人を乗せるのが上手い人は

自分で自分を乗せるのが上手い。

 

「乗せる」

 

これは、とても大切。

 

セミナーを受けていて、

講師を乗せるように持っていく。

 

そのために、うなずく、笑う、手をたたく、などは

とても良い。

 

講師を乗せることができるようになると、

自分が講師になったとき、

どうしたら乗れるか、

自分が乗るために、参加者にどうしてもらいたいか、が分かる。

 

 

すると、自分で自分を乗せることができるようになる。

 

これは、講師のときだけではない。

仕事のときも、プライベートで友人と会っているとき、

家族と過ごすときも同じ。

 

自分の乗せられると、

その場の空気を変えられる。

 

その場の空気を変えられる、ということは

その場をコントロールすることができる、ということ。

 

 

つまらない会議は、終了に持っていくことができるし

楽しい方向へ盛り上げることもできる。

 

つまり「氣」を使う、ということ。

 

 

--- y.

 

 

もっと、力を抜いて、深呼吸しよう。

 

明日やれることを、

無理に今日やる必要はない。

 

眠たくなければ、寝なければいい。

眠たければ、寝ればいい。

 

お腹が空けば、食べればいいし

空かなければ、1日何も食べなくてもいい。

 

 

自分が何をしたいか。

その感覚が鈍るのが、私は怖い。

 

だから、毎日チェックする。

そして、時々、外へ出て自分を見る。

 

神の鏡を借りて、見る。

 

 

 

--- y.

 

 

 

 

 

 

 

これは、とても意識して行いたいこと。

 

「お金のために働かない。

 将来の投資のために働く」

 

 

投資とは、

自分自身の能力や才能を伸ばすためのモノ・コトへ

お金と時間を払うこと。

 

または、

自分がいなくても、勝手に成長するビジネスを作ること。

 

その人の存在が、自分を幸せにしてくれるような人が

喜んでくれるようなことをすること。

 

自分が夢中になって、子どもになれる・アホになれる

モノ・コトに時間とお金を払うこと。

etcetc

 

 

そういうものにつながるなら、投資と言えると思う。

私の場合。

 

 

--- y.