PHODOGIARY+ -2ページ目

PHODOGIARY+

photo + dog + diary + α
Copyright (C) 2012- PHODOGIARY+ All Rights Reserved

今回、この場所を会場に選んだ大きな理由の一つがランチ。

どうせなら、美味しいものを。

私自身が「美味しいですよ」と自信を持って言えるものを。

客側の立場では、2,000円/人はランチとしてはやや高く、
店側の立場では、貸切りということで考えると決して高くはない(かな?)という微妙なラインでしたが、
結果的に、私にとっては、やっぱりここでお願いして良かった!!
という内容のものでした。


私の行きつけかつ、地元産のジビエということで、
血肉滴るジビエをガーッ焼いただけの猟師メシ!
のようなのを想像されていた方もいたようですが…(笑)


オーナーシェフの女性は
米国のジャパニーズフレンチで10年以上
修行されていた方です。

自分で狩猟免許も持っていて、狩猟→解体→料理までをこなす八面六臂ぶり。

現地周辺で獲れるジビエと、
自家菜園の野菜をふんだんに使った料理は、
私も含めてコアなファンが多いのです。

12月~雪解けまでの期間は、冬期休業なのですが、
今回、お願いして開けて頂くことができました。



この日のランチはビュッフェスタイル。

小谷野豚の自家製ハム
ガーリックトースト
鹿肉カレーのドリア
猪のバルサミコ煮込み
野沢菜チャーハン
サムゲタンと自家製キムチ
鹿カレーまんと野沢菜まん
等々、
食べきれないほどの料理を出して頂きました。












小谷野豚は、何を隠そう私も食べたいと思っていたものの、
これまで中々口にする機会が無かったので、
並んでいるのを見た時には、内心小躍り。

写真の手伝いに駆り出された友人も、ここの大ファン。
店に入って料理を見るなり「きゃ~♪」


料理の写真、もっと撮ってくれば良かったなあ。






雪煙りを上げて斜面を滑走中 on 巨大ソリ。



…誰?



前回の雪遊びで、爆笑写真のネタを連発してくれた茶々さん。



たまたま相棒Zは近くにおらず、
見事なまでの猛スピードに犬達さえもドン引きしたか、
追いかけてすらいない。

「今回は、爆笑写真はあたしの役目やなかった~」って、
(微妙に残念そうに)言っていたけれど…

いや、大丈夫、十分面白いよ!
うん、この最早誰も近付けない感じがね。


けれど、雪遊びの翌日、データを渡しがてらランチを取りつつ、
写真を眺めていた我々二人が、腹筋の痙攣を起こしそうになったのはこの写真。


美少女大転倒、、、
カメラを構えている私の友人、写真を撮るのを忘れてる。



これ、載せたらご本人に怒られるかしら。

茶々さんは、前夜、部屋でご本人を目の前にして
笑いが止まらなくなったそうな。



大丈夫ですか?、と寄っていく犬達。




ここで写真をさらされた方達の名誉のために書き添えておきますと、
私自身も、相当ハデに何回もひっくり返ったり、
雪に埋もれたりしています。

…が、誰も私の見事なまでの転倒振りを撮っていないがために、
写真が無いだけ。



大人だって、楽しい事は大好きなのです。

少なくともここには、この遊び心を歓迎こそすれ、
冷笑する人は一人もおりません(・∀・)







今回、蓋を開けたら我が家のおHIMA様の写真があまり無かったので、
よそ様のお犬様をネタにさせて頂きます。














雪は犬を笑顔にする。

犬の笑顔は人を笑顔にする。

違う犬種になるくらいに雪をくっつけて、
体重増えてるんじゃないかってくらいに雪玉つけて、
雪遊びと言うより雪漕ぎというくらいに雪に埋もれて、
犬達の笑顔の何と幸せそうなこと。

