どうせなら、美味しいものを。
私自身が「美味しいですよ」と自信を持って言えるものを。
客側の立場では、2,000円/人はランチとしてはやや高く、
店側の立場では、貸切りということで考えると決して高くはない(かな?)という微妙なラインでしたが、
結果的に、私にとっては、やっぱりここでお願いして良かった!!
という内容のものでした。
私の行きつけかつ、地元産のジビエということで、
血肉滴るジビエをガーッ焼いただけの猟師メシ!
のようなのを想像されていた方もいたようですが…(笑)
オーナーシェフの女性は
米国のジャパニーズフレンチで10年以上
修行されていた方です。
自分で狩猟免許も持っていて、狩猟→解体→料理までをこなす八面六臂ぶり。
現地周辺で獲れるジビエと、
自家菜園の野菜をふんだんに使った料理は、
私も含めてコアなファンが多いのです。
12月~雪解けまでの期間は、冬期休業なのですが、
今回、お願いして開けて頂くことができました。
この日のランチはビュッフェスタイル。
小谷野豚の自家製ハム
ガーリックトースト
鹿肉カレーのドリア
猪のバルサミコ煮込み
野沢菜チャーハン
サムゲタンと自家製キムチ
鹿カレーまんと野沢菜まん
等々、
食べきれないほどの料理を出して頂きました。





小谷野豚は、何を隠そう私も食べたいと思っていたものの、
これまで中々口にする機会が無かったので、
並んでいるのを見た時には、内心小躍り。
写真の手伝いに駆り出された友人も、ここの大ファン。
店に入って料理を見るなり「きゃ~♪」
料理の写真、もっと撮ってくれば良かったなあ。