルムとおしりすっぽりフィット感がやみつきの座り心地。

藤のささくれで服などを傷めないよう布を敷いて座る。


オイルヒーターはよほど寒いとき以外めったに使わないのでコンソール代わりに。

今はちょこんとフェイクグリーンの居場所になっている。

ふと目線を上げたときにグリーンが見えると癒される。


手前には編み物のための毛糸や編み棒をまとめた藤かご。

ちょっとあいた時間にいつでも作業に取りかかれるように、手に届くところに置いておく。

パープルのは今製作中のアフガン編みの膝かけ。


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石けんが好き。

これまで何度か液体ハンドソープに頼ることもあったけど

基本的に私には固形石けんの使い心地が合っている。

使った分だけ削れて小さくなって、いずれは消滅してしまう、

そんな質実的な存在感が何より気持ちがよい。

そして今愛用しているのは、遥か遠くのフランスから、

名実ともに最高のサボン・ド・マルセイユと謳われる

マリウス・ファーブル・ジューン社のオリーブ石けん。

使い心地は、今まで使ったどの石けんよりも素晴らしい。

はじめは2.5kgもある縦長ブロックのような石けんを

専用ピアノ線でお好みの大きさに切り分けて木箱で乾燥させつつ保存する。

ひとつづつ、無くなっては取りだし使って、の繰り返し。

今日も洗面所の石けんを使い切ったので新たにおろした。

おろしたての石けんは、きりっぱなしのせいか角がきつくて触ると痛いくらい。

なんとなく凛々しくさえ感じる。

これから湯水に濡れてこすられ揉まれ、泡とともに溶けて崩れていつかは消える。

そんな石けんが愛おしい。


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マルセイユ石鹸 ビッグバー ( 木箱 ) フランス・マリウスファーブル社のオリーブオイル石鹸
¥10,500
楽天


今日の10時のおやつはホットケーキ。

簡単だしおいしいから大好き。レシピを見なくても作れるくらい頻繁に作る。

~作り方~

ボウルに卵1個を割りいれ泡立て器でほぐす。

砂糖20gと塩少々、牛乳60mlを加えよく混ぜる。

薄力粉100gとベーキングパウダー小さじ1と1/2を加え

粉っぽさがなくなるまで混ぜる。あくまでかるく。

油をひいたフライパンを熱し、弱火~中火くらいの火加減でタネを焼く。

タネがぷつぷつと膨らんで、ある程度中まで火が通ったら裏返す。

このときいい焼き色がついてたらラッキー♪ 

裏面も同じくきつね色になるまで焼いてできあがり。

ふかふかのあつあつをそのまま食べてもいいし、

温かいうちにバターの角切りとはちみつをトッピングしても。

バターハニーがじゅわっとしみ込んだホットケーキを頬張るしあわせをかみしめて。



はちみつとバターが溶け合って絶品!

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