前日から降り続いた雪・・・

朝になっても振り止まず、現地に向かう道は地吹雪。
一時はどうなるかと思いましたが、気付けば日差しにも恵まれ、
とても楽しい一日でした。

思い返すとちょこちょことポカをやらかきているのですが(私が)、
遠路はるばる参加してくれた皆様をはじめ、
連絡係として何もかも取り仕切ってくれたまんまるさん、
全面的に協力してくれた現地のカフェのお二人に、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


午後からは友人にも出動して貰って写真を撮ったので、
枚数が恐ろしいことに・・・(笑)

全てと言っても良いくらい、どの写真もオーナーさん達と犬の笑顔ばかり。

言い出しっぺとして、こんなに嬉しいことはありません。

書きたいことも載せたい写真もたくさんあるのですが、取り急ぎ数枚をUP。


本日集まったのは人間13人と犬21頭(多分)

LEONBERGER19頭(?)とNEWFIE、M. ダックス。

初対面のメンバーがいたにも関わらず、遊びもお話も大いに盛り上がり、
本当に気持ちの良い集まりだったなぁ、と。

改めて、心からお礼申し上げます!!













くっせ~~






はい、トライプです♪

正真正銘、トライプです。

でろでろの内容物入りです。

とにかく匂うので、半冷凍にしてからでないと処理が出来ない。

解体場で、おいちゃん達がお目当ての部位を取った後の鹿の腹を掻き回して、
心臓、肝臓、腎臓、胃袋を回収。

ホント、犬のためじゃなかったらやりませんて。


…この匂い、どんなに弁護しても、
したてホヤホヤのボロ(馬糞のこと)にしか思えない。


けれど、犬は喜ぶのよねえ。





今朝の最低気温氷点下15℃。

この冬一番の冷え込みになりました。

やはり、満月の前後は気温が下がります。



昨日は、ニホンジカの駆除後の解体現場へ赴き、
大量に戴いて来ました。

おえぇぇ~っとなる匂いのトライプを始め、
内臓一式&脚を10本近くを車に積み込み、
一仕事終えて帰路についたところで、
別ルートからも連絡が。

『たくさん獲れたから取りに来て』







今回は、嬉しいことに背ロースを四本も…
これはおHIMA様にやるには勿体ないので
、人間用(・∀・)


たくさんある肩肉は、庭に作った二つの雪室(ようはかまくら)で、
一、二週間熟成させます。





いや、ホントにね…

何やってるんでしょう、私。

本職は、極めて堅気の会社員です、、、
先だってのおHIMA様のお誕生日。

遅ればせながら、プレゼント。
(先週行ったスポーツショップに良いのが無かったのです)


写真のために、待てと言われて見ないフリ。

『まだ?』

はい、もう限界~。



お気に召して頂けたようで何よりですわ。


犬が色盲という説は、今ではかなり疑問視されているようですが、
視認性が良いオモチャの方が好きなのは確か。

野外に持っていく時は、原色、
あるいはキラキラするようなものの方が良い感じ。



今回、ちと奮発して『手縫い』のボールにしてみました。

サイズも3号と4号の二種類。
ちなみに、サッカーの公式球は5号。

これだと、犬のお口にはちょいと余るので、
おHIMA様のオモチャは大抵、3号(フッサルのジュニアサイズ)や、
4号(サッカーのジュニアサイズ)を愛用しています。

さて、プーマの手縫いタイプの3号と4号は何故だかドイツ製。
ちなみに、5号はパキスタン製。
(他メーカーは手縫いでもめいどいんお隣の国)

めいどいんお隣の国の機械縫いより、
確かに縫製がしっかりしています。
(セールで買ったから、お値段はさほどではない♪)

いつもより長く使えたら良いなあ。

とりあえず、週末2日間では穴も開かずに遊べているし、
素材がしっかりしている分、くわえ心地も良いみたい。


ホント、オモチャに関しては安上がりなおHIMA様です。
きゃー、ギリギリ!




誕生日おめでとう、可愛いおHIMA様ドキドキ


あなたを私の人生に導いてくれた、
全ての縁と言う名の運命(?)に感謝。

私の人生の一部になってくれてありがとう。