先日、ある方とお話していて言われたのが「あなたは令嬢を探しているんだよ!」と言われました。確かに”?!
《不釣り合いなもの同士の婚姻(記事の要旨)》
・女性側も男性側を心底好きなこと
・女性側に(男性の収入とは別に)自由に使える経済力があること(金銭面での価値観を自分で調整するため)
・男性側は(世の中的に見れば一定水準以上の)経済力と社会的立場を伴う仕事に就ていること
(以下、抜粋)
新婚4ヶ月の30代女性です。自分では意識してませんでしたが、主人は格差婚だといいきります。確かに私は恵まれて育ちました。お見合い話は上場企業の社長の息子さんがあがったりしてたのは今思うといわゆる良いお家なのだと思います。ただ私は自立したくて専門職となり恋愛結婚をしました。 大好きな人と結婚できて幸せですが、違いは感じます。両親には今までの交友関係を全て失うと思いなさいと言われました。社会的にも成功している主人ですが友人紹介は厳しいです。紹介する場合明らかに毛色は違うのでみんなの中で浮かないか、主人が嫌な気持ちにならないかなど考えます。金銭面については幸い自分で稼ぎがあるので主人の金銭的価値勘を考慮せずほしいものは買っています。 ただもし専業主婦だとすると主人の収入の多さは関係なく価値観が違うので相当なストレスになっていたとは思います。お金は全てではありませんが、物事を円満にしてくれる強い味方なことは確かですから、お金もなく育ちも価値観も違う場合はやはり二人の進む道は険しくなるだとは思います。頑張れるといいですね。
父方の祖母は大変なお嬢様だったようです。 曽祖父は、今もある上場企業数社の社長さん、某競馬場のオーナーだったとかで、いくつもある行李には札束がぎっしり入っていて、祖母のおつきのお手伝いさんというのがいたのだとか。(中略)その祖母は、親戚の一人の勤め先(大手金融)の同僚である祖父を紹介されたら、とっても惚れこんでしまったそうで、大恋愛をして結婚したのだとか。祖母は祖父のことが大好きで、全幅の信頼と尊敬を寄せていました。 おさんどんなどしたことなかったはずなのに、体が弱かった祖父のために一生懸命栄養価の高い料理をし、三人の男の子を育てあげました。(中略)祖父がなくなって18年後くらいに祖母も亡くなりましたが、会いに行くと必ず、祖父との海外旅行の思い出や、どんなに一緒にいられて幸せだったかということ、しょっちゅう夢を見て起きるのがもったいないくらいだということなど、聞かせてくれました。自分の祖父母ですし本当にお似合いの二人だったので、身分どうこうなんて考えたこともなかったですが、そういえば祖父のほうの親戚の話は祖父本人から聞いたこともないし会ったこともなかったです。祖母は姑のことを「意地悪で厳しくて田舎者」と言っていましたが、家風は合わなかったのでしょうね。 要は本人同士次第だと思いますよ。
《格式高いもの同士の婚姻(記事の要旨)》
・似ている家柄の方が長期的に見てうまくいくことが多い
・親によって仕組まれたお見合いのような恋愛結婚を子供の頃から行っている
・ある程度以上の家になると、本人同士の気持ち以上に家が重視される
・育った環境からくる性向やお見合いによって、見る目が養われている
・昔の家事手伝いは大手商社や金融機関の一般職等はその互換性が高そう
(以下、抜粋)
上流階層にしても、一般良家においても目的として共通しているのは『同質性の維持』 ということに尽きると思います。 結婚は本人同士相性が絶対条件ですが、長距離マラソンのような持久力が求められるので、 家庭や親族の価値観、水準が近い方が長い人生を平穏に送り易く、子供や孫に至るまで 波乱要因を除けるという考え方が確かにあるからです。 そのような家では親や祖父母はもちろん、伯父伯母やその配偶者の実家など新しく縁戚 となった家庭の伝手を使ってどんどんお話が舞い込むことになります。 皆同質の家庭からの紹介ですから、突拍子もないお話が来ることはあまりありません。
私のような『いい家のお嬢様』と呼ばれている子は、
代々学者で、
