趣味や職業が近いというより、感覚や会話の波長を重視しています(=このポイントが合っていないので、あなたとはもう会いません)


3回連続で2回目のデートに進めなかったため、間接的にいただいたフィードバックから次の2つを見直します。「コミュ力」と「狙う女性の分類」を変えます。この記事では、コミュ力についてです。デートの会話も似ていますが僕が社会に出てから特に苦労したのは、”横”に会話を展開することです。”横”とは、好感を持ってもらえるような朗らかな会話のやりとりをすることです。実際、GW中に代々木公園で会話を聞いていた商社勤務と思われる人はここが圧倒的に上手でした。(週5で合コンしていたらしいです。上手い人を隣で真似られるのと演習量が違うんだな・・・。)対となる”縦”に会話を展開するのは比較的ましです。”縦”とは、「専門的なことの理解度や深さを問う」かつ「人間の心の動きが伴わない」会話です。

 

横に会話を進める=(1)処理スピード×(2)言葉の言い回し、に行き着く気がします。

 

(1)処理スピード

趣旨:会話のテンポが合うか。瞬間読解問題だと思います。

①的確さ

(◯)相手の質問の意図を汲み取れる(特に質問の言語化の度合いが低いケースの再定義、話しぶりからわかっていない/話したくない等)

(×)読み取れずに回答がトンチンカンになる

(×)同じことを聞き返されて真意を汲み取れない回答を繰り返してしまう

②切り返しのスピード

(◯)理解したことを要約or関連する知識(+αシニカルさ/ウィットで色付け)

(×)なるほど、そうですね、わかっていないのに話を進める

③インプットの量と質

(◯)気が合うという境地、(育った経歴/キャラの凹凸のフィット感/職業観の近さから派生する)習慣や考え方の類似性

 

 

(2)言葉の言い回し

①とっかかり

趣旨:スマートな印象を植え付ける、自分と会話が成立する相手だと認識させる時間。僕はこの話していて何の面白みもない話をするのが好きではないですし、嫌いです。その癖、会話の端々から人間性を見極めている部分もあるので油断もできない。

(◯)周りの状況から”にこやかな”話題を紡ぎ出す

(×)「ガツガツした尖ったこと」や「(時としてブラックな)真実」の話をする

(×)なぜ◯◯をしようと思ったのですか?のような面接をしてしまう

 

②笑わせる

趣旨:ジョーク・チャーム・いじる/いじられるを使いこなす。僕は使いこなせていない。

(×)いじるのつもりが相手の価値観/コンプレックスをけなす結果になる

(×)チャームとして弱みを見せるつもりが共感を呼べない失敗談、ドン引き

(×)ジョークのつもりが、相手をぎょっとさせる

 

③共通項

趣旨:相手と似た人物だよってことを証明する。

(×)(相手も既に知っているであろう)具体的な方法論/知識を語ってしまい煙たがられる

(×)敢えて話題に出した結果、自分の知識の甘さや見当違いなことを言ってしまいマイナス

(×)相手から質問されて、ドバッと知っていることを話してしまう

(×)相手の詳しい分野に自分の意見を言ってしまう

 

④褒める/褒められる

趣旨:相手に好意という通貨を支払う。

(×)相手が褒められ慣れている部分を褒める ex.高学歴な人に学歴を褒めてはいけない

(×)そんなこともできないんですか/やっていないんですか?!と感じる部分を褒める ex.ジム通い

(◯)知る人ぞ知る部分を見抜いて褒める

 

⑤共感する

趣旨:認められる、ホッとする心境

(×)相手の弱みや失敗にアドバイスを言ってしまう

 

 

書きながら思ったのですが、文章にすると我ながら接しづらい面倒な人だなと第三者目線で感じます。笑 確かにこれはもう話したくないな・・・。加えて、以前のミスをまたやっているな・・・。修正できていない。来週のデートはここを直して行こう。