師匠が言いました。

 

「諦める」とは「あきらめる」→「明らめる」

つまり、「明らかにすること」 だ、と。

 

あれでもない、これでもない、と探求することだ、と。

 

 

注射。

子どものころは、大泣きした。

大人になったら、泣かない。

 

でも、痛みはおなじ。

痛みはなくならないけど、大人になると「痛くなくなる」。

 

 

同じように

苦しみはなくならないけど、「苦しみでなくなる」。

 

それが、「明らめる」ということだ、と。

 

 

それを聴いた瞬間、過去のいろんなことが

頭の中をうわーと早回しの動画のように流れていき

一瞬、目から水が出そうになりました。

 

 

良かった、と思いました。

いろんなことが綺麗になっていく感じがしました。

 

人生で誰に出会うか、

どんな言葉に触れるか。

 

それは、本当に大切ですね。

 

 

 

--- y.

 

 

 

今日も、多くの氣づきを頂きました。

 

誰といても、独りでも、どこにいても、何をしていても

必ずそこから学べることがありますね。

 

なんと、この世の中は奥が深いのでしょう。

学ぶことがたくさんあります。

 

時間は大切につかわなければ、なりません。

 

 

 

--- y.

 

 

 

今日は、ある方とお会いして

私の持っている情報・知識・ノウハウを

お伝えしました。

 

「今回限り、初回のみ無料でやろう。

 今後もしまた求められれば、きちんと対価をいただこう」

 

と、そういう氣持ちで、訪問しました。

 

実際に、会って、いろいろお話をしていくうちに

自分の持っている知識や情報は、価値があるかもしれないけれども

 

それは、その時点での価値であって、

明日には、もう古くなっている・使えないかもしれない、と

そう感じるようになりました。

 

 

そして、正解は一つではない。

無数にある。

それらひとつひとつについて、

ビジネスの成功確率を論じる・検討するのは無駄だと思いました。

 

実際に動いてみなければわからない。

机上でいくら議論しても、やってみなければ、わからない。

 

今日の情報は、明日には古くなっているかもしれない。

世間(環境)が変わっているかもしれない。

そう感じたからです。

 

 

相手の方からは、「また会って話がしたいです」と言われましたが

それは、たぶん、私の持っている情報が欲しいから、というのもあるでしょうし

キャッチボールの相手が欲しいから、というのもあるでしょう。

 

 

私は、話を聴くプロです。

それで、仕事をしています。

聴き方のコツを押さえています。

 

それを活かす今の仕事は、私の天命(または天命を支えるもの)と

思っているので

無償でも喜んでやらせて頂きたいと思っています。

 

「情報を与えよう」と思っていたときは、対価を請求しようと思い

「話を聴く相手になろう」と思っている今は、対価を請求しないでおこうと思う。

 

この違いは何なのか。

好きでやっているのか、仕事だからやっているのか、の違いかもしれません。

 

好きでやっていると、お金はどうでもよくなるのかもしれません。

 

「お金はしかるべき時に別なところからやってくる」

 

そう思うからです。

 

 

--- y.