最近「攻殻機動隊」シリーズをレンタルで借りてきてずっと見ています。



今までちょっと難解そうで、何となく敬遠していた作品なんですが、


これ、すごく面白いです!



インターネットと「電脳化」「義体化」と呼ばれる人工の体の技術が


もの凄く発達した社会を描いているんですが、


その世界観の表現の格好良さと、その技術を使った様々な情報戦の応酬がとってもクールです。



便利な道具や技術が満載な世界なんですが、


そこを悪用した犯罪が生まれ、便利なはずのシステムに振り回されている様子は、


技術の進歩は必ずしも人を幸せにしないというテーマが隠されているんでしょうか?



う~ん、また続きを借りてくるのが楽しみだ!


四国に住んでる友人から讃岐うどん(カレーうどん)が送られてきました。



ソルティックのブログ

非常に気になるのは、パッケージの店長?の写真。


高く突き上げられた腕に、自信とプライドを感じます。

なかなかこんなポーズは、マンガとかでしかお目にかかれません。


はたしてどんな人物なのか?

ガチンコラーメン道の佐野さんのような厳しい人なのか?

それとも以外に優しい人なのか?


案外この写真が出回っていることが恥ずかしかったりして・・・


うどんは近日中においしく頂きたいと思います。

あけましておめでとうございます。


いつもの正月ですと、のんびりとお笑いを見ながら何も考えないで過ごすのですが、

今年はやっぱ派遣村とかで厳しい新年を迎えている人達の事とか考えると、

あまりのんびりと過ごせないですね・・・


マスコミの報道は多少誇張あるのかもしれないですが、

いきなり仕事や住居を失って放浪しなければならないなんて、

少し前の日本では考えられないですよね?

いつからこんな世の中になってしまったんだろう・・・


そして驚くのが、ネットとかの書き込みで

「派遣村で暮らさなければならない原因は、派遣に甘んじていた人達の努力不足だ」

「何でも国や会社のせいにするな」

って意見を言う人が結構多いんですよね。


もっと状況が悪化して自分達も同じ境遇になるかもしれないなんて夢にも思わないんでしょうね・・・


こういう書き込みをする人が、自分の会社が倒産していきなり解雇になって、

就職先とかが見つからない状況になっても「これは自分の努力不足だ」って心の底から思えるのなら、

そんな意見を言う資格もあると思うのですが・・・


ネットって匿名性が強いが故に怖いですね・・・

レッドクリフ!

最初はあまり見に行く気なかったけど、三国志って事でやっぱ足が運んでしまいました。


ストーリーの根幹はオーソドックスな三国志そのものでしたね。

劉備は民を愛する仁義の人、曹操は手段を選ばない非道な人として描かれています。

関羽・張飛・趙雲なども概ね従来のイメージ通りです。

金城武の諸葛亮も結構はまってました。ただ完璧な知恵者って感じではないです。

中村獅童は・・・まあ、彼らしい配役といった所でしょうか?

(甘興という甘寧をモデルにした架空の人物、いかにも猛将って感じ)


今までのイメージと違うのは周瑜です。

彼をを主人公としたのは面白いですね。

周瑜といえばゲームとかの影響で、若い美青年というイメージが強いので、

トニー・レオンの配役は、ちょっと年を取り過ぎかな?と思ったけど、

実直で冷静だが、人情を重んじる好人物って感じで良かったです。

おかげで他の三国志とかであるような、諸葛亮の才能にに嫉妬する器の小さい人というような

損な役割ではなくて、赤壁の本当の主役周瑜の面目躍如といったところでしょうか?


戦闘シーンは中国映画らしく、多彩なアクションで見ていて楽しかったです。

ワイヤーアクションを使わなかったので、派手さとリアルさがいい感じで調和されていたと思います。

三国志らしく陣形や計略を駆使したやりとりも、ちりばめられていましたね。

ただ、遠くからみた陣形や大船団のカットになると、途端にCGっぽさが出てしまうのが残念でした。

まあ、ハリウッドの超大作とか見てると、どうしても目が肥えてしまいますからね・・・


今回上映されたのはパート1で、来春パート2が公開されます。

祭壇で祈る諸葛亮や、黄蓋の火計のシーンはどのように表現されるのか?

今から楽しみです♪

今日はその他色々回った所の感想などを書きます。


今回は秋葉原にも行ってみました。




オタクの街っていうけど、なるほどビルにアニメキャラのポスターが吊り下げられてたり、

メイド服を着た女の子がチラシを配ってたりと、その一面を感じる事はできました。

ただ、平日だったしアキバの滞在時間も短かったので、

そんなに「オタクっぽくてこりゃすげ~」って感じではありませんでした。休日に行ったらもっとすごいのかな?

でも、怪しい電化製品やパソコンパーツ、へんてこグッズなどが並んでるのを見るのは楽しかったです。


僕が泊まったのは新宿のちょっと北の大久保という所なのですが、

ここは韓国人が沢山いるコリアンタウンみたいな場所で、韓国料理店が結構並んでいました。

パチンコ店も何気に多かったです(パチンコ屋は朝鮮系の人が経営している事が多い)

韓国料理以外にも中華やモンゴル・タイ料理など、アジア系のお店が沢山あります。

食事は全部別な場所で済ませてしまったので、お店に入る機会は無かったのでちょっと残念です。

写真はホテルの近くにあった稲荷神社です。




国際色豊かな街に、日本古来のお稲荷さんが祭られているミスマッチさが面白かったです。


新橋にも行ってきました。

写真は撮らなかったのですが、SL広場というのがあって、大きなSLが飾られています。

よくテレビとかで酔っ払いへのインタビューをやってる場所ですね。

そこで東京に長期出張に来ている会社の先輩と待ち合わせて、居酒屋で再会を祝して飲みました。

僕はラフな格好でしたが、先輩は仕事帰りのスーツ姿で、ホロ酔い気分で歩く姿は、

正にインタビューを受けるサラリーマンそのものでした。


東京の食べ物ですが「これぞ東京!」ってものは食べませんでした。

本当に何でもあるって感じで、何でもあるだけにこれ一つに絞れないって感じです。

一番美味しかったのは、品川駅ビル内のレストランで食べたハンバーグステーキでした。

多分東京滞在中に食べた中で、一番高いメニューだったからだと思うけど・・・・

相変わらずグルメじゃないなぁ・・・

次回は月島に行ってもんじゃ焼きを食べたり、リッチだったら江戸前の寿司なんかも食べれたらと思います。


東京は本当に一回の旅行だけでは全部見て回るのは不可能ですね~

ですが、ただ言われるがままに移動してた修学旅行とは違って、今回は自分で全部調べて行動したので、

東京の地理や地下鉄や電車の路線はかなり頭にインプットされました。

また行く機会あると思うので、次回はこれが生かされると思います。


かなり長期に渡って書いた東京旅行記も今回で終わりにしたいと思います。


来年はどこに行こうかな~

今から楽しみだ♪