私のように大学の友人と恋愛結婚する人もいれば、釣り合うを人自力で見つけられないならとお見合いになる人。 ただ一つ言えることは、恋愛でもお見合いでも、釣り合う家同士で結婚しているという点でしょうか。 不釣り合いは不幸の元ですから。 因みに、夫は私に一目惚れだったそうですが、「結婚にあたり、身元調査はしなくて良かったの?」と聞いたことがあります。 「立居振舞いや、普段の会話から家庭環境はわかるから問題なかったよ」とのことでした。 やはり、普段から育ちは出るようです。 因みに、私のまわりは家事手伝いばかりで、就職経験のある人は皆無に近いです。
今のトレンドは、親が気を付けて良い学校(私立一貫校~医大や東大)に入れて、 自然に良家子息やエリートと結婚できるよう工夫している・・・ このパターンが一番多いなと思います。
良家の子女同士、交流のある場は設定されていて、 お互いの背景が分かっている子供同士で交流がなされます。 特にこの人が良いと思われる場合は、周りがそっとプッシュしたり、 何かきっかけを与えたりしてします。 正直、その交流の場に、出所のはっきりしない人は含まれません。 親やその周りの大人たちが、ある程度の場を作って、 その後は子供同士で気が合えば、と言う「お見合い+恋愛÷2」 と言った感じらしいです。
結婚式に呼ばれ行きましたが、たくさんの人が参列する、まさに「会社と会社」の結婚式。その席で、花嫁姿の彼女から「彼(夫)には付き合っている彼女がいたけど親に別れさせられて、私と結婚することになったんだ。彼も自分の思うように生きられない人なんだ、と共感を持っている。いろいろお互い話して、もう逃れられないね…ということで結婚することにした。」と冷静に淡々と話していました。まだ20代前半なのに。 でもその後、お子さんも授かってご主人ともとてもうまくいっている様子を風の便りに聞き、なぜかすごく安心した記憶があります。 式の時に「この際私が、彼を幸せにしようと思ってるんだ。」と開き直りというか覚悟を決めたように言っていた、彼女のことを本当にりりしい女性だと思いました。
社長令嬢や地主の娘等は、釣り合う家柄の男性と見合い結婚してますね。 自力で家柄の良いエリート男性を捕まえた人は恋愛結婚してますが、家同士が釣り合っていないというケースは無いですね
同級生には、フツーの人もいたけど、地方の優良企業の社長令嬢とか、高級官僚のお嬢さんとか、財閥系のお名前のお嬢さんとか、有名アーティストのお嬢さんなども。 その中の何人かは、「結婚相手は親が適当に見つけてくれるから」と豪語し、留学三昧でイケメン外国人と遊びまくってました・・・ もちろんそうでない人もいましたが。 その後の消息を知るのは2人だけですが、 ・財閥系跡継ぎと結婚 → 完全に政略 ・将来の大使候補の外務省若手と結婚 → 官僚の中でもそのうち選挙に出ることを後押しするため資産家のお嬢さんと結婚する例は多いそうで。
何人かの男性と普通に交際したのち、お見合いで素晴らしいバックグラウンドと資産をお持ちの方と結婚しました。 本人はプライベートでは至っておっとりした女性らしい性格ですが、過去の交際相手はみな彼女の背景を知ると尻込みするか、自分を卑下するか、あるいは逆に張り合うような態度を取るようになってしまい上手く行かなくなってしまったそうです。
家のお仕事に強力な助っ人になる技能持ちとか、メチャメチャ美人とかで無ければ、次男次女以降は放置、見合いでよければどうぞ、恋愛の場合は家業家名に傷が付かない相手ならOKみたいな感じですかね。 見合いは目を肥えさせるための土台です。また、両親や取引先や仲介者のメンツの為に断る事を前提としても、次の紹介に繋げたり、仕事を有利に運ぶために、会わねばならない事も。一種の政治戦略と同じです。
妻や義親の交友関係はどこそこの料亭や、何とか流の家元のような方が多いみたいで、その話をたまに聞きますが、やはり見合い結婚が多いみたいですね。 うちも見合いでしたし。 継ぐものがある方は見合いが多いんじゃないでしょうか。 見合いだと自己紹介書の交換をしますから、その段階である程度相手の事がわかりますし、自己紹介書から色々調べられますし。
