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北国の冬の風物詩(?)、雪下ろし。

家から北に数10キロ程の知人宅、
今年は猛烈な積雪に見舞われているそうで、
『ハウスと車庫が埋もれた~~』と。

人海戦術、という事でお手伝いに行って来ました。

…と言うか、平素のオフイスワークに辟易している私が、
『ワタクシめに肉体労働をさせて下さい~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。』
と、頼み込んだのが本当のところなのですが((゚m゚;)


HIMAがいるのは車庫の屋根の上。
最早、どこからどこまでが地面なのだか分からん。



ご主人、ハウス周りを除雪機で作業中。
が、雪が深すぎるので、
除雪機を入れるためには人力である程度開ける必要があります。



ここのお家にステイしている、
山村留学の小学生達。





屋根の上から新雪にダイブ!



私が行くところは、例え火の中水の中屋根の上。
私が飛び込めばもちろんおHIMA様も。




午前中、たっぷり働いた後は、
つきたてお餅のお昼をご馳走になって来ました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それにしても、やっぱり肉体労働は気持ちがいい。

身体は確かに疲れるけれど、
頭はむしろすっきりして、とても身軽に感じます。
一日、雪の中を歩いて気持ちよくお疲れのおHIMA様。



この無防備な寝姿。たまらん。


あんまり可愛いので、鼻先にぶちう~っとして差し上げたら、
思いっきり顔を背けられました(`・ω・´)ゞ




猫と飼い主をソファから蹴り出し、ご満悦です。
ご存じの通り、おHIMA様はサッカーボールが大好きです。

どこにいても、サッカーボールさえあればテンションUP。

こりゃ便利だとばかりに、
私も何かにつけてサッカーボールを使うせいで、
刷り込み更に強化中。

トリーツよりも何よりも、
サッカーボールがご褒美になりつつあります。

なのでおHIMA様、フィールドにあっても、
〆にサッカーボールをご要求なさる事多々。

最近、ザックにサッカーボールを突っ込んで歩いています。


帰る間際。
まだまだやるわよ、のおHIMA様。

さあ、蹴りなさい、このボールを。

…と言ったのかどうか?

そのまま観察していたら、
何を思ったかじーっとボールを凝視。

お友だちがいなくて、ぬいぐるみに話しかけている女子か?





やだ、おHIMA様!

何だかちょっと、かわいそうなコみたい。
前日はあくまでも序盤(・∀・)

二日目のこの日が本番です♪

前日とはまた別の、私のお気に入りの雪遊びスポットへご案内。

前夜、三時過ぎまでだらだらと飲み食いしながら、
犬談義で盛り上がっていたため、
のんびりと遅めの朝食を取り、現地へ向かいます。



入口側は、割としっかり圧雪されているのですが、
この日、たまたま入口のすぐ側でボーダーコリーが数頭遊んでいたので、
急きょ少し離れた林道から入る事に。



さて、この時季にトレースが無い場所を歩くには、
スノーシューが欠かせません。

壺足(靴のみでズボズボ歩くこと)では、
歩く速度が遅くなるのはもちろんのこと、
めちゃくちゃ体力持って行かれます。




情け容赦無し。
お客様を置き去りにして、
ザカザカ進んで行くガイド失格の私。

…と、それに続くLEOS( ̄∇ ̄+)
若干一頭、潰れているようですが。



飼い主が追い付いて来ないので、
気ままに転げ回る若者達。




そして私はおHIMA様のお写真を…

すっかり大人になっちゃってまあ。
誇らしくもあり、少し寂しくもあり。



遅れること○分。
雪原の向こうに飼い主の姿が見えて来ました。


若者達、気付く。


飼い主に向かって走り出す若者達。
…と、過去の経験から私の傍で待機していれば、
追い付いて来る事を知っていて、様子見のベテラン=若者達の父ちゃん。




幼いながらも、飼い主の姿を認めるなり、
雪に足をとられながら全速力でかけ戻る姿を、
高みの見物、微笑ましく見ていたのでありました。
LEONBERGER 七頭引き連れて、雪遊び。

女三人、童心に返ってバカみたいに遊びました。



腹の皮がよじれるような写真もたくさんあるのですが、そちらのUPは
『笑いが取れるのであれば、捨て身を厭わない』
なんちゃって関西人の同行者二名にお任せし、
私は、王道に気に入った写真を何回かに分けてUP致します。


笑いは、任せました、まんまるさん&茶々さん(・∀・)




とりあえず、初日の写真をずらずらと。
















LEONBERGERは寒いのが好き…?…


うーん…?


我が家のおHIMA様、寒さには間違いなく強いです。
氷点下10℃の時でも、外で風に吹かれて、
雪の上に座っている事多々。

けれど、ストーブがついた暖かい部屋のソファも大好き。
これも間違いない。
(ストーブがついていない部屋は、
外と大して変わらないくらい寒いというものあるかも知れないですが)




猫のこの表情が好きなのです。
見てるだけで眠くなれる。


ええねえ~、和むねえ~
なんて写真を撮っていたら
この直後、おHIMA様が寝返り。

見事にpaw回し蹴りで足蹴にしたので、
怒ってどこかへ行ってしまいました。




"だってここ、あたしの特等席だもん"
今年も大変お世話になりました。






皆様にとって素晴らしい一年になりますように。