毎回、楽しいので

ついつい続けてしまう、ということがあります。

 

それは良い習慣についても

悪い習慣についても当てはまると思います。

 

もし、続けたい良い習慣であれば

「楽しくすること」というのは

継続するための最も重要な要素となります。

 

例えば、

英語の勉強の場合、

「行けば楽しいから、通い続ける」や

「新しい言い回し・フレーズを身につけることができて、

 それをすぐその場でネイティブに試すことができる場がある」

など、嬉しさがあれば継続できます。

 

習い事は何でも「楽しいから通ってしまう」というのは

共通であると思います。

 

どんな「楽しさ」を提供するかは、

個性や独自性を発揮できる醍醐味です。

 

 

一方、止めたい習慣は

逆のことをすれば良いわけです。

 

つまり、それをすると(し続けると)

一時的には快楽が得られるけれども

最終的には「楽しくない」結果が待っている、と

自分に教えることです。

 

例えば、大病をした人は、その経験から

生活習慣を改めることがよくありますが、

自分が大病をしなくても、

他人が大病をした経験を見聞きすることによって

代理経験することができます。

 

止めたい習慣があるときは、

それをし続けた結果、得られた欲しくない結果を

自他の経験から見聞きすることが良いと思います。

 

 

習慣をコントロールするには

「楽しさ」をコントロールすることが大切なんだろうと

最近思います。

 

 

--- y.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくて、笑ってしまう

 

大好きな人たちに囲まれて

 

優しい氣・温かい氣が充満している

 

 

おでこを意識する

眉を丸くするように

 

顔が優しくなって

愛が降ってくる

 

 

--- y.

 

 

 

真実は、目に見えるところにない。

 

目に見えている現象から

推測したり、想像したりするもの。

 

 

本質は、探り出すもの。

 

自分の感覚で、掴み取るもの。

 

身体がのめり込むようなものに

どっぷりのめり込むと、見えてくるもの。

 

 

そんなものなんだろう、と、思う。

 

 

--- y.