この世の中には、たくさんの本があり
素晴らしい本もたくさんあるが
時折、これは良い・・!と思う本に巡り合える。
最近読んだ本も、そう。
『気の人間学』 矢山利彦 1993/7
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気の人間学
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私の場合は、太極拳から「氣」に興味が入って、
いろいろと調べていくうちに、
神道や密教に行きついた。
「氣」について、神道や密教は宝庫だと書かれている。
やっぱり・・!と嬉しくなった。
以下、引用。
「気の根源は太極の無(無尽蔵の無、タオ)である。
無こそが証明しえない根源の実在であり、
それは仏教における「空」と同じものである」
全てはつながっている。
無関係ではない。
つまり、宇宙はひとつ。
神と私たちは同一。
天人合一。
--- y.
