最近、思うのは、、
人は自分のためよりも、
誰かのため、に動くほうが、
すごい力が湧いてくる、ということ。
自分がどうしたい、どうなりたい、よりも
いま目の前にいる人のために
自分が何ができるか、何を手伝えるか、
のほうがすごく力が湧いてくる。
だから、その相手が
力をしっかりと受け止めてくれて
しっかりと動いてくれたら、それは本当に嬉しい。
そう思うと、逆に
誰かから助けてもらったり、手伝ってもらったら
それにしっかり応えられるように
ちゃんとやらなきゃ、と思う。
助ける側・助けられる側というのは
一方通行ではなくて、
お互いさまなんだろうと思う。
だって、
助けた側も、実は
「自分には誰かを助けることができる能力がある」とか
「自分には誰かを助けることができるだけ価値ある人間だ」とか
嬉しく思うから。
だとしたら、
それぞれが、自分のできることをお互いに交換し合って
お互いが助け合って生きられたら、
お金なんて要らないのかもしれない。
つまり、
完全な物々交換、コトコト交換。
そんな世の中になったらどうだろう。
--- y.