基本、基礎を大事にする、とは
よく言われることだが

何が基本・基礎であるのか、は
あまりよく考えられていないように感じる。


それで、師匠に質問してみた。

「基本、基礎とは何ですか?」


師匠の答えは、
「例えば、くつをキチンと揃える」というようなこと。

と仰った。

そうか、確かに
日常の小さなことが、基本であり、基礎だな、と改めて反省した次第。


基本・基礎ができている、というのは
土台ができている、ということ。

土台がしっかりしていれば
その上には、大きな建物を建てることができる。


まずは、土台をしっかり。
つまりは、基本・基礎を大切に。



--- y.



自分に対して心から共感できない人が
他人に共感できますか?

自分を本当に知らない人が
他人を知ることができますか?


他人をどうにかしようとする前に
まず、自分をどうにかする


他人はコントロールできない

コントロールできないことについて
時間や心をくだかない


結果的に、それのほうが近道



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「当たり前のことを、当たり前にやる」

ということを師匠が仰った

原理原則は、いたってシンプル


それで、もともと決めていた毎日のやることを
しっかりやることを決意


もう1つは、何か行動する前に

「本当は自分はどうしたいのか?」を

自分に問うということ



毎度毎度、繰り返し繰り返し
1日に何回も問う


それで今日はひとつ見えてきたことがある

でもそれは、以前からやりたかったこと

忘れていた
思い出した

自分に問うたから


自分に問うのは、その時間を割くことで
時間が無駄になると思うかもしれないが

実は逆に、生きたい人生、望む人生を手に入れる
近道かもしれない、と今日、思った



--- y.