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お姫様と言えば、お城に暮らして高い塔にお部屋があるイメージですが、
ボロ日本家屋に暮らすおHIMA様は、高いところに登るのがお好き。

裏庭から通りを眺める時も、そもそも傾斜地なのに、
わざわざ一段高いところを定位置にしている。

冬場は、ドカ雪の度に大はしゃぎをして、
かまくらを作るバ飼い主の傍らで、
積み上がったそばから雪山に登りたがる。





所々にボルダリング向きの大岩が転がる河原。
私もたまにヨジヨジと取り付いたりしているのですが。

手頃な岩を見付けては、いちいち登ってみなさるおHIMA様。

しかも、びっくりするくらいに機敏。山羊か。


何なんでしょうね、この得意気な顔。


図体の割に、足元器用なのね。
やっぱりカモシカだ。


煙とナントカは高いところに…
と言いますが、
ワタクシも高いところは大好きであります。

かつて『特技 木登り』と書いて失笑された頃のまま、
未だに木登り現役です(`・ω・´)


先月下旬の写真です。



明け方、町を囲む山に霞がかかり、
日が昇るにつれその霞が徐々に溶けて、
現れる飽くまでも高く蒼い空。

町と町を囲む山々が、
あたかも微睡みから目覚めるかのような風情が感じられるようになると、
冬はもうすぐそこ。

眩しさに眼を細めるHIMA。


中々どうして、ピンクがお似合いよ。
後ろ姿の写真が好きです。








正面よりも横顔や後ろ姿の方が、雄弁である事もある。



横顔は英語でPROFILE 。

横顔には人となりが出ると言う。

それを先人達は知っていたのかも知れない。


2週間前、標高1,500m程の高地へ紅葉ハイキングに出掛けた。

残念ながら、ベストシーズンは過ぎてしまっていたけれど。





犬は色盲だ、等と言うけれど、色盲であったとしても、
犬が美しさを感じない訳ではない、と思う。






日本の秋の美しい事と言ったら…

今年は紅葉の色づきが悪く、例年には劣るものの、
一瞬の光芒にも似た、凍てつく季節の前のこの艶やかさ。

やはり、私は秋と冬が一番好きだー。





木の葉を踏みしめ、木漏れ日の中。





君は何て美しいのかしら(笑)

























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昨日、今朝と最低気温が氷点下になりました♪

気温が下がり、HIMA絶好調です。

飼い主、忙し過ぎて写真の整理が絶不調…

先週末に続き、今週末も競技会で写真撮りです。







頭に猫、足元に犬。

厳冬期、お家の中で氷が張るけれど、
寝床はいつでも温かい。
台風が去り、また一つ、秋が深まったように感じます。

と言うより、早くも冬の気配が:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



温かい食べ物が美味しくなり始める折、
保存しておいた生のビーツでボルシチ仕込み中。


大量に作って、ちまちま戴くのが正しい?らしい。

何でも良いや、美味しければ。
ちなみに、私が作るとボルシチにも唐辛子が飛び込みます。
辛くて美味しいけれど、邪道だと言われそう。


そして秋に欠かせない栗の渋皮煮。
私の好物です。
危険な程に大好きです。


3~4日かけて、ゆっくり煮含めると↑のようになる。

面倒な事この上ないのですが、
秋に作っておいて、真冬にこれまたちまちま食べるのが幸せなのです。

下の写真は、煮崩れしてしまったので保存はしない分。



"ちまちま言うから来てみたのに、おこぼれ無しっすか?"


数日前までハンストしていた奴が何を言うか゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o