今日も大変大きな氣づきと
次に繋がる学びを頂きました。

毎日学びます。
あらゆることから教えられます。


学んでも、実践しないと次に繋がりません。

まずは内面から変化し、それから外面が変化する。

それはそうかもしれません。


でも、最近思いますのは
内面が、完全に、完璧に、変わらなくても
まずは行動する。

行動するなかで、また内面が少し変化する。

そして、また行動が変化する。
というよりも、むしろ、やるべき行動がみえてくる。


行動するから、次の行動がみえてくる。

そんな感じなのじゃないか。


そんな風に最近は思います。

無言実行。

まずは、行動。
正解はないのだから。

答えは自分で作る。



--- y.


本日は、ある日本を束ねる組織の方々とマーケティング戦略について
打合せをしておりました。

そのビジネスは、死に纏わるものでした。

自ずとターゲットのメインは、高齢の方々になります。


ある方から質問を頂きました。

「シニアの皆さんにインタビューするときに氣をつけたほうがよいことは何ですか?」


「シニア、という言い方を止めるのが第1です」とお伝えいたしました。


シニア、という人々が世の中にいるわけではないのです。

長く生きた人、がいるだけなのです。

ですから、1人の男性、1人の女性として
普通に接するのがよいのです、とお答えいたしました。

「おばあちゃん、○○○ですね〜」なんて
「おばあちゃん」扱いするのが最もマズイ。


同じように、子どもと察するときも
1人の人として接します。

「○○○ちゃん、○○○だよね〜」なんて
タメ口はいけません。

初対面の人と話すときに、タメ口ききますか?
きかないですよね。
それと同じです。

タメ口をきく大人を、子どもは見抜きます。
本音を話してくれません。



相手が何歳だろうが、1人の人間として
敬意を持って接する。

それが、インタビュー成功の秘訣であり、
ひいてはビジネスの成功の秘訣だろうと思います。



--- y.


本日も太極拳のお稽古でした。

太極拳は、基本、1人で打つものですから
1人で鍛錬することができます。

いつでも、どこでも、やろうと思えば
鍛錬できます。


でも、お稽古に参加するメリットが多大にあります。

しばらく太極拳を打っていますと、
そのうち、自分の思い込みで
「出来ている」と思うようになるのです。


お稽古では、師匠や仲間から
それを指摘してもらえる。

それが複数人数で行うお稽古の最大のメリットです。


謙虚に聞く耳を持つ。
すると、師匠も仲間も、こちらが何と言わなくとも
進んで指摘してくれるようになります。

それは本当に有難いことなのです。

大人になればなるほど、指摘してくれる人は減っていきますから。



--- y.