何かを身につけるときに、
何よりも大切なのが適切なフィードバック。
太極拳では、
生徒さんが、違う動きをしたら
なるべくその瞬間、伝えるようにいたします。
もちろん、通し稽古などの場合は
通して行なうのが目的ですので、
そうしない場合もありますが、
個別稽古では、なるべくその瞬間、お伝えします。
適切なフィードバックを
たくさん受けて、
都度修正し、やってみる。
いかに、そのフィードバック・ループを
たくさん、しかも速く回転させるかで、
成長・進化の度合いが変わってきます。
そして、これは太極拳に限らず
何かを身につけるときには、共通のことだろうと思います。
今日、英語のレッスン(レアジョブ)で
先生から指摘を受けたのは、
まさしく、私が間違った英語を言った瞬間でした。
そして、それはわたしが何度も間違う部分で・・(汗。。。
過去にも何度か、注意してもらっていたのですが
流してしまっており、、
身についていなかったんですね。
そして、今日、それを再び指摘された。
しかも、今までよりは、ちょっと強めの口調で。
怒っているとか、そういうわけではないのですが
繰り返し、私に分かる英語で、ゆっくり指摘してくださいました。
あぁ、大変ありがたかったです。
わたしは、レアジョブは、
2~3日に1回の頻度で受講しており、
しかも、いつも同じ先生を指名しているからこそ、
今日みたいな指摘を
先生が出来たのだろうと思います。
きっと、毎回違う先生だったら
今日みたいな間違いは氣がつかない。
何かを身につけるときには、師匠は一人。
1分野につき一人。
これも、大切なことのひとつかな、と思います。
いずれにせよ、大切なのは、
たくさんフィードバックを受けて、
修正し、さらにフィードバックを受けること。
1分野につき一人、
適切な師匠を見つけること。
かな、と思います。
--- y.
日々の思考が毎日を作るのであれば
思考を躾けるのが、最優先。
思考は、心の状態を反映する。
心は、身体の状態を反映する。
身体の調子が悪いとき
氣分が良くなくて、
他人へやさしい振る舞いができなくなってしまったり、する。
身体の調子が良いと
氣分が明るくなって、前向き。
他人へもやさしく振舞えたりする。
心にもないことを言ってしまったり。。
身体のコンディションが、左右する。
だから、身体は大切。
昔の人が
「調身・調息・調心」
と言ったのは
身体→呼吸→心
の順番でケアすべき、と言いたかったのだろうと思います。
--- y.