話す、書く → アウトプット

読む、聞く → インプット

 

どれも大切だけど、

話したり、書いたり、するよりも

読む、聞く。

 

特に、「聞く」が大切。

 

よく聞くことができれば、

その反応として

自分の内に感情が湧いてくる。

 

それを、感じたまま、言葉にして、伝えればいい。

下手くそだっていい。

 

伝えたい思いがあれば、それは必ず相手に伝わる。

 

 

「聞く」ことができなければ、

いくら、話し方や書き方が上手くても

伝えたいことが貧弱だ。

 

聞けなければ、感情が豊かにならない。

 

読む、というのも、筆者の言葉を「聞く」ことと同じ。

 

 

だから、まずは、聞こう。

 

 

 

--- y.

 

 

 

 

 

 

「何をやりたいか」はよく考える。

 

しかし、「どうなりたいか」のほうが大切。

 

「どうなりたいか」というゴールがあって初めて

「何をやりたいか」が見えてくる。

 

 

どうなりたいか、とは

どういう人間で在りたいか。

 

人からどう評価されたいか、ではなく

自分で、自分をどういう人間で在ると思いたいか。

 

自己評価。

自己認識。

 

 

それが何よりも大切だろうと思う。

 

 

--- y.

 

 

 

 

 

この世の中には、たくさんの本があり

素晴らしい本もたくさんあるが

時折、これは良い・・!と思う本に巡り合える。

 

最近読んだ本も、そう。

 

『気の人間学』 矢山利彦 1993/7

気の人間学 気の人間学
 
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私の場合は、太極拳から「氣」に興味が入って、

いろいろと調べていくうちに、

神道や密教に行きついた。

 

「氣」について、神道や密教は宝庫だと書かれている。

やっぱり・・!と嬉しくなった。

 

以下、引用。

 

「気の根源は太極の無(無尽蔵の無、タオ)である。
 無こそが証明しえない根源の実在であり、

 それは仏教における「空」と同じものである」

 

 

全てはつながっている。

無関係ではない。

 

つまり、宇宙はひとつ。

神と私たちは同一。

 

天人合一。

 

 

--- y.