もう10年以上前になりますが、ICEという音楽グループが好きでした。

ボーカルの国岡真由美さんと、ギターの宮内和之さんの二人が中心のユニットで、
ちょっとセンスの良い感じの都会的な音楽をリリースしていました。
(その頃流行ってた「渋谷系」っていうジャンルに近い)
ただ、あまり万人受けはしなくて、知名度は低かったかもしれません・・・

ちょっと前に「MUSIC FOR THE BEAUTIFUL DAYS」という ベストアルバムを買いました。

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実はギターの宮内さんはこのアルバムを出してすぐに病気で亡くなったんですよね。
まだ40台前半という若さで、そのニュースを聞いた時はすごくショックでした・・・

そういう事もあってか、ICEの歌を聴くと哀しくなってしまうような気がして、
なかなかこのアルバムを手に取る気分にならなかったのですが、
この度ようやく買う事ができました。

多少贔屓目になっているかと思いますが、今聴いてもあまり古さを感じさせないのはさすがですね。
聴いていると昔の色んな思い出が甦ってきます。
これを聴いていた頃は、ちょっと色々甘酸っぱくて、ホロ苦い思い出があるのです・・・
こういう事を話すのは少し恥かしいですがね(笑)
(//・_・//)

でも、時が経つと、良い思い出として思い出せるようになるものですね。
こういったノスタルジィに浸れるのは、ある程度年齢を重ねた者の特権かもしれませんね(笑)



画像はさすがに古さを感じさせるかな?

ちなみに宮内さんの晩年は国岡さんと結婚していたそうで、
国岡さんにとって公私共に付き合ってきたのパートナーを失った事はとても辛かった事でしょう・・・

しばらく彼女のブログもストップしていましたが、
今年になって、モデルの仕事を少し始めたみたいです。
少しずつでいいので傷を癒して、またいつか歌声を聞かせてくれたらと思います。
と言っても前回ブログで書いた、たむらぱんの歌ではないのですが・・・

先週、仕事の用事ですが札幌へ行きました。
雪もほとんど融けて、春の札幌って感じの街並みになっていたのですが、
例年と違う風景があるんです。

それは自転車で走る人の数が異常に増えているんですよね。
僕も去年の夏からチャリ&歩き生活を始めていたのですが、
札幌の人も去年の燃料高騰に懲りたのか、ちゃりんこライフを送っているようですね。

もちろん環境の事を考えるととてもいい事だと思いますが、
これだけ自転車が増えていると、クルマが売れなくなったのもわかるような気がします。
ただ、今までのクルマの売り上げが普通ではなかったとも考えられる訳で、
クルマが売れるのと、チャリが売れるのどっちがいいかと聞かれると、
「絶対こっち!」とは答えられないですね。

ただ一つだけ苦言を呈するなら、
ipodなどを聞きながら、人通りの多い中をちゃりんこで走るのは
大変危険だからやめて欲しいですね。
周りの音が聞こえないから、歩行者やクルマの急な動きの変化に対応できないのです。
人通りの多い場所は押して歩くか、せめて音楽を聞かないで乗ってもらいたいです。

せっかくエコとかに気を使って乗っているのなら、
マナーも守らないとね!

この歌の中のたむらぱんのように風を感じながら楽しく乗りたいものです



結局使ってしまいました(*^.^*)

「たむらぱん」という女性アーティストに注目しています。


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ロッテのガムのCMで「噛むとフニャン~♪」って歌を歌っている人です。




名前の由来は苗字の「田村」とフランス語でうさぎの意味の「ラパン」をくっつけたそうな。


初のメジャーアルバム「ブタベスト」はこんなジャケットです。


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何やら知人の家で「ブタペスト100選(ハンガリーの首都の事ね)」って題名のビデオを発見して、


色々なブタの種類を紹介したビデオと勘違いして、


それからその事が自分の中でハマってしまったそうです。


(sakusakuという番組に出演したのをyoutubeで見た時に、この事を話していました。


 微妙な笑いのゆる~いトークをマイペースで語っていました。)




知らない人が見たら、ウケ狙いのコミックバンド系の人?と思うでしょうが、


実はとってもいい歌詞を書く人で、綺麗で伸びやかな声と、


ポップながらも少し切ないメロディーで、


すごくいい歌ばかりを発表しています。



去年発表されたシングル「ゼロ」が特にいいですね~



すごく元気が出る歌だと思います。




この他にも最近出たシングル「ちゃりんこ」と、ブタベストに収録されている


「お前ぶただな~送らぬ手紙」と「回転木馬」って歌がいいです!



