世の中のモテるという現象。上部の出来事を見るのではなく、根っこの部分が何なのかを考えてみました。
【Where】
①「自分のキャラ」「刺さる人のカテゴリー×人数」を冷静に知る
・刺さる人のカテゴリーが自分の欲しい年齢層・属性なのか?
・その人数はどのくらいなのか?
・例えば、プロ野球選手がモテると仮定する。でも中途半端に”野球”をするなら、自分の最も得意な”国際政治”で卓越した方がよい。もし「自分のキャラ」と「刺さる人のカテゴリー」が合致しているなら。ただし、万人向けであるほど「人数」が増えるので、有利。
②「ツール」を使い分ける
・Twitter、マッチングアプリ、社内恋愛、社外勉強会/課外活動
③環境による”当たり前”の変化(女子会の話題を逆利用する)
・男を選ぶ基準:友達の彼氏がコンサルが彼氏なら、自分の彼氏を選ぶ基準もコンサルになる
・性への開放度:周りがピンク色に染まれば、自分もピンク色に染まっていく
why病院:看護師は性に開放的な人が多いのか、友達が脱毛しているなら自分もアンダーまで脱毛
④男女比
・女性の方が多い、かつ異性としての条件を満たしている(ex.外見、取り扱い、話し方)
・少ない男性の中で、恋愛対象になりうるのは多くないので競争が減る
ex.男:女=30;70の状況で、恋愛対象になる男は15くらいだから
ex.男:女=3:97になると、男はそもそも恋愛対象ではなくなる
【Who】
・憧れを抱きやすい(①共通項:自分の目指す分野×②差異:力関係に歴然とした差)
ex.新卒⇄先輩、家庭教師⇄生徒、卓越したヴァイオリニストと聴衆
ex.自分が苦手なバイトと後輩の女の子は全く憧れを抱かない
・教祖と信者の関係(カリスマとは?)
ex.漫画家/野球選手/歌手/予備校講師/目標の会社員⇄生徒/聴衆/ファン
・パトロンとクライアントの関係
ex.人事権を持つ人⇄女性(ex.奏者/学生/タレント)
・1対1の関係になれる
・不安/苦楽を共にできる(=ピンチを助けられる)
・男性への経験値が小さい、男を見慣れていない
【When】
・大胆な行動を取りやすい(=自分の所属する場への影響が小さい)×心理的開放感(=重圧のかかる場面の完了)
ex.海外の旅行先/卒業式後/プレゼン後
・年齢によるいい男の変化
ex.花形の部活、イケメン、学校名、会社名、お金持ち・・・
【How】
・さりげなく特別なことをする(2度くらいして反応がなかったひく⇄それに気づく)
・相手が「商品」や「部下/先輩」ではない(商品ではなくなるタイミングが近い)
ex.”卒業”間際の生徒、”移動”間近の同僚、子供の習い事先の先生(バレエ、ピアノ、家庭教師)
why?関係が気まずくなると、
why?自分の部署の部下/生徒は対象外にする。
・自分や自分の友人/関係者と共通のコミュニティーに今後属さない
・相手から怒りを買わない=重要感を出す×強制しない×同意を得る
・睡眠薬を飲ませて・・・・、どさくさに紛れて身体をさわる
・場所の高級感(一流ホテル)⇄食事代を会社に回さない why重要感の問題
・相手に彼氏がいない why嫉妬がトラブルの原因になる
・導線をつなぐ
・レストランとホテル→密室とピンクな雰囲気(ex.視聴覚室とビデオ)
①逃げ道を作っておく
・愛人を部下(女馴れしていない)とくっつける、上司を味方につける
・守衛さんを味方につける
②言い逃れできるようにしておく
・食事を共に取っておく、相手から同意を音声に残す
・足がつかないようにする:絶対に個人名は漏らさない、コンビニから週刊誌にファックスする(直接は抗議しない)
・現行犯にならない
③気安く約束しない
・大好きだよ!ということとは違う
・責任をとる
・結婚する
・今の妻(彼女)と別れる
・いきなり連絡を絶たない
【総合職女子のタイプ分け】
・むき出し系:表からもその競争心の高さが滲み出ているタイプ
・ニコニコ系:競争心を出すことが損とわきまえ、表向きはチャームを計算して出しているタイプ
・小悪魔系:気がある振りを見せながら、吸い取るだけ吸い取って、さようなら。
今日はこのあたりで。