本を読むこと自体を、目的にしてはならない。

本を読むことは、手段のひとつにすぎない。

 

読書は、目的に至るためのものであって、

本を収集することが、目的になってはならない。

 

難解な本を有り難がって

時間と精神を費やし、

大切な時間を失ってはいけない。

 

 

大切なのは、

自分が進みたい道、極めたい場所が何なのか、

ということだ。

 

 

 

--- y.