幼き忠犬達 | PHODOGIARY+

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前日はあくまでも序盤(・∀・)

二日目のこの日が本番です♪

前日とはまた別の、私のお気に入りの雪遊びスポットへご案内。

前夜、三時過ぎまでだらだらと飲み食いしながら、
犬談義で盛り上がっていたため、
のんびりと遅めの朝食を取り、現地へ向かいます。



入口側は、割としっかり圧雪されているのですが、
この日、たまたま入口のすぐ側でボーダーコリーが数頭遊んでいたので、
急きょ少し離れた林道から入る事に。



さて、この時季にトレースが無い場所を歩くには、
スノーシューが欠かせません。

壺足(靴のみでズボズボ歩くこと)では、
歩く速度が遅くなるのはもちろんのこと、
めちゃくちゃ体力持って行かれます。




情け容赦無し。
お客様を置き去りにして、
ザカザカ進んで行くガイド失格の私。

…と、それに続くLEOS( ̄∇ ̄+)
若干一頭、潰れているようですが。



飼い主が追い付いて来ないので、
気ままに転げ回る若者達。




そして私はおHIMA様のお写真を…

すっかり大人になっちゃってまあ。
誇らしくもあり、少し寂しくもあり。



遅れること○分。
雪原の向こうに飼い主の姿が見えて来ました。


若者達、気付く。


飼い主に向かって走り出す若者達。
…と、過去の経験から私の傍で待機していれば、
追い付いて来る事を知っていて、様子見のベテラン=若者達の父ちゃん。




幼いながらも、飼い主の姿を認めるなり、
雪に足をとられながら全速力でかけ戻る姿を、
高みの見物、微笑ましく見ていたのでありました。