最近特に思いますのは
直感が大切だ、ということ。

いろんな人がいろんなことを言います。
インターネットで調べればいろんな情報が出ています。

それらの中から、どれを選びとってどれを選ばないか。

自分が決めるしかないわけです。


他人の意見を鵜呑みにして、
何かあったからといって、その人の責任にはできない。

結局は、それを選んだ自分に責任がある。


ということはつまり、自分で撰び取る、
決める、決断する。


そういう時、なにを拠り所にするか。

それは、もう、自分の直感しかないんだろうと思うのです。
最近、特に。


あれ?なにか変だな、、、

ん?これはもしかしたら凄く良いかも。。

など、自分の感じ、直感、氣、で決める。


だから、身体が大切。
直感は、右上から降ってきます。
つまり、右脳。

右脳は身体の一部。
直感が欲しければ、身体を大切にする。

これは、真理だろうと思うのです。
みなさんは、どう思われますか?



--- y.






 

何かを身につけるときに、
何よりも大切なのが適切なフィードバック。


太極拳では、
生徒さんが、違う動きをしたら
なるべくその瞬間、伝えるようにいたします。

もちろん、通し稽古などの場合は
通して行なうのが目的ですので、
そうしない場合もありますが、
個別稽古では、なるべくその瞬間、お伝えします。


適切なフィードバックを
たくさん受けて、
都度修正し、やってみる。

いかに、そのフィードバック・ループを
たくさん、しかも速く回転させるかで、
成長・進化の度合いが変わってきます。




そして、これは太極拳に限らず
何かを身につけるときには、共通のことだろうと思います。


今日、英語のレッスン(レアジョブ)で
先生から指摘を受けたのは、
まさしく、私が間違った英語を言った瞬間でした。

そして、それはわたしが何度も間違う部分で・・(汗。。。
過去にも何度か、注意してもらっていたのですが
流してしまっており、、
身についていなかったんですね。

そして、今日、それを再び指摘された。
しかも、今までよりは、ちょっと強めの口調で。

怒っているとか、そういうわけではないのですが
繰り返し、私に分かる英語で、ゆっくり指摘してくださいました。

あぁ、大変ありがたかったです。


わたしは、レアジョブは、
2~3日に1回の頻度で受講しており、
しかも、いつも同じ先生を指名しているからこそ、

今日みたいな指摘を
先生が出来たのだろうと思います。

きっと、毎回違う先生だったら
今日みたいな間違いは氣がつかない。


何かを身につけるときには、師匠は一人。
1分野につき一人。

これも、大切なことのひとつかな、と思います。




いずれにせよ、大切なのは、
たくさんフィードバックを受けて、
修正し、さらにフィードバックを受けること。

1分野につき一人、
適切な師匠を見つけること。

かな、と思います。



--- y.
 


日々の思考が毎日を作るのであれば
思考を躾けるのが、最優先。


思考は、心の状態を反映する。

心は、身体の状態を反映する。

 

身体の調子が悪いとき
氣分が良くなくて、
他人へやさしい振る舞いができなくなってしまったり、する。


身体の調子が良いと
氣分が明るくなって、前向き。
他人へもやさしく振舞えたりする。

心にもないことを言ってしまったり。。


身体のコンディションが、左右する。


だから、身体は大切。

昔の人が

 

「調身・調息・調心」

 

と言ったのは

 

身体→呼吸→心

 

の順番でケアすべき、と言いたかったのだろうと思います。

 

 

 

--- y.