最近、思うのは、、

人は自分のためよりも、

誰かのため、に動くほうが、

すごい力が湧いてくる、ということ。

 

自分がどうしたい、どうなりたい、よりも

いま目の前にいる人のために

自分が何ができるか、何を手伝えるか、

のほうがすごく力が湧いてくる。

 

だから、その相手が

力をしっかりと受け止めてくれて

しっかりと動いてくれたら、それは本当に嬉しい。

 

 

そう思うと、逆に

誰かから助けてもらったり、手伝ってもらったら

それにしっかり応えられるように

ちゃんとやらなきゃ、と思う。

 

 

 

助ける側・助けられる側というのは

一方通行ではなくて、

お互いさまなんだろうと思う。

 

だって、

助けた側も、実は

「自分には誰かを助けることができる能力がある」とか

「自分には誰かを助けることができるだけ価値ある人間だ」とか

嬉しく思うから。

 

 

だとしたら、

それぞれが、自分のできることをお互いに交換し合って

お互いが助け合って生きられたら、

お金なんて要らないのかもしれない。

 

つまり、

完全な物々交換、コトコト交換。

そんな世の中になったらどうだろう。

 

 

--- y.

 

 

起きることを、完全に信頼する。

 

そう決めました。

 

なぜなら、、、

過去にずっとそうだったし、

疑いを持つよりも、氣持ちがいいから。
 

完全に信頼した状態、委ねた状態でいると

身体が喜ぶから。

 

だって、楽なんだもん。

 

 

だから

自分にとっての「快感覚」を

まずはしっかり掴むこと。

 

そうすれば

「快」でない状態になったときに、

すぐに分かる、すぐに氣がつく。

 

 

そして

その「不快感覚」になったときが試され時。

 

眼をこらすと聞こえてくるもの。

耳をすますと見えてくるもの。

 

それらが教えてくれる。

天が教えてくれる。

 

 

 

--- y.

 

 

いろんな人に会って

いろんなところへ行くと

 

自分のなかで「こうだろう」と思っていた

〝常識”みたいなものが

〝常識”ではないと知らされて面白いですね。

 

だから、人と会うのは好きなんです。

 

そして、集団から離れて一人でいるのも好き。

 

ざわざわとした集団のなかで

一人でいるのも好き。

 

集団と一人の往復をして

常識と非常識のあいだを行き来する。

 

そのうち、そんな境目もなくなるかもしれない。

 

 

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2016.12.18日

東京・根津神社

 

 

 

--- y.