本を読むこと自体を、目的にしてはならない。

本を読むことは、手段のひとつにすぎない。

 

読書は、目的に至るためのものであって、

本を収集することが、目的になってはならない。

 

難解な本を有り難がって

時間と精神を費やし、

大切な時間を失ってはいけない。

 

 

大切なのは、

自分が進みたい道、極めたい場所が何なのか、

ということだ。

 

 

 

--- y.

 

 

美しい人。

 

丹田に、美しい玉が静かに転がっているような

落ち着きのある人。

 

嬉しがりすぎない、落ち込みすぎない。

精神が安定している人。

 

不動心。

 

遠くを見据えている人。

モノゴトが見えていて、かつ騒がない人。

 

 

雨の日のような人。

 

 

 

--- y.

 

 

「浩然の氣」

 

天地に漲る、充実した氣。

天と地の間に満ちる氣。

 

 

うつむいて下ばかり向いていてはいけない。

顎を上げて上ばかり見ていてもいけない。

 

 

目の前を見よ。

そこにあるものをしっかりと捉えよ。

 

 

 

--- y.