段階を合わせる。まずはそのフェーズのゲージを満タンにする必要がある。

 

①注目期→②観察期→③アピール期→④恋愛感情全開期→⑤告白期

 

段階を間違えて先の段階の好意を示す→あなたのことをまだ良く知らない、嫌いじゃないけど・・・というフィードバック。相手が進みたくない場合、こちらが次の段階の好意を示すととっても冷たい、よそよそしくなる、これ以上近づくなオーラ、釘を刺す、深刻な顔つき。逆に、相手の好意よりこちらの好意の進み具合が遅いと、なんで名前を呼んでくれないのか、なぜ誘わないのかとか、冷たい、というフィードバックになる。その状態が続くと、相手は自分に好意がないものと考えて離れていく、なぜ告白しないのかと怒りだす。これが、好意の振り子が等しい、バランス、と呼ばれるもの。
 

①注目期:”!?”という実績

憧れ、ニッチな共通項、ルックス、自分の関心のある分野で驚くほど出来る、危機に助け舟。⇄その逆は、近寄ってこないでと席を遠くする、目を合わせずに対応が真顔、?!は自分が言うのではなくナチュラルに相手が感じるもの、自己アピール(=金/学歴/職業/努力)は嫌がられる。

この文脈で、”!?”という実績をアプリで作るには、わかりやすい価値があると楽。ただし、ミーハーが寄って来やすいというのもある。そんなに人はすぐ相手を好きにならない、真っ当な人であるほどに正攻法、つまり自分の実績を積み上げる必要がある。もしくは、相手に自分の人間性を見抜く目が相当高い。

 

②観察期:Give and take、人間性を見ている

女性でも興味がある場合は見つめてくる、共通の友達から関心があることが漏れ伝わる⇄その逆は、敵意のある厳しい視線。

知りたいな、質問攻め、相手のことを覚える→人間性の判断→プラスの心情になる(⇄マイナスの場合はここまで、偏っている、過激、人付き合いが悪い、プライド高い、ケチ、見下す、品がない等)

 

③アピール期:尽くす、Give and give

友人を紹介くれる、何かをしてあげる(料理、仕事の指導等)、見返りを求めない

好きだからいじめたくなる、厳しく接する、よく見ていないとわからない深いアドバイスをくれる

ともかく嬉しそう、声のトーンが高い、あだ名、なぜかいつも隣にいる

前の段階では仲の良い男性は同じ対応、この段階では良く見ると別の対応をしてくれている

 

④恋愛感情全開期

ルックスを褒める、顔、体型、異性としてゾーン。例えば、スポーツしてそう、身長が高いね、体つきが好き。⇄逆に、外見を貶される場合は完全に無理。例えば、華奢、理系っぽい。文字通りそのフィードバック対象を直して欲しいというより、異性として範囲外。

露出の度合いが多い、身体のラインが出ている。

人前でもその人のことを応援してくる、一緒にいるところを人に見られたい(⇄その逆は、2人でいるところを見られたくない、近づくと席を離れる)。

別の異性へ好意を抱いていることに不機嫌になる。

 

⑤告白期

2人きりになりたがる、予定を細かく把握したがる、早く会いたがる

いま彼氏いないとか、◯◯に誘ってほしい等、隙をみせる、相手に誘う口実を与える

目が潤んでいる、これは相当に相手のことが好き、どんな言葉や態度より強力

声のトーンが甘い、上目遣い(⇄無表情)

 

 

《留意ポイント:遊ばれているケース》

女性→男性 

・悪い情報を伝えずに(内心は違うけど)褒めそやす。

・金づる。都合の良い相手。お金を支払わない。

・個人情報を覚えていない=憧れや尊敬がない

・相手を量る/試すような質問が多い(学歴はどこですか?、それは基本ですね、一応訊くだけです) 

・途中でスマートフォンを触りだす、つまらなそう

 

男性→女性 

・性欲の吐口。

・その人だけに集中出来ない。

・お金を使いたくない。

・扱いが雑。上から目線。