容姿の水準が高い女性(もしくはそのお友達から漏れ伝わる)インタビュー。

・美人ほどGood Genes→Good Dadに移行する時期が年齢を重ねても平気。30歳の壁について。

・美人ほどその容姿の結果、自分を大物と考えている。上部で男を立ててくる感じに騙されてはいけない。プライドは高い。

・美人ほどたくさん男が寄ってくるので、とっかえひっかえor全く男性経験なしに二極化。特に前者の男を見る目は極めて高い。また、本人はそこそこの容姿でも美人な子をお友達に持つ女子会の男性品評会はかなり厳しい査定。

・美人でとっかえひっかえの方は、多少高級なデートコースやスペックでは全く響かない。慣れている。

・美人はその威力と実力を自己認識している。上目遣いで色っぽくお願いされて、クラクラきてはいけない。

・美人はこちらから先に好意を示してはいけない。向こうから寄ってくるのを待つ。ただし、好意なのか、もしくは都合の良い相手なのか、見抜く必要性。人間性に興味を持っているか?Give&Giveになっているか?自分からいくと相手にされない。向こうは男性に告白させる方法を知っている。

 

《”好き”とは何か?》

・前提として上部でなんとプロフィールに書いてあろうと、実は内心好きな(自分の納得できる)男性像は決まっている。それに当てはまらないと、初対面の印象で決まってしまうアプリ婚活はかなり厳しい。フィーリングや波長の合う人、こんな趣味がありますという文章は飾り。熱心なアプローチに根負けして・・・というエピソードを自分ができるなら女性に苦労していない。

・「憧れ」を抱くという感覚。自分の掲げる目標や価値を達成している人、父親/母親と似た何かを持っている、大切な人(友人や親)から認めてもらえるか?

・「同じ、わかる!!!」という感覚。自分と生まれの軌跡が似ているか?人間性が似ているか?

・「すごい!!!」という感覚。自分の頑張っていること、もしくは異分野でもその価値がわかるもの。自分が認める誰かがその人のことを推している。

・「新しい」という感覚。何もかも知り尽くしてしまったら、もう何も感じない。常に新しい一面として?!がある。

・好きとは自分の劣等感を埋め合わせたり、劣等感を感じさせずにいさせてくれるもの。ただし、前者は関係が破綻しやすい。自分でその劣等感を解消するしかない。

・好きとは相手のことをよく知りたいという感情。丁重に扱おうとする(⇄テキトー)、Giver/尽くす(⇄Taker/財布を出すフリ)、あだ名/下の名前(⇄あなた/あの人等の代名詞で呼ぶ)、嬉しそう/細かいことを覚えている(⇄無関心/あたりさわりのない言葉)、いじる/敢えて厳しいフィードバック、返信が早くて盛りだくさん(⇄返信が淡白/遅い)

・好きとは自分のことのように感じること。その人について、文句を言われると怒る、相手の成功を嬉しく感じる。

 

《まとめ》

・好きとは人間性をよく知っているということ。経歴や能力はあくまでそのきっかけにすぎない。

・年上男性好きな女性が多いのは、年齢からくるの肩書き/実績/金銭の「差」や「価値」が憧れやすごい!!!に繋がるから。その「差」や「価値」がなくなれば、好きではなくなる。

・例外は母性愛。自分が男性をなんとかしなきゃという感情。ただし、これが発動する要件ためには一定のハードルを超える必要性。その詳細はまだわからない。

 

こういうことはよく言われるけど、自分の実感をもって納得した。