● ロールモデルは誰?
こんにちは。 正木美奈子です。
あなたには、ロールモデルとなる人がいますか?
難しく考える必要はありません。
ロールモデルとは、自分にとって、具体的な行動や考え方の「お手本」となる人物のことです。
人は誰でも、無意識のうちに「あの人のようになりたい」、というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれています。
それは、とても身近な人であるかもしれませんし、本や映画に出てくる人物かもしれません。
また、一人の人物がすべてをカバーする必要はなく、「この部分はこの人から、あの部分はあの人から」、というように、お手本としたい行動や考えを、パーツに分けて真似ることもOKです。
ちなみに私の場合は、
・プレゼンテーションのやり方は、○○さんをお手本に
・家族への接し方は、自分の母親をお手本に
・会社でのスタッフへのコミュニケーションは、かつての上司であった○○さんのように
など、場面によって使い分けています。
そして、優雅な身のこなし方、社会貢献に対する行動という意味では、あの大女優 オードリー・ヘプバーンが私のロールモデルです。
(ただし、この域にはとてもたどり着けませんので、ほんの少しでも近づきたい、という努力目標のようの感じです)
ロールモデルを持つことで、以下のようなことが分かります。
1.自分の理想像がわかり、仕事やキャリアを積む上での指針となる。そして、モチベーションアップにつながる。
2.現在の自分と、理想像とのギャップを認識し、その差を埋めるために何をしなければいけないかが、見えてくる。
3.ロールモデルの行動を真似してみることで、スキルアップにつながる。
良いこと三昧です!
まだロールモデルとなる人がいないようであれば、ぜひ見つけてくださいね。
そして、あなたも、誰かのロールモデルとなって下さい!
