ある方について、
「礼儀を知らない人だなぁ」とぼんやり思ったことがありましたが、
これまで、自分がしてきたことが
それと全く同じであることに
あるとき突如氣がついて、愕然としました。
他人のなかに見るものは
実は、自分のなかにあるから「見える」、「見えてしまう」のですね。
氣がついて、良かったです。
ずっと同じことを繰り返してしまうところでした。
本当に、いろんなことから学ぶことが出来ますね。
「そこに何を見るか」は、自分次第ですね。
--- y.
ある方について、
「礼儀を知らない人だなぁ」とぼんやり思ったことがありましたが、
これまで、自分がしてきたことが
それと全く同じであることに
あるとき突如氣がついて、愕然としました。
他人のなかに見るものは
実は、自分のなかにあるから「見える」、「見えてしまう」のですね。
氣がついて、良かったです。
ずっと同じことを繰り返してしまうところでした。
本当に、いろんなことから学ぶことが出来ますね。
「そこに何を見るか」は、自分次第ですね。
--- y.
太極拳の大会に参加するために中国を旅してきました。
中国へ行くのは初めてでしたが
行く前は、食べ物や飲み物、トイレなど
いろいろ心配だった、というのが正直なところでしたが
行ってみたら、問題ない。
路地で買ったり、頂いたトマトや梨を、水道で洗って食べましたが
最高に美味しかったです。
露店の肉饅頭やチマキなども、買って食べましたが
美味しく、お腹の調子もまったく問題ありません。
トイレは、個室の扉がなかったり、、、
トイレットペーパーがなかったり、流さないタイプだったり
しましたが、それも慣れてしまえば問題ありません。
行列に並んでいるときに割り込んできたり、後ろから押してくるのも
まぁ慣れれば、こんなものか、と
少しくらい待ち時間が長くなる、という程度で慣れます。
お寺やお店で会う人々は
個々にコミュニケーションするには
どの人も素朴で、笑顔に愛嬌があり
英語や中国語が話せなくても
なんとか相手の言いたいことを汲み取ろうとする
姿勢で接すれば、そこには何ともいえない
暖かな空氣が流れるのを感じました。
事前の情報や先入観で、捉えたままだったら
中国に対するイメージは、ここまで大きく変わらなかったでしょう。
「百聞は一見にしかず」というのを、心底体験させて頂きました。
いくら他人が良くない、と言っても
自分にとって良いなら、それを受け入れればいいし
いくら他人が良い、と言っても
自分にとって良くないなら、それを受け入れなければいい。
他人の意見を鵜呑みにしないで、
自分で見て・体験してみる。
そうしよう、と心に決めた旅でした。
-- y.