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週末撮った写真を見返していて、おや?、と…



尻尾はともかく(笑)、中々に私好みのアウトライン。

目線の先の林からは、お猿の声が聞こえております。



で、ほじくり返して来たのがこちらの写真。


後ろ足の引き具合はこちらの方が良いのですが…

これ、1歳3ヶ月頃。




ゆっくり、ゆっくり…


長いようで、あっという間の時間。
歳を重ねると、若い頃のようには寝られなくなると言いますが、
ありゃ嘘だなー。


この週末、台風の悪天候を良い事に、
十代顔負けに寝まくった。
それでもまだ寝られる。

我ながら呆れるわ。


土曜日
朝、HIMAを連れて裏山へお散歩に。
帰宅して朝御飯も食べずに、
犬猫と一緒に昼過ぎまで爆睡。
その後、車で小一時間の高原まで出掛けて、
お散歩して夕焼けを見て帰宅。
晩御飯を食べて、知らぬ間に寝落ち(多分9時前)
真夜中に、胸の上の猫と、足の上の犬の重みで目が覚めるも、
そのまま朝まで寝続ける。

日曜日
朝からどしゃ降り。
犬、起きる気配無し(HIMAは雨が嫌い)
叩き起こして外に連れ出すも、
さっさと家に入ってご飯を食べてベッドへUターン。
それならば、とそのまま一緒に昼過ぎまで爆睡。
(寝るつもりじゃなかったんだけどね、本を読んでたら寝ちまったんでい)
午後、どしゃ降りの中紅葉の高原へ。
雨の中の散歩、私は嫌いじゃないがおHIMA様は不貞腐れ。
天気も悪いし疲れたし、で早々に就寝。


まあ、たまにはこんなぐーたらもありという事で…


それに、こんな姿を見ていたら、
眠くならない方が無理というもの。



加えて、頭の上で猫に喉を鳴らされたりしたら、
下手な眠剤なんかより、遥かに効きましてよ。



いいんだ。

嫌な事があっても、寝れば大概の事は、
意外と消化出来たりするものです。

睡眠は、生体の防御反応でもある事だしっ(`・ω・´)ゞ

とかなんとか…
台風が来ているせいでしょうか。

今日の夕焼けは、背筋がざわざわする程に綺麗でした。

なのに、こんな時に限ってカメラを忘れた私…orz

仕方ないので、ポンコツスマホのカメラです。









 
刻一刻と変わる空。

牡鹿が牝鹿を呼ぶ切ない声が響くと、
いよいよ秋本番を感じます。




燃えるような空。

もう少し雲が少なければ、
御嶽山がこの方角に見えているはず…

自然は、その恣意的さ故に、
美しく、優しく、限りなく残酷。

You're meant for me.
I'm meant for you.


あ、人間同士で言うと“運命の恋人”になりますからね。


気軽に使わないよーに。










私のアゴが突き出ていますが、
決して“アイーン”的なものではありません!

写真を撮って下さったVママが、

“もうやだ~、HIMA全然こっち向かないし~~”

とぼやいてらっしゃいましたが…
スミマセン、普段、私にばかり撮られていますんで、
私が横に並んだ状態でカメラを向いてポーズ、
というシチュエーションに慣れていないせいかと…

けれど、私自身は横顔や後ろ姿の写真の方が好きなのでとても嬉しいです^^





皆さんの姿を撮る合間合間で、
我がおHIMA様も…


すっかり大人になっちゃったなあ。
とっとと寝るつもりが、結局こんな時間…

最早夏も終わりだというのに、
恐ろしく日に焼けました。

日焼け止めを塗り忘れた足の甲。
見事なサンダル焼けと引き換えの(爆)、
本日の成果 1,400枚。

とにかく、ひたすらに撮りまくった感有り…




私は、犬が笑顔で走っているのを見るのが大好き。

飼い主さんと見つめ会う姿を見るのが大好き。

だから、そういう写真をたくさん撮れて幸せでした。

撮らせて下さってどうもありがとうございました。

人間のお顔が写った写真は自粛しますが、
わんこ達の写真を少しだけ、UPさせて頂きます。




BOYS


犬使い?現れる。



ちびっこ達に囲まれたおHIMA様。



FLYING PUPPY




パピーは可愛い。

けれど私、やっぱり大人の犬が好きなんだなあと思いました。

何と言うか、年齢を重ねてどんどん、
"個々のお家仕様"になっている姿に、
堪らなくそそられる(笑)

写真を撮りたい気持ちを掻き立てられるのです。



Niceポーズです、ストーカーお嬢様方。


お花のgirlとおHIMA様。


風のYOUNGSTER。










ああもう限界、、、

お休みなさい……

一瞬悩んだけれど、全体公開じゃ。

先日に続き、またもや“熊肉をあげる!”と声がかかった。


●●村…一体、どれだけ捕獲するつもりなんだ?


前回戴いたお肉、おっかなびっくり調理した割には、

とても美味しくてちょいと拍子抜け。


鹿との猪とも違う…何て言うか、コクがあるというか…

臭くはないけれど、強い、という感じでしょうか。



何て書いた後に言う事でもないのですが、

ツキノワグマの害獣駆除については、私…

本当に本当に、複雑極まりない思いを持っています。

鹿や猪に対しても同様ですが、それ以上に、です。


里に下りて来る数が増えた≠絶対的な個体数が増えている、

という事では全くありませんから。


…って、色んなところで言いまくっているので、いい加減

しつこい!じゃあ食うな!と言われそうですが。


けれど、愛誤団体の連中と一緒にはして欲しくない。



地域の住民にとっては、切実な問題なのです。


「元々野生動物のいた場所だ!」とか「共存!」なんて綺麗事だけじゃ、

片付かない問題なのです。


野生動物が住処を失ったのは、地域住民のせいだけだと思いますか?


違います。


一見、無関係に思えるかも知れないけれど、都会の人間にも責任があるのです。


農地や作物を荒らされて、キャッシュフローが回らなくなるような思いをした事もないくせに、

綺麗事言ってんじゃないよ。



けれどねぇ、熊ちゃん…好きなのです、私……もちろん、鹿や猪も…


包丁とのこぎり片手に、バキッ、ガキッって解体したり、捌いたりするけどさ…

内臓の匂いにう~んて思おうが、血が飛び散ろうが、骨が刺さろうが、

キャーーなんて言わないわよ。言えないわよ。


けれど、その度に、人間のエゴを心の片隅に感じ、

チクリとした胸の痛みを抱く訳です(但し、ほとんど犬のため…)




狩りガール、なんて言葉があるようですね。


まぁ、若者が参入するのは良い事でしょう。


力も要るし、気力も要りますから。


けれど、新規で狩猟を始めるには、お金がものすごぉくかかります。


だからか、狩りがぁるには、都会に住んでいる女性が多いようです。



けれど、その動機に寒気を覚えます。

皆さん、こう仰るようなのよね。


「害獣駆除の担い手になりたいと思って」



実際に田畑を荒らされたりした事もないのだとしたら、

何でそんな正義を振りかざせるんだろう。



害獣駆除の担い手が不足しているのは事実です。


猟友会にとってみたら、渡りに船でしょうよ。


けれど、実際に被害を被った訳でもないのに、

聞きかじりの知識(?)とぼんやりとした正義感だけで、

鉄砲なんて持つんじゃない!


それって、実際には何の迷惑も被っていないくせに、

世界の警察面して、何千キロも離れた御国の女子供の頭の上で、

ドンパチやってるバカな大国と、どこが違うんだろう。分かってる?


彼等の大半は未だに、

「原爆落として戦争を終わらせて、日本をファシズムから救い、民主化させてやった」

って、思ってるのよ。

民間人を大量虐殺しておきながら。




「鹿肉が好きだから♪沢山食べたくて!」

「自分で食べる肉は自分で獲りたくて!」


これは、動機としては健全だと思います。


或いは

「田舎で頑張っているおばぁちゃんの畑が、荒らされまくって、おばぁちゃん可哀相!」

とかさ。


けれど、なぜか、そのテの記事とかだとこの動機はほとんど出て来ないのよねぇ。


害獣駆除ばかりが表に出て来る。その方が聞こえが良いから?


いや、そこは素直に「肉食いたい」でいいじゃん。何がいかんのよ?


肉食いたいって動機で狩りを始めると、

今の時代にカワイイ鹿さんや熊さん殺さないでも肉食べられるでしょー!って

愛誤団体やビーガン団体に言われるから?


甘んじて受ければいいじゃん。それが、命を戴いて食べるって事だもの。


それを、害獣駆除の担い手が云々とか、社会的に聞こえが良いような話に転化するな。




害獣駆除そのものを非難してるのではありません。


それはまた、別の話。


ただ、実際に被害を被っているのでもない都会生まれ育ちの人間が、

純粋に「肉食いたい~!」という動機ではなく、

「田舎の人が困ってるから!害獣駆除の担い手になって社会貢献!」

みたいなの、吐き気がするんだわ。


しかも、若い女性が、ですよ。


命を育む性である女性が、生きるための本能(この場合は食)以外で、

嬉々として乗り込むなんて、私は怖い。





これは、私個人の考えですが…


害獣駆除に関する問題は、殺して数を減らす、で片付くような単純な話ではありません。


利害関係も含め、複雑で、デリケートな背景を含んでいると思います。



狩猟は、その肉を楽しみ、食べたい人が、それを目的にのみ行う。


これが、本来の狩猟の在り方だったはず。


けれど、実際には田畑の被害やら何やら、

食べるため以外にも狩猟が行われているのが現実。


繰り返しますが、それを非難するつもりはありません。


けれど、当事者でもない人間(狩りがぁる)が、

徒に正義感や使命感を持つ事に、私は違和感を持つ。


田畑を荒らされて被害を被ってもいないのに(つまり、その対象に対し怒りを持ってもいないのに)

「肉食べてーーー!」という本能的な欲求も無いのに、

女性が生き物に引き金を引ける。









ま、「害獣駆除の担い手」云々が建前なら良いのです。


実際は「肉食いたいから!」って言うなら、何も言う事は無い。


と言うか、そうであって欲しいと思う。


けれどだったら、正々堂々「肉食いたい」って言いましょうね。


私も狩猟やりたいなーと思いますよ。


鹿肉大好きだし!


自分で獲れたら、食べるために本当に丁寧に処理して、

美味しい肉を食べられるし、HIMAにも好きなだけやれるものね。


けれど、がぁると呼ばれるのだけはご免です。








一期一会の空に、永遠が見える。









ああ、帰りたくないな。

帰りたくないね…

このまま、風になれたら良いのに。



家でのんびり過ごすのも嫌いではない。

けれど、風の通り道に佇んだ時に抱く、
身体の中が透明になるような感覚…

そして隣には、毛むくじゃらの相棒。

この気持ちは決して、家では味わえない。

そう思う。


















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