たむらぱん、それなりに注目されてはいるみたいですが、


まだ本格的なブレイクには至っていないみたいなんですよね~


もっとこの人の歌の良さに気が付く人が増えるといいな~


前回のブログで書いた

僕が好だった大河ドラマを紹介してみたいと思います。



「太平記」(1991年)


南北朝時代の動乱を描いた大河です。

この時代は敵味方が入れ変わったり、勢力図がコロコロ変わったりと、

なかなか情勢を把握するのが難しいですが、その複雑さが面白さともいえます。


足利尊氏役の真田広之と、最初は協力しながらも、途中から争いあってしまう、

尊氏の弟、直義役の高嶋政伸が良かったですね~

鎌倉幕府最後の指導者、北条高時役の片岡鶴太郎が以外にもハマっていました。

南朝方の有力武将・北畠顕家役に後藤久美子だったのが衝撃でした。

(美青年だったという言い伝えがあり、それゆえの抜擢だったらしい)




「炎立つ」(1993年)


これは大河には珍しく、3部構成だったドラマで、

奥州藤原氏の成立から滅亡までの歴史を源氏との関わりを交えて描いたものです。


やっぱこのドラマは「独眼竜政宗」以来の渡辺謙の主演に尽きますね!

第1部では豪胆で義に厚いがゆえに悲劇の運命を辿った武将、藤原経清を、

第3部では少し気難しい感じがする藤原氏の4代目、泰衡役を見事に演じ分けています。

特に1部の経清と蝦夷の長である安倍一族との熱い友情は、

見ているこちらもジーンと来るものがありました。


第2部の主人公、経清の忘れ形見、藤原清衡を演じた村上弘明も良かったですが、

清衡と争う弟の家衡役を演じたトヨエツのブっ飛んだ演技に隠れてしまった記憶があります。




「徳川家康」(1983年)


これは僕が一番最初に見た大河ドラマです。

このドラマのおかげで、家康といえばスマートで真面目な人というイメージが

なんとなく付いてしまいました。他のほとんどのドラマでは策謀が得意な

タヌキおやじって感じなんですけどね・・・

あと、役所広司演じる信長が強烈な記憶に残っていますね。


どの大河でもそうなんですが、結構残酷なシーンとかが多くて、

当時小学生だった僕は、怖がりながら見ていた記憶があります。

それでも、子供の頃は今川氏に人質に送られて早くに父を失い、

大人になっても盟友の信長に無理難題を突きつけられ、妻と子を殺すはめになっても、

ひたすら耐えてチャンスを待ち続けた家康に感銘を受けたものでした。



と、まあ、僕が好きだった大河はこの3本です。

今はDVDレンタルで見る事ができるみたいなので、機会があったらまた見てみたいですね。

でも全話見るには相当な気合が必要だろうな・・・





番外編~その他に印象に残っている大河ドラマ


「北条時宗」(2001年)


特に一生懸命見ていた訳ではないのですが、史実では時宗と争って死んだ兄の時輔が、

実は生きていて影から弟を助けるというトンデモ設定が強烈でした。

和泉元彌主演というのもポイント高いですね(この頃はまだスキャンダル報道されていなかった)

もうNHKのドラマで主演級に呼ばれるという事はないでしょうね・・・


すっかり仕事が忙しい&帰ってからのなまけ癖でブログの更新が滞っておりました・・・


何かネタないかな~と考えておりましたが、

ふと思い浮かんだのがNHK大河ドラマの話です。

一時期低視聴率に苦しんでいた大河ドラマが、「篤姫」のヒットでまた復活しつつありますよね。

現在の「天地人」もなかなか調子がいいようで。

視聴率的にはイマイチだった「新撰組!」も近藤の死後の土方の活躍を描いたスペシャル版が

作られるなどコアなファンが結構付いていたようです(実際僕の周りにもこのドラマの大ファンというのがいます)


キャスティングや脚本の作り方が、視聴者のニーズとマッチしてきたんでしょうね。

もっとも、この不況で日曜日の晩は出掛けないで家族でテレビを見るという

ライフスタイルに戻ったという事も考えられますが・・・


僕も親が大河好きという事もあって、子供の頃から見ていました。

まあ、全話見るのは結構厳しいのですが(途中どうしても中だるみの時期があり、離れてしまいがちになります)

それでも何作か思い出に残っている作品とかもあるので、

次回のブログではそれを紹介したいと思います。

まあ、僕の紹介するのはどちらかといえば、マイナーな作品になるかと思います。



こうやって宣言しておけばきっと近いうちに書けるでしょう!