先日、上品さにする記事を書きました。
僕が出会った立ち振る舞いの美しい人たちは、次のようなカテゴリーに分かれます。
①小学校/ボーディングスクール受験組
②母親が良家の出身
③職場の人から見て学んだ
④立ち振る舞いを直す教室にいく
僕は①〜③は無理なので、④の教室を見つけてカウンセリングへ行ってきました。
12項目のレッスン項目があり、ひとつひとつヒアリングを受けました。
《先生からのフィードバック》
何が問題なのか自己認識は高い。けど、自分で直せていない。ひとつひとつ直していく必要性。
所作→対人(会話、傾聴、話題作り)→女性へのエスコート(食事、その他の場面)で直していく。
①僕のキャラ:理系研究職
堅い第一印象、とても真面目だけど・・・物足りない感じ。結婚相手としてなら良いが、恋愛対象としてはハマるスポットが小さい。理由は、ニッチなことにとても詳しいが、他の話題で盛り上げられないから。この小さなスポットを攻めるべき。
②武器:ビジュアル
中の上くらい。身長が170cmの割には高く見える。私服をもっと磨け。実際、スーツは高い確率で高評価。
③Development needs: なぜコミュ症に見えるのか?
視線の外し方がA点とB点の二つしかないので、おかしく見える
単語のチョイス(ex.凝視という過激で強いワード)や笑うタイミングがおかしいので、エキセントリックに見える
傾聴の仕方も改善の余地あり
単語が聞き取りづらく、抑揚がない
話題作りや会話の仕方が致命的に下手くそ
食事の仕方:箸の持ち方やナプキンの掛け方、中座の仕方がおかしい