朝もやと秋桜先月下旬の写真です。明け方、町を囲む山に霞がかかり、日が昇るにつれその霞が徐々に溶けて、現れる飽くまでも高く蒼い空。町と町を囲む山々が、あたかも微睡みから目覚めるかのような風情が感じられるようになると、冬はもうすぐそこ。眩しさに眼を細めるHIMA。中々どうして、ピンクがお似合いよ。