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日記のように日々をつづる



七草粥を食べた。

本来は七草の節句である1月7日の朝に食べるものらしい・・・

でも昨日は出初式の見物に出掛けたので今日にまわしちゃった。

年末年始に食べすぎて疲れた胃に、

とろりと口当たりのよい、ほんのり塩味のお粥がしみわたるよう。

ストウブのお鍋と、グリーンコープの七草粥の素で簡単にできる。

作り方は、米(乾いた状態のもの。無洗米がよい)1/2カップを鍋で炒って十分に熱したあと、

熱湯4カップを注いて蓋をして、弱火で30分コトコト煮る。

七草粥の素を注ぎいったん火を強めて軽く煮たて、火を止める。

塩で好みの味加減に調整して、蓋をして15分蒸らしてできあがり。

最初に米を炒ることで米が割れて口当たりが良くなる。

水分が多め、なおかつ米のでんぷんが程よく溶け込んでいるのでトロリとしたのどごしになり

この時期つねに乾燥気味の喉にうれしい。

塩の角がとれてまろやかな味わいでおすすめ!




一年の無病息災を願って美味しいお粥を

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グリーンコープの七草粥の素。手軽にできて助かる。

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公の新春恒例行事といえば出初式。

私が住む市では今日午前中行われるとのことで、姉から誘いを受け一緒に行くことに。

何でも2歳の甥っ子が今消防車にハマりまくっているらしく、

ぜひ生で放水現場を見せたいらしい。

火事場でもない限りめったとお目にかかれない一斉放水。

私も、テレビのニュースで見たことはあっても、

人生で一度も生で見たことないので興味深々でついて行った。

市で一番大きい川の下流河川敷が会場。

近隣地区は歩行者天国になっているため、警察や消防関係者により厳戒な交通規制が敷かれ

目的地までたどりつくのに運転役の姉がかなり大変そうだった。

川沿いのカフェの2階の特等席に姉が予約を入れてくれていた。

大きい窓の外の目の前、道なりに消防団関係の人たちが消防車の列をなし続々と登場するや、

甥っ子が手を叩いて大喜び。

定刻に合図の花火が上がり、十数台の消防車から川に向かい一斉放水が始まった。

甥っ子の興奮が最高潮に!

何が嬉しくてここに来たのかって、かわいい甥っ子が心底喜ぶ様子を見れるからなのよね・・・



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迫力満点。向こうの橋まで消防車が並んでいる。
ハシゴ車からの放水も見せてくれた。頼もしい!
市民の安全を守る職員さんたちに拍手!

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カフェではモーニングのクロックムッシュとカフェオレを注文。

美味しくいただきながらゆっくりと一斉放水の様子を見ることができた。

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先月中旬に注文しておいたセシールのストッキングが届いた。

私の仕事は制服着用が定められていて、会社から支給されているのが

白シャツ・ネクタイ・黒紺ベストと同色のブレザー・グレーのスカート。

これに合わせるパンプスとストッキングは自前で用意する。

どちらも消耗品ゆえ買うときはよく考えなければならない。

まず、パンプスは革でできたちゃんとしたものを吟味して買う。

革靴は上手に手入れすれば数年もつので良いとして、

最大の問題はストッキングである。

ファンデーションのように、露出する地肌を保護して美しく魅せる効果があるため

身だしなみの観念からスカートには欠かせない。

さらにストッキングを素足に通すと気持ちがしゃん、として引き締まる感じがする。

だからあるとないとでは気持ち的に全然違う。

でもその特性が持つ繊細さゆえにすぐ伝線したりヨレヨレのボロボロになりやすい。

毎日穿くものだから、伝線しにくくて丈夫で、色味が地肌に自然に合うものがよい。

身に付けたときちゃんとフィットして、しっくりくるものがよい。

そしてできれば消耗品として納得できるお値段のものがよい。

これらの望みにかなったのがこちら

愛用品としていつも重宝している。

色は冬場はシルクベージュ、夏場はフレッシュベージュと使い分けている。(気候によって輝度が違うため)

今回の注文は、年末までに切れる手持ちの有効ポイントを使わなきゃ~と思ってた矢先に

期間限定の送料無料キャンペーンがあったためそれに便乗したもの。



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ストッキングはセシールが一番!



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定番の朝食。

白ご飯、漬け物、味噌汁、お茶。

この組み合わせが一番私の体に合っていて、これで一日を元気に過ごせる。

起きぬけの食欲のないときでも食べられる。

逆に物足りないときはこれに卵焼きなど一品つける。

白ご飯は土鍋で炊く。

味噌汁にはだしを使わず、味噌と具そのままの風味をたのしむ。

漬け物はweckに常備している高菜漬け・梅干しなどから選ぶ。

お茶はその日の気分で。(今日はホットのジャスミン茶)





冬場の寒さ、といっても2月に比べたらまだまだ軽いほうなんだけど、

こう毎日寒いと弱る。

私が住むところは平均より温暖で雪も滅多に降らない。

この冬も、摂氏マイナスまでいったことがほとんどないくらい。

寒さにめっぽう弱い私にとってはとてもありがたいのだが、

それでも今のところ部屋にいるときはエアコンをめいっぱい効かせないと

やっていられない。気温が15℃を下回ると頭が働かず、

全身の筋肉が硬直していくような感じで、動きも鈍くなってくる。

血のめぐりが悪いのか手先つま先が氷のように冷たくなってしまう。

寒さのあまり無意識に歯をくいしばってしまったりする。頭痛がするほどに。

そして無性に眠くなってくる。まさに冬眠状態??

そんなこんなで、寒さに耐えない私にとって暖房は必需中の必需なのだ。

宿舎のお部屋にもともと備え付けてあるエアコンにお世話になっている。

電気代がかさむので、本当は灯油のストーブがあるといいんだけど、

車を運転できないため燃料を確保するのに一苦労しないといけない。

それもイヤだからエアコンでOK。冬場だけだし、電気代も、支払えないほどではないし。





ナショナルのエアコンEolia CS-A22F
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でも、もし灯油がいつでも手に入るようになったら・・・アラジンのストーブが欲しいな。

デザインが好きだし、長く使えそう。 手動で火を灯す作業も、なんだかいいね。


 

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快適に過ごすためには湿度も大切。

70%以上だと空気が重く、ひやっとしてあまり快適とはいえない。

夜眠るときお布団が心なしか湿ってて、体温ではなかなか暖まらないときがあった。

おかしいと思って湿度計を見たらなんと湿度90%!雨が降ったときは要注意。

体感温度は湿度によっても変わる。理想は室温20℃に対して湿度50~60%がよい。



ドリテックの温湿度計
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昨日、実家に帰省したのは、お正月のためだけではなくて、

マムちゃん(我が家における母の愛称)のお誕生日プレゼントを渡すためでもあったのだ。

今年で60歳、ついに還暦を迎えた。

還暦って、なんでだか特別な感じがする。

だから今回の誕生日プレゼントだけは特別に、

ちょっと奮発して、本当に良いものを贈ることにした。

あらかじめマムちゃんにさりげなく訊いておいた、『欲しいもの』は、

フランスのお鍋。

鋳物ホーロー鍋といえばル・クルーゼ、シャスールもあるけれど、

マムちゃん的にストウブのデザインが一番好きなのだそうだ。

そして、何といってもストウブ鍋にしかない、

あの独特な深みのあるグリーンの色合いがハートをとらえて離さないらしい。

では、ということでいつも大変お世話になっている楽天さんのとあるショップで

マムちゃんのストライクゾーンど真ん中のお品を発見、何の迷いもなく購入。

定価よりもずっとお安くなっているのでありがたい。

実は半年前に同じお店で自分用のストウブ鍋を買ったので要領は得ていた。

・・・と、こんな経緯で手に入れた鍋。

鋳物ホーロー鍋の良さは、私も身をもって学んだが、本当に良いのである。

何でも美味しくできるので、料理が楽しくなる。付き合うほどに奥深い鍋だ。

マムちゃんにはこれからその感動をとくと味わってほしい。

手渡した鍋の外箱をあけたときのマムちゃんの嬉しそうな横顔はずっと忘れない。







2013年元旦。

今年に入ったらどうしてもしてみたいことがあった。

それは、日記をつけること。

いま現在、私は27歳と約3ヶ月で、

社会人としての生活を始めておよそ4年を過ぎた地点にいる。

仕事して、お給料頂いて、自分ひとりだけの暮らしをしてきて、

そしてようやく最近地に足がついた実感を持てるようになった。

ゆとりが生まれたことで、ちょっと立ち止まってこれまでのことを思うと

うーんいろんなことがあったなぁ~という感じ。

でもなぜか、その「いろんなこと」がどんなことだったのか思い出せない。

思い出せない、というか、一応記憶にはしっかり残っているんだけど

今それを思い出す必要性がないから記憶の引き出しすら開かない状態・・・。

ほんとはとってもとっても大事なことを日々積み重ねてきたのに。

あぁもったいない。

日常って、意識しないでいると、いつの間にか淡々と流れてく。

あっという間に自分に残された時間が費やされていく。

忙しい日々のペースに流されるまま、消費していくだけの人生なんて空しい。

それならば、じぶんと、じぶんを取り巻くひとつひとつの事柄に対して

もっとていねいに向き合うことが大切なのかな、と思った。

そんな私の願いにうってつけの方法が、日ごと何かしらあることをつづって残しておくこと。

日記帳に書き起こすのもいいけれど、



・日々蓄積していくものだからかさばる紙ではなくデータとして残せるものが良い

・編集するとき文字だけでなく画像などもアップできるなどより的確な表現ができる

・気軽に記事の修正ができて気負いがない。精神的な負担を軽減でき続けやすい

・インデックスやカテゴリ別に分けるなどデータ管理がしやすい

・過去歴を簡単に検索閲覧できる



おもにこんな理由から、ブログに稿すことにした。

きちんとこまめに続けて、いいブログに育てていきたい。

ちなみに20代前半に立ち上げた古いアメブロが生きていたので、

リフォームして使わせてもらうことにした。

昔の自分の価値観にギャップがありすぎて、

時の流れとは残酷なものだとしみじみ思う。

これも成長の証なのかな。





今 自分がしていることを


あとになって悔いるのか


自分が信じて止まないことだった と


断言できるのか




そんな下らないこと考える余裕より


優先したい現実が ここに ある











人間は 意識的、無意識的かかわらず


本人が本来望むことだけを


実行する生き物だと思う。



私は今自分がしていることについて


本当にやりたいからやっていると言える。





極めてシンプルである。