● あなたは○○を持っていますか?
こんにちは。正木美奈子です。
3月も下旬ですが昨日は雪がちらほら・・・、びっくりしました。
気温の変化が結構ありますが、体調を崩されてはいませんか?
さてそんな中、昨日は朝からパートナーと買い物に出かけました。
というのも、彼の通勤靴がかなりくたびれてきて、そろそろ買替の時期になったためです。
今まで履いていた靴がかなりお気に入りだったようで、はじめは同じメーカーのものが欲しかったようですが、売っていなかったため断念。
デパートの紳士靴売り場を一回りして、よさそうなのを3足選びました。
3足とも見事に見かけは同じような靴で、靴底に書かれているブランド名を見ないと、違いが判らないほどです(笑)
店員さんにいつもはいている靴のサイズを持ってきてもらい、試着させていただきました。
ところが、この一見同じような靴ですが、履いてい見るとかなり履き心地やサイズ感が違っていたようです。
横幅が大きすぎる、長さが合わない、靴底内側のデザインが足に当たる・・・などなど、なかなか合いません。
それで、0.5センチ刻みで長さを変えたり、EEE、EEEEなど幅の違うものを試したり、8~9足の靴を試したでしょうか。
ようやく「こらならピッタリ!」という靴に出会えたのです。
その間、この店員さんの対応が素晴らしかったのですよね~
1足1足、フィット感や歩いたときのしわの出方をチェックして下さり、アドバイスをくださいました。
そしてこんなに何足も“履き散らかした”のですが、笑顔でこう言ってくださいました。
「靴はブランドによってサイズが違いますし、履き心地も違います。面倒かもしれませんが、1足ずつ試して頂くのが良いのです」と。
この時に、彼女のシューフィッターとしても「パッション」を感じたのですよね~
「お客様が履きやすい靴を見つけるサポートする」という、彼女の使命感のようなものを見た気がしました。
会社員時代、私の上司はよくこういっていました。
「仕事にはパッションがないとね!」
そうです、彼はどんな仕事をするときも、ものすごくパッションを持って取り組んでいました。
「パッションのない生活は、リズムのない音楽のようなものだ!」
これは、彼のパッションを見て、私のチームのメンバーが創り出した言葉です。
そうなんです、彼のパッションが周りにも伝染していきました!
そしていつの間にか、自分たちも「パッション」をもって、仕事に取り組むようになっていったのですよね!
何事も「パッション」をもって取り組んでいる人と仕事をするのは、本当に楽しいものです。
昨日のシューフィッターの彼女が、「パッション」の大切さを思い出させてくれました。
あなたも、ぜひ「あなたのパッションのウェーブ(波)」を周りに広げていきませんか?
では、今週も後半戦、張り切っていきましょう